教員・保育士養成支援センター

保育士・幼稚園教諭・小学校教諭、3 つの資格取得を実現させるための強力サポート。

実習サポート

教員と連携し、実習施設の確保や事務手続きなどを行っています。初めての保育実習の前には、先輩を招いて体験談を披露してもらうほか、実習中は専任教員が実習先を訪問するなど細やかな対応で、学生の不安を解消します。

バックアップ

不安なく実習に取り組めるよう、実習の報告連絡システムを整備し、実習の困りごとやトラブルに迅速に対応できるようにしています。また、その他の相談や報告にも随時対応。実習施設からの事前連絡などは、全学生に「個票」を作成し、配布しています。

アドバイス

一人ひとりに寄り添い、最適な助言を行います。免許・資格取得に関して不安を感じたり、悩みを抱いたときには、いつでも気軽に相談してください。

免許・資格申請代行

2年次の秋に、教員免許状の取得や保育士登録の手続きをみなさんに代わり、一括申請します。

本学オリジナル教材が心強い味方に!!

入学時に配布されるオリジナル教材は、教職課程と保育士養成課程についての学びや実習に関することがきめ細かく掲載されています。実習生としてのマナーや文書の書き方まで、困った時のてびき書として充実した教材となっています。

実習Q&A

Q. 実習先は自分の希望で決められますか?

A. できるだけ希望に沿えるよう進めますが、実習先の受け入れ状況によって異なりますので、希望先がある場合は教員や担当窓口に相談してください。

Q. 実習は2年間で何回ありますか?

A. 2年間で5回実習があります。1年次は幼稚園・保育所・施設の実習が1回ずつあり、2年次は選択制で、幼稚園または小学校の実習を1回と、保育所または施設の実習が1回です。

Q. 1度の実習期間はどれくらいですか?

A. 保育所や施設であれば一度の実習につき約12日間、幼稚園・小学校では約14日間の実習です。実習先によって異なりますが、約2週間の実習です。

Q. 実習前の準備は何をすれば良いですか?

A. 実習前の事前指導では、日誌の書き方や身だしなみなど、心構えとしての指導が受けられます。安心して実習に臨めるよう、丁寧なカリキュラムが川短の強みです。

Q. 実習ではどんなことをしますか?

A. 指導案を作成し、子どもたちの生活や活動の一部を担当、サポートします。実際に子どもたちとともに保育や授業を行うことで、実践的な経験を積みます。

Q. 実習で大切なことは何ですか?

A. 報告・連絡・相談が大切です。実習先で何かわからないことがあったり、困ったことがあれば、すぐ現場の先生に共有するようにしましょう。

Q. 実習で身につくことは何ですか?

A. 各施設の機能や、先生としての役割を学びます。また、実際に子どもたちと接することで、成長に応じた行動や気持ちの変化を理解します。

Q. 実習で困ったときはどうすればいいですか?

A. 学生の相談窓口として教員・保育士養成支援センターを設けています。また専任の先生が実習巡回に来てくれるので、悩みをその場で解決できます。

Q. 実習先はどのように決めるのですか?また、行きたい施設の希望は出せるのでしょうか?

A. 1年次は大学で実習先を用意します。2年次は各自の希望の進路により、相談の上決定します。

毎日通える範囲か?特色は何か?自分の得意を活かせる園か?など事前にポイントを踏まえた上で実習先選びをサポートします。2年次の保育実習では私立保育所を希望する場合のみ、実習先を自ら選ぶことも可能です。

Q. 実習期間中に、急に体調を崩したらどうすれば良いですか?

A. まずは、実習園に連絡をしましょう。詳しく状況を報告してください。学校にも連絡をして指示を仰ぎましょう。

実習中の体調不良や、自宅で熱が出てしまった場合などは、保育士や園に必ず相談しましょう。無理をして実習を続け、子どもや保育士に感染症や風邪をうつしてしまう恐れも。実習先によっては実習期間をそのまま延長できる場合もあります。

Q. 「実習日誌」は毎日必ず書かないといけないのでしょうか?

A. はい。もちろんです。記録や反省だけでなく、次につながる「気づき」がたくさんあります。

実習を通して学んだことや疑問点などを書き記し、担当教育者からよりきめ細やかに指導してもらうための大切な日誌です。記憶を頼りに1日を振り返って書くと曖昧になり具体性に欠けてしまうので、実習中こまめにメモを取ることをオススメします。

先輩メッセージ

実習前から実習後まで、きめ細かなサポート体制

教員や保育士になるためには、さまざまな経験が積める実習が欠かせません。教員・保育士養成支援センターは、その実習を幅広くサポートしてくれます。1年次の秋に行われる最初の実習の前には、先輩の体験談を聞く会がありました。先輩方が、「必要な持ち物」「苦労したこと」「日誌の書き方」など、テーマを分けて話す構成で、具体的なアドバイスをたくさん伺うことができました。また、各種手続きの案内や書類の提出、実習期間中の欠勤連絡などでも、とてもお世話になりました。ちょっとした相談にも親身になって対応していただき、万全の状態で実習に取り組むことができました。

内定者インタビュー

幼稚園と保育所の両方の良さを知りこども園への就職を決めました

全埼玉私立幼稚園連合会会長表彰

内定先: 認定こども園(埼玉県)

保育所で働く母に憧れ、自分も幼稚園教諭を目指しました。また、姉が幼稚園教諭の資格をとるため併設校でもある埼玉学園大学に通っていたので、私も学園祭などで足を運ぶうち、エクステンションセンターで多くの資格が取れると知り、入学を決めました。短大を選んだのは、早く就職したかったからです。川短では5回の実習でさまざまな経験を積みました。そのうち2回でお世話になったのが、今の就職先です。先生たちの仲が良く、皆で一緒に保育をする雰囲気があること、認定こども園なので保育所と幼稚園のよさを併せもつ点が魅力で、就職を決めました。子どもの言葉にきちんと耳を傾けられる保育者になれるよう、努力していきたいです。


本当に公立保育士を目指すなら高校生のうちから参考書を読んでみてください

長野県公立保育士 合格

オープンキャンパスに2回足を運び、印象がよかったので川短に入りました。もともと地元に戻って就職するつもりだったのですが、地元には公立保育所の方が多かったので、必然的に公立保育士を目指すこととなりました。1年次の夏からエクステンションセンターの「地方初級公務員試験対策講座」を受講して対策を進めました。軽井沢町は小論文試験がなかったので、その分筆記試験の勉強に力を入れました。出題範囲が広いので、自分の得手不得手を見極めて時間を効率的に使うようにしました。少しでも公立保育士に関心があるなら、迷わず挑戦をしてください。子どもたちから「先生大好き」と言ってくれるような保育士になりたいです。


大好きだった保育士さんとこれからは同じ地域の公立保育士として働きます

埼玉県公立保育士 合格

母園でとてもお世話になり、卒園してからも町で会うたびに優しく声をかけ続けてくださった保育士さんに憧れ、自分も保育士を目指しました。公立保育士を目指したのは、たまたま公立だった母園で働きたいと思っていたからです。川口短期大学では座学はもちろん、実習で課せられる日誌のレベルも高く、大変な思いもしましたが、努力した分、報われる事も多いと感じています。公務員試験の対策として力を入れたのは文章の書き方です。論文でどのように自分の思いを伝えたら良いのか、身近な知り合いにもアドバイスをもらいながら対策をしました。将来は、子どもの目線に立てる、聞き上手な保育士さんになりたいです。

将来や資格取得につながる大切な実習。
参加する学生全員、充実した時間になるように、
どんなことでも相談できる関係でありたいと思います。

増南 太志

増南 太志

教員・保育士養成支援センター長

保育士・幼稚園教諭・小学校教諭は、現場に出てすぐに子どもたちと関わり、生活をともにします。そのためには、多くの経験が積める「実習」が欠かせません。教員・保育士養成支援センターでは、実習先の決定から各手続きだけでなく、実習がすべての学生にとって充実したものになるように、いつでも、どんなことでも相談できる関係でありたいと思います。

教員との連携により、毎年高い就職率を誇っています。

 

 

 

小学校への就職状況は、毎年ほぼ100%を達成しています。
(就職者数/就職希望者数)
(2021年4月現在)

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