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校外学習 〜フィールドワーク〜

川口短期大学では、多くの職場を学ぶ機会を得ることを目的として、学生向けのキャリア教育を校外学習にて行っています。その様子を一部抜粋して掲載しています。




「第2回羽田空港グラハン見学会」を実施

川口短期大学・埼玉学園大学は、2024年6月に「空港グランドハンドリング協会」に加盟し、航空業界・空港関連業務への就職を志望する学生のサポートを推進しています。2025年6月に行った「第2回羽田空港グラハン見学会」では、旅客・ランプ・貨物それぞれのグランドハンドリング業務の仕事現場を見学し、現役スタッフの方々との意見交換会も実施しました。見学会を通して、自分がイメージする業界と実際の仕事とのギャップを埋めることにもつながりました!




2025夏季インターンシップ

大磯プリンスホテルハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの協力により、夏休みの長期インターンシップを実施しました。夏のリゾートホテルでの接客業に取り組み、寮生活をしながら職業体験を行いました。
毎日のディリーレポートを提出して今日の反省と明日の目標を明確にし、担当教員とコミュニケーションをとり、また、担当していただいたホテル管理部や現場のスタッフの皆さんに多くのサポートをしていただき、無事に終えることができました。もっと見る





ゼミ活動で「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」を訪問しました

仕事研究を行うビジネス実務学科 冨吉ゼミでは、次年度就活を迎えるゼミ1年生の企業訪問の一環として、後期授業開始直後の9月25日に「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」を訪問し、施設内見学と会社説明会を受けてきました。
ホテルインターコンチネンタル東京ベイは、東京湾に面した都内で最も海に近いウェディングが他の施設にはない大きな特徴となっており、インターコンチネンタルブランドとレインボーブリッジやお台場を見渡せるベイビューの景色がマッチした魅力的な客室・宴会場・料飲施設を持つ外資系ブランドの総合型シティホテルです。
また、披露宴会場となる「ウィラード」、「ルグラン」では、パノラマビューの設計により220度に広がる開放的な設計(どのテーブルからもレインボーブリッジが大きく見えます!)によって、窓の景色がよりダイナミックで迫力あるものに感じられる工夫が施されており、レインボーブリッジはもちろん、東京湾や高層ビル群の景色も広範囲で楽しめることが他のホテルにはない魅力として強く印象に残りました。
施設見学と説明会のあとの後半は、素晴らしい眺望を楽しめるビュッフェレストラン「シェフズ・ライブ・キッチン」で、今日の反省会・お客さまになって食事を味わってみる・洋食マナーの習得、を目的としてホテル自慢のデザートバイキングを楽しみ、心もお腹も満たされ、後期も頑張るぞ!の気持ちでゼミ生みなが就活に向かう気持ちを高められた様子がうかがえました。
企業説明会では、希望職種への配属を考慮した応募・採用を行っていることが魅力として学生に紹介され、ブライダル職を希望する学生にとっては数少ない理想的な応募先候補になると実感したようです。
今年4月から本学卒業生の先輩が入社して新入社員として充分な研修を終えて婚礼営業部門に配属された実績から、そのあとに続く後輩の応募に期待を寄せる気持ちが伝わってきた企業説明会となり、大満足のビュッフェとともに、学生が絶対に選考では成功したいという気持ちが高まる見学会となりました。




世界トップクラスの名門ラグジュアリーホテル 「オークラ東京」を訪問しました

世界トップクラスの名門ラグジュアリーホテル「オークラ東京」を訪問し、その魅力と素晴らしさを直接体感するという大変貴重な機会を得ました。
長年にわたり、国内外の賓客を迎えてきた迎賓館としての歴史と格式を受け継ぎつつ、現代にふさわしい洗練された空間へと進化を遂げ、2019年9月に再開業しています。
ホテルのデザインコンセプトは、「日本の伝統美」を継承しつつ、「清楚にして優雅、華美過ぎない 洗練された上質さ」を追求しており、館内のしつらえは、細部に至るまで美意識が行き届いており、訪れる人々に深い落ち着きと感動をもたらしています。
また、創業以来大切にされてきた「日本の美と心」を軸とした極上のホスピタリティは、ゲスト一人ひとりへのきめ細やかな配慮に表れており、「最高の施設、最高の料理、最高のサービス」を掲げる姿勢は、まさに世界最高水準のホテルにふさわしいものと感じました。
当日は、人事ご担当の方二人にオークラ プレステージタワーオークラ ヘリテージウイング両棟をご案内いただき、客室(プレステージルーム、ヘリテージルーム)、挙式場(スカイチャペル、グランドチャペル、神殿)、宴会場(メイプル)、メインロビー、鉄板焼「さざんか」など、多岐にわたる施設を とても丁寧にご説明いただきました。
今回の訪問を通じて、「オークラ東京」が体現する伝統と革新の調和、日本独自の美意識、そして「清楚にして優雅、華美すぎない洗練された上質さ」と、心のこもったおもてなしの精神を、学生ともども肌で感じることができました。




「東京會舘」の見学会を行いました

皇居の前にある100年企業の名門「東京會舘」に専門ゼミ初の活動としてフィールドワークに行ってきました。
東京會舘自慢の宴会場や特徴のあるレストランはどれも素晴らしく、宿泊施設がないことで演出できるおもてなしや最高のロケーションを活かした運営、上質なお客様に見合った洗練されたスタッフのサービスレベルなど、たくさんの驚きと発見に包まれた忘れることのできない唯一無二の視察訪問となりました。もっと見る




「埼玉県SDGsパートナー」に登録され、様々な活動を行っています!

本学は埼玉県と連携してSDGsを普及する企業・団体を登録する「埼玉県SDGsパートナー」に登録されました。本学の重点的な取組として、モノを大切にする、あるいは再利用することを目指しています。
令和7(2025)年の大学祭では、「金継ぎ」の体験を行いました。金継ぎは、日本人の侘び・寂びを表現し、「モノを大事に大切に再利用する」持続的な開発目標にも該当するものです。体験を希望する来場者に、その技法や工程を披露し、来場者の初めての体験をサポートいたしました。春日部市主催のイベント「かすかべSDGsフォーラム2025」では、「金継ぎによる割れた陶器のリユース」としてブースも出展しました。
金継ぎ以外にも、農業生産者の協力を得て廃棄される野菜の有効活用による「食品ロス」をなくすための活動も行いました。今後もこの活動を継続しつつ、秋の大学祭イベントで食品の出店を出展した際に食材として利用しようと自発的に企画を練り、出店の売上の一部を募金に加えて、埼玉県「こども食堂」に寄付することにしています。
これからもご協力いただきながらSDGsの学びの機会を生かし、少しでも持続可能な社会の実現に取り組んでいきたいと思います。






映画『スーパーの女』の舞台「サミット」に行ってきました

ビジネス実務学科の平澤ゼミ1年生が、令和7(2025)年10月24日(金)に、サミット株式会社東浦和店で店舗見学を行いました。
平澤先生の「経営学」の講義では映画『スーパーの女』を教材と使用しており、この映画は「サミット」の全面協力で制作された作品です。
店舗見学をお願いしてみたところ、「かわたん」から歩いていける距離にある東浦和店において、①本部の方々による説明(座学)+②店舗見学(バックヤードを含む)+③本部の方々による質疑応答(座学)という豪華プランを組んでくださいました。
見学者一同、初めてのバックヤードで様々な技術・工夫・装置を興味津々で見学していると、スタッフの方がわざわざ「お肉のパックのするところをお見せしましょうか」と実演を見せてくださいました。
私たちは売場でなんとなく「これはお手頃価格だな」「これは料理が楽かも」と感じて商品を手に取ります。私たちがなんとなくそう感じるために、どれだけの考え・工夫・努力があるのか、カット・パック・独自商品の説明を伺って初めて知ることができました。
映画『スーパーの女』の中で、スーパー「正直屋」の改革に挑む主人公が「チラシを見てきてくれたお客さんを裏切るわけにいかない」という場面があるのですが、「サミット」の方が、同じようなことをおっしゃっていました。
また、品薄の商品の仕入れに関する質問に答えていらした方が「仕入れ先から『良い取引先』だと思っていただけているので、いろいろと良くしていただいています」とおっしゃっていました。
これらのことをごく当たり前のこととして話していらしたところに、「サミット」の経営理念である「嘘の無い仕事」を感じることができました。




東京証券取引所を見学(劉ゼミ「ビジネスと情報」)

8月7日、総勢20名を超えるビジネス実務学科の学生が、東京・日本橋兜町にある東京証券取引所を訪れました。東証は日本金融経済の中心地であり、株式や債券の売買が行われる場所として世界的にも知られています。今回は、教室では味わえない「経済の現場」を肌で感じる貴重な機会となりました。
見学は、東証のスタッフによる丁寧なレクチャーから始まりました。東京株式取引所の創設から、戦後の再開、そして大阪証券取引所との統合を経て日本取引所グループ(JPX)へと発展してきた歴史。その中で果たしてきた経済社会への役割──資本を必要とする企業と、それを支える投資家を結びつける「資金循環の要」としての存在──を学びました。さらに、近年注目される資産形成の重要性や、長期的な投資の意義とリスクとの付き合い方についても理解を深めました。
レクチャーのあとは館内見学へ。テレビニュースでよく目にする、上場セレモニーで鳴らされる大きな鐘や、天井まで広がるガラス張りの環形株価掲示板(マーケットセンター)が学生たちの目の前に広がります。普段は画面越しでしか見られない光景に、参加学生からは小さな歓声が漏れました。最新の取引システムの仕組みや表示の意味を聞きながら、経済がリアルタイムで動いている迫力を感じました。
今回の課外学習は、単なる見学ではなく、将来のキャリアや学びに直結する知識を得たことで、経済や金融の世界を自分ごととして捉えるきっかけとなり、学生の表情には確かな充実感がありました。今後も、大学教室と経済社会をつなぐ学びの機会を大切にしていきます。








(株)近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに行ってきました!

川口短期大学の1年生3名、埼玉学園大学1年生1名、3年生2名合計6名の学生と川口短期大学ビジネス実務学科齋藤篤史 教授、小川昭吾 講師、キャリア支援課で株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに職場見学に行ってきました。当日は、同社の社長からご挨拶をいただき、管理部長からは同社の特色業務内容について丁寧にご説明をいただきました。また、先輩社員の方からは入社後のキャリアアップについて身近な先輩の事例としてわかりやすくご説明いただきました。

旅行会社の業務内容は、インターネットでの商品販売や店頭に来店されたお客様にパッケージ商品を販売することだけが旅行会社の業務内容であると認識していた学生が多かったようですが、同社のビジネスモデルは、企業法人、中央省庁、自治体、学校などへ様々な提案を行う業務があることや、旅行会社に限らず企業が維持、存続、拡大していくためには市場動向や企業の研究を継続していくことの大切さを知ることができました。今後、就職活動を展開していく上で企業研究をするきっかけとなる有意義な職場見学となりました。





株式会社キャラクター・データバンクを訪問し、キャラクター業界のビジネス知識を学んできました!

ビジネス実務学科の織戸ゼミでは、マーケティングのフレームワーク(考え方の枠組み)とマーケティングリサーチの技法を用いて、ゼミ生が『カワイイ』と感じる「カワイイプロダクト」を研究しています。数々の「カワイイプロダクト」を世に送り出しているキャラクター業界への就職を希望する1年生2名が、シンクタンクである株式会社キャラクター・データバンク(本社:東京都港区)を訪問しました。同社は、キャラクター業界参入企業の戦略などを調査・分析し、業界の将来や企業のあるべき姿を予測・提言しています。

キャラクター・データバンク社の代表取締役社長である陸川和男さん直々にキャラクターの魅力、ビジネス特性、ライセンサー(キャラクター使用の権利を許諾する側)とライセンシー(権利の許諾を受ける側)の関係、主要企業のマーケティング戦略、多岐に渡るキャラクター製品のカテゴリーとその流通特性など、業界の第一人者ならではのとても有益なお話を伺うことができました。









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