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校外学習 〜フィールドワーク〜

川口短期大学では、多くの職場を学ぶ機会を得ることを目的として、学生向けのキャリア教育を校外学習にて行っています。その様子を一部抜粋して掲載しています。




「第2回羽田空港グラハン見学会」を実施

川口短期大学・埼玉学園大学は、2024年6月に「空港グランドハンドリング協会」に加盟し、航空業界・空港関連業務への就職を志望する学生のサポートを推進しています。2025年6月に行った「第2回羽田空港グラハン見学会」では、旅客・ランプ・貨物それぞれのグランドハンドリング業務の仕事現場を見学し、現役スタッフの方々との意見交換会も実施しました。見学会を通して、自分がイメージする業界と実際の仕事とのギャップを埋めることにもつながりました!もっと見る





2025夏季インターンシップ

大磯プリンスホテルハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの協力により、夏休みの長期インターンシップを実施しました。夏のリゾートホテルでの接客業に取り組み、寮生活をしながら職業体験を行いました。
毎日のディリーレポートを提出して今日の反省と明日の目標を明確にし、担当教員とコミュニケーションをとり、また、担当していただいたホテル管理部や現場のスタッフの皆さんに多くのサポートをしていただき、無事に終えることができました。もっと見る





ゼミ活動で「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」を訪問しました

仕事研究を行うビジネス実務学科の1年生が企業訪問の一環として、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」を訪問しました。
施設見学では、レインボーブリッジはもちろん、東京湾や高層ビル群の景色も広範囲で楽しめることが他のホテルにはない魅力として強く印象に残りました。
企業説明会では、希望職種への配属を考慮した応募・採用を行っていることが魅力として学生に紹介され、ブライダル職を希望する学生にとっては数少ない理想的な応募先候補になると実感したようです。
本学卒業生の先輩が入社して、新入社員として充分な研修を終えて婚礼営業部門に配属された実績から、そのあとに続く後輩の応募に期待を寄せる気持ちが伝わってきた企業説明会となりました。もっと見る





世界トップクラスの名門ラグジュアリーホテル 「オークラ東京」を訪問しました

世界トップクラスの名門ラグジュアリーホテル「オークラ東京」を訪問し、その魅力と素晴らしさを直接体感するという大変貴重な機会を得ました。
当日は、人事ご担当の方二人にオークラ プレステージタワーオークラ ヘリテージウイング両棟をご案内いただき、客室、挙式場、宴会場、メインロビー、鉄板焼「さざんか」など、多岐にわたる施設を とても丁寧にご説明いただきました。
今回の訪問を通じて、「オークラ東京」が体現する伝統と革新の調和、日本独自の美意識、そして「清楚にして優雅、華美すぎない洗練された上質さ」と、心のこもったおもてなしの精神を、学生ともども肌で感じることができました。もっと見る




「東京會舘」の見学会を行いました

皇居の前にある100年企業の名門「東京會舘」に専門ゼミ初の活動としてフィールドワークに行ってきました。
東京會舘自慢の宴会場や特徴のあるレストランはどれも素晴らしく、宿泊施設がないことで演出できるおもてなしや最高のロケーションを活かした運営、上質なお客様に見合った洗練されたスタッフのサービスレベルなど、たくさんの驚きと発見に包まれた忘れることのできない唯一無二の視察訪問となりました。もっと見る




「埼玉県SDGsパートナー」に登録され、様々な活動を行っています!

本学は埼玉県と連携してSDGsを普及する企業・団体を登録する「埼玉県SDGsパートナー」に登録されました。本学の重点的な取組として、モノを大切にする、あるいは再利用することを目指しています。
令和7(2025)年の大学祭では、「金継ぎ」の体験を行いました。金継ぎは、日本人の侘び・寂びを表現し、「モノを大事に大切に再利用する」持続的な開発目標にも該当するものです。体験を希望する来場者に、その技法や工程を披露し、来場者の初めての体験をサポートいたしました。春日部市主催のイベント「かすかべSDGsフォーラム2025」では、「金継ぎによる割れた陶器のリユース」としてブースも出展しました。
金継ぎ以外にも、農業生産者の協力を得て廃棄される野菜の有効活用による「食品ロス」をなくすための活動も行いました。今後もこの活動を継続しつつ、秋の大学祭イベントで食品の出店を出展した際に食材として利用しようと自発的に企画を練り、出店の売上の一部を募金に加えて、埼玉県「こども食堂」に寄付することにしています。
これからもご協力いただきながらSDGsの学びの機会を生かし、少しでも持続可能な社会の実現に取り組んでいきたいと思います。






映画『スーパーの女』の舞台「サミット」に行ってきました

ビジネス実務学科の1年生がサミット株式会社東浦和店で店舗見学を行いました。
初めてのバックヤードで様々な技術・工夫・装置を興味津々で見学させていただきました。
私たちは売場でなんとなく「これはお手頃価格だな」「これは料理が楽かも」と感じて商品を手に取ります。私たちがなんとなくそう感じるために、どれだけの考え・工夫・努力があるのか、カット・パック・独自商品の説明を伺って初めて知ることができました。
これらのことをごく当たり前のこととして話していらしたところに、「サミット」の経営理念である「嘘の無い仕事」を感じることができました。もっと見る




東京証券取引所を見学

ビジネス実務学科の学生が、東京・日本橋兜町にある東京証券取引所を訪れ、教室では味わえない「経済の現場」を肌で感じる貴重な機会となりました。
東証スタッフによる東京株式取引所の歴史や経済社会への役割などをレクチャーや館内見学を行い、最新の取引システムの仕組みや表示の意味、経済がリアルタイムで動いている迫力を感じることができました。
今回の課外学習は、単なる見学ではなく、将来のキャリアや学びに直結する知識を得たことで、経済や金融の世界を自分ごととして捉えるきっかけとなり、学生の表情には確かな充実感がありました。もっと見る





埼玉しごとセンターを訪問しました

ビジネス実務学科の1年生が埼玉しごとセンターを訪問しました。
スタッフの皆さんに温かく迎えていただき、施設の各フロアやサービス窓口を見学した後、「自分に合った仕事探し」をテーマにした講座を受講しました。
インターンシップ参加のメリットや就職活動への不安や疑問の共有を行い、キャリアカウンセラーの方々からアドバイスをいただくことで、自分に合った働き方や仕事探しの方法への理解を深めることができました。もっと見る





大手旅行会社 近畿日本ツーリスト株式会社 コーポレートビジネス支社を訪問してきました。

川口短期大学 ビジネス実務学科と埼玉学園大学 経済経営学部の学生が株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに職場見学に行ってきました。
人事部の方から旅行業界の現状、会社の概要、そして社会人としての心構えについて、貴重な話を聞くことができました。また、東京2025世界陸上スポンサーにもなっており、担当セクションには緊張感が漂っているといった話を伺い、学生たちは旅行業界の仕事の幅広さを実感しました。
また、オフィス見学では、活気に満ちた職場であるが真剣に仕事をする姿を目の当たりにし、学生にとって大変新鮮で感動的な経験となりました。もっと見る





株式会社ロウプ(Lowp)にて4回目となるワークショップ形式の研修を行いました

ビジネス実務学科の織戸ゼミでは、マーケティングのフレームワーク(考え方の枠組み)とマーケティングリサーチの技法を活用し、ゼミ生が「カワイイ」と感じる“カワイイプロダクト”を研究テーマとして取り組んでいます。
広告企画やメディア運営・開発事業を手がける株式会社ロウプ(Lowp)にて、4回目となるワークショップ形式の研修を実施しました。
今回の校外学習は新商品特設サイトへの誘導を目的とした「バナー広告の制作」のゴールとしており、現役のマーケティングプランナーやコピーライターの方々から、デザインやコピーに加え、CTAボタンの配置など、視線誘導の観点でも評価をいただきました。これにより、「ターゲット拡張のためのバナー広告表現」を実践的に学ぶことができました。もっと見る





裁判を傍聴してきました

ビジネス実務学科の学生が官庁街の霞が関にある東京地方裁判所で裁判を傍聴してきました。
いくつかのグルーブに分かれて関心のある事件を選んで傍聴し、見てきた内容を整理して、大学祭でプレゼンテーションを行いました。
また、法務省や警視庁の周辺を散策し、日本の司法・行政についても学ぶことができました。もっと見る





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