教員紹介

こども学科の教員を紹介します。

 細渕 富夫 こども学科長  大橋 修一 教授
 木谷 安憲 教授  
 野口 周一 教授  小山内 弘和 准教授
 齊藤 淳子 准教授  佐々木 美和 准教授
 佐藤 晃子 准教授  関根 久美 准教授
 長沼 秀明 准教授  三沢 徳枝 准教授
 岩崎 桂子 専任講師  清水 美紀 専任講師
 宮澤 多英子 専任講師

 

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細渕 富夫 学科長
HOSOBUCHI, Tomio

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科・教授・学科長
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学
博士(教育学)(東北大学、第92号)

【主な職歴】
長野大学産業社会学部講師、同助教授
埼玉大学教育学部助教授、同教授
埼玉大学教育学部附属特別支援学校長
埼玉大学教育学部長
埼玉県立大学、東京学芸大学、千葉大学、弘前大学、琉球大学、文教大学、早稲田大学、白梅学園大学、金沢星稜大学、長野大学、日本社会事業大学等の非常勤講師

担当授業科目 発達心理学、教育心理学、他
研究・専攻分野 特別支援教育(重度・重複障害児教育)、精神医療史
研究テーマ・概要 ・重症心身障害児の発達と教育
・戦争と精神障害
主な著書・論文 【著書】
・単著『障害の重い子どもの発達と生活』全障研出版部
・単著『重症心身障害児の定位探索行動の形成』風間書房
・単著『重症児の発達と指導』全障研出版部
・共著『発達障害支援ハンドブック』金子書房
・共著『学校と子ども理解の心理学』金子書房
・共著『キーワードブック特別支援教育の授業づくり』クリエイツかもがわ
・共著『テキスト肢体不自由教育』全障研出版部
・共編「特別支援教育研究文献要覧(1979‐2013)」日外アソシエーツ
・共編『資料集成戦争と障害者』(全7巻)不二出版
・共著『日本帝国陸軍と精神障害兵士』不二出版
・共編『資料集成精神障害兵士「病床日誌」』(全3巻)六花出版
・共編『障害児学童疎開資料集』(全4巻)六花出版

【論文】
・「通常学級における発達障害のある子どもの支援」、さいたまの教育と文化、67、2013年.
・「重症心身障害児の終末期医療とグリーフケアをめぐって」、発達障害研究、35(2)、2013年.
・「わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望」、教育心理学年報、53、2014年.
・「教員養成改革と教職大学院の設置」、教育さいたま、2015年.
・「常時介護を要する障害者の状態像並びに支援体制の在り方に関する研究報告書」、平成27年度厚労省科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)報告書、2016年.
・「授業づくりで大切にしたいこと」、みんなのねがい、612、2019年.
・「医療的ケアを必要とする人の成人期の暮らしを支える」、TOMO、478、2020年.
・「いのち・発達を保障すること-重い障害のある子どもたちから学ぶ-」、みんなのねがい、連載全12回、2019年4月~2020年3月

【翻訳】
・共訳『ノーマリゼーションー社会福祉サービスの本質』学苑社、1982年.
・共訳『ジグラー学派の精神遅滞論』田研出版、1990年.
・共訳『障害児理解の到達点-ジグラー学派の発達論的アプローチ』田研出版、1994年.

所属する学会及び
社会における活動
日本特殊教育学会(重度重複障害部門代議員、機関誌編集委員)
日本発達障害学会(評議員、機関誌編集委員)
全国障害者問題研究会『障害者問題研究』編集委員長
日本教育心理学会
日本発達心理学会
埼玉県免許法認定講習(特別支援教育)講師
さいたま市免許法認定講習(特別支援教育)講師
さいたま市教育委員会教育行政点検・評価委員会委員長
社会福祉法人東埼玉評議員
メッセージ 短い2年間ですが、楽しく充実した学びとなることを願っています。コロナ禍でも子どもたちは元気いっぱいです。創意工夫する保育者として子どもたちの遊びを支え、育てていきましょう。

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大橋 修一大橋 修一 教授
OOHASHI,Shuichi

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
大東文化大学文学部中国文学科修士課程修了
文学修士

【主な職歴】
埼玉大学教育学部附属小学校校長
埼玉大学教育学部教授
東京学芸大学大学院教育学研究科国語講座博士課程教授
埼玉大学名誉教授

担当授業科目 国語(書写含む)、保育内容(言葉)、初等科教育法(国語)、
文章表現法
研究・専攻分野 殷周古代文字学、中国書体史、日中文化交流史
研究テーマ・概要 中国古代の文字の解読及び、中国古代から六朝の書体史を研究の対象とする。とりわけ新しい出土資料を既存の書体史に組み込む研究。日本においては江戸中期から幕末にかけて,中国から舶載された漢籍・法帖類や文房具類を研究対象とする。
主な著書・論文 【著書】
『近出殷周金文考釈』(第1~4集まで) 二松学舎大学学術叢書 [研文出版」(2010-2014)
中国の書『書学挙要』芸文書院:(2010.05)

【論文】
秦の八体『埼玉大学紀要・青木勝彦退官記念論集』,(2011.03)
江戸期における中国舶載の研究 ,『平形精一退官記念論文集』,(2010.02)
新発見・中国青銅器を訪ねて 『漢字書法研究会』,(2010.04)
学会発表『蘭亭序と西域文書について』 書学書道史学会,『書学書道史研究』(2010.11)

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
書学書道史学会(理事長:2011-2014)、日本中国学会、
中国出土資料研究会、全国大学書写書道教育学会監事、
全国大学書道学会理事

【社会における活動】
東京都美術館活性化委員会(書部門)会長
文化庁芸術選奨推薦委員

メッセージ 「よく学び、よく遊べ」をモットーにガンバレ!

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木谷 安憲木谷 安憲 教授
KIDANI, Yasunori

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京藝術大学大学院美術研究科 芸術学専攻 修了
修士(美術)

【主な職歴】
公立高校教諭、グラフィックデザイナー

担当授業科目 保育内容(表現・造形)、総合演習I・II、初等教科教育法(図画工作)、知の技術
研究・専攻分野 絵画・絵本制作・ワークショップ・美術教育
研究テーマ・概要 コンセプトと表現スタイル(絵画)、創造のきっかけをつくる(ワークショップ)、絵本を使った活動
主な著書・論文 【著書】
絵本『いれてくやさーい』(共著,絵はわたなべあや), ひかりのくに, 2019年
絵本『けんかはやめやさ〜い』(共著,絵はわたなべあや), ひかりのくに, 2018年
書籍『ずこうことばでかんがえる』(単著), Human And Book store, 2017年
絵本『るいちゃんの けっこんしき~どもっても つたえたいこと~』(単著), 学苑社, 2017年
絵本『ショコラくんとおこさまランチ』(共著), 教育画劇, 2015年
『絵本ワークショップ (絵本学講座)』(共著), 朝倉書店, 2014年

【論文】
「自分の子ども心に触れる描画活動『かいてみよう子ども心』―子ども心で描いた大人の絵と園児の絵―」, 『大学美術教育学会誌52号』, 2020年
「保育者になる学生が小学校各学年の図工教科書の図画を描く(2) ―保幼少連携を考えるきっかけとなる体感プログラムの振り返り―」, 『川口短期大学平成30年度紀要』, pp.165-176, 2018年
「保育者を養成するための ワークショップ的題材開発の研究―保育内容(表現・造形)の授業を通して―」, 『川口短期大学平成27年度紀要』, pp.159-171, 2015年
「創造のきっかけをつくるワークショップ『かいてみようシルエット』」, 『大学美術教育学会誌42号』, p.103〜110, 2010年

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
大学美術教育学会、日本美術教育連合、日本保育学会、日本保育者養成教育学会

【個展】
「大人が描く子どもの絵」展(三番町ギャラリー・埼玉), 2017年
「Dream Girls」(イーサン コーエン ファインアーツ・ニューヨーク), 2013年
「びじゅつごころ」展(金沢市民芸術村・石川), 2012年
「夢二とホッパーのあいだで」(ガレリア・グラフィカ・東京), 2011年

【グループ展など】
つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ展 (東京藝術大学大学美術館), 2014年
なぐわし公園PiKOA(ピコア)壁画制作(川越・埼玉), 2012年
GEISAI MIAMI(マイアミ), 2008年
UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 トップセレクション賞(埼玉県立芸術総合高等学校美術科7期生とのコラボレーション), 2007年
ワークショップコレクション展(川口市立ギャラリー アトリア・埼玉), 2006年

【ミュージアムグッズ】
『ポラカード』企画・制作(ポーラ美術館・神奈川)

【受賞】
第5回手づくり紙芝居コンクール 一般の部 大賞・童心社賞・観客賞受賞, 2004年

メッセージ 考えたことが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣になり、習慣が性格になり、性格が運命になります。実りのある学生生活を送ってください。

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野口 周一 教授
NOGUCHI, Shuichi
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学

【主な職歴】
新島学園女子短期大学国際文化学科教授、ソニー学園湘北短期大学保育学科教授、足利工業大学教職センター教授

担当授業科目 教育原理、教育方法論
研究・専攻分野 教育学、歴史学
研究テーマ・概要 下村湖人研究、社会教育史、歴史教育、教育・保育思想史、台湾統治史研究
主な著書・論文 【著書】
『永杉喜輔の教育思想―ルソー、下村湖人とともに』(世音社、2018年)
『東アジア史概説【前近代編】付「初等科国史」(抄)』(世音社、2018年)
『より良い保育・教育を求めて』(世音社、2019年)
『あらたま・あぢさゐ・蟻の街―日本統治時代在台日本人の台湾認識・序』(世音社、2020年)

【論文等】
「道徳教育における人物学習:東郷平八郎編」(『総合歴史教育』第53号、総合歴史教育研究会、2019年)
「下村湖人と台北高等学校」(『人物研究』第53号、近代人物研究会、2019年)
「松田道雄の育児・保育思想の再評価をめぐって(上)」(『地域政策研究』第22巻第2号、高崎経済大学地域政策学会、2020年)

所属する学会及び
社会における活動
総合歴史教育研究会、社会文化史学会、日本比較文化学会、アジア教育史学会、比較文化史学会
メッセージ 私の教育に対する姿勢は、「学生に丁寧に接し、対話する。学生とともにあり、学生とともに学ぶ」です。
大いに語り合いましょう!!研究室にお出かけください。

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小山内 弘和小山内 弘和 准教授
OSANAI, Hirokazu

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程修了
博士(体育科学)

【主な職歴】
日本体育大学 助手
日本体育大学 助教
川口短期大学 専任講師

【表彰】
第19回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)

担当授業科目 生涯スポーツI・II、初等教科教育法(体育)、体育、保育・教育学演習I・II
研究・専攻分野 健康科学、運動生理学
研究テーマ・概要 心拍変動からみた自律神経系の変動に関する研究
短期大学生の身体組成の変動に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『幼稚園・小学校教育の理論と指導法』(共著)、鼎書房、2018

【論文】
『男子高校生における継続的な運動・スポーツ活動と特性的自己効力感の関連性: スポーツクラブへの所属に着目して』,発育発達研究 第78号,p.35-p.42,2018(共著)
『保育・教職課程所属の学生が考える運動遊びの傾向について』,川口短大紀要第31巻, p.82-p.95,2017
『短期大学女子学生の身体組成に関する検討』,川口短大紀要 第29号,p.205-p.214,2016
『2ヶ月間の夏期合宿が女子長距離選手の血液性状と心理状況に及ぼす影響』,体力・栄養・免疫学雑誌25巻1号,p.19-p.28、2015(共著)
『短期大学所属学生の身体組成に関する検討』,川口短大紀要 第27号、p.211-p.221、2014

【研究報告】
『体育祭中の心拍数に関する研究』川口短大紀要第30巻,p.195-p.201,2016

【学会発表】
『保育・教職希望学生の考える運動遊びについて』,日本幼児体育学会第13回大会,2017
『運動遊びに含まれる動作についての一考察 -保育者養成校所属学生の作成資料から-』,日本保育者養成教育学会第3回大会、2019

所属する学会及び
社会における活動
日本体力医学会、日本自律神経学会、体力・栄養・免疫学会、子どものからだと心・連絡会議、幼児体育学会、日本発育発達学会、日本保育者養成教育学会
メッセージ 出来ることは出来るだけ、出来ないことはコツコツと。
やるときには一生懸命に頑張ってみましょう。

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齊藤 淳子 准教授
SAITO, Junko
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 芸術系教育連合講座(音楽)博士課程単位取得満期退学
修士(教育学)(鳴門教育大学)

【主な職歴】
(期付)釧路市立大楽毛中学校教諭,別海町立上風連中学校教諭,別海町立上風連小学校教諭
(正採用)別海町立上風連中学校教諭,鶴居村立鶴居中学校教諭,釧路町立富原中学校教諭

担当授業科目 音楽Ⅰ・Ⅳ、初等教科教育法(音楽)、保育内容表現(音楽)、知の技術
研究・専攻分野 音楽教育実践学
研究テーマ・概要 教員・保育士養成課程における音楽科指導に関する実践的研究、太鼓を中心とした和楽器を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究、音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究及び音楽科教育におけるKJ法的手法の援用に関する実践的研究
主な著書・論文 【著書】
『音楽教育実践学事典』,音楽之友社,2017年(共著)
『中学校音楽科の授業と学力育成-生成の原理による授業デザイン』,廣済堂あかつき株式会社,2009年(共著)

【論文】
「教員・保育士養成課程における音楽指導に関する実践的研究-読譜力向上を目指す取り組みについて-」,川口短大紀要,第33号,pp.117-131,2019年
「学生が主体的に取り組む音楽科の授業づくりに関する実践的研究~劇あそびを中心として~」,川口短大紀要,第32号,pp.177-188,2018年
「太鼓を素材とした領域横断的学習の指導に関する実践的研究」,川口短大紀要,第31号,pp.137-149,2017年
「音楽科教育におけるKJ法の援用方法に関する実践的研究-『言葉』がもつリズムに着目した創作活動を中心として-」,鳴門教育大学研究紀要 芸術編,第31巻,pp.284-292,2016年(共著)

【その他の研究論文】
「教員・保育士養成課程における音楽指導に関する実践的研究-読譜力向上を目指す初見演奏の取り組みについて-」,日本学校音楽教育実践学会『学校音楽教育実践論集』第4号,2020
「教員・保育士養成における『劇あそび』の指導に関する実践」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育実践論集』第2号,2018年
「特別支援学級在籍生徒への音楽表現の指導に関する実践-障害種及び学年の異なる生徒達の交流を中心として-」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育実践論集』第1号,2017年
「音楽鑑賞におけるシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第20巻,2016年
「太鼓を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第19巻,2015年
「音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第17巻,2013年
「音楽科教育におけるKJ法を援用した話し合い活動に関する実践的研究-合唱を中心として」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第16巻,2012年
「音楽科教育における概念地図法とマインドマップの援用に関する実践学的研究-概念地図法とマインドマップを比較して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第15巻,2011年
「太鼓による創作活動に関する実践学的研究-『言葉』がもつリズムに着目して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第14巻,2010年

【その他】
[音楽科指導事例]授業生き生き(短期連載),『教育音楽[中学高校編]』2010年4月号~7月号,株式会社 音楽之友社,2010年
『生成を原理とする21世紀音楽カリキュラム幼稚園から高等学校まで』~実践事例DVD~,日本学校音楽教育実践学会[編],制作/Kantabile,チャプター27,2011年

所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会,日本教育実践学会,日本教科内容学会,日本デューイ学会
メッセージ みなさんには保育者・教育者になりたいという夢があると思いますが,努力なしにその夢を叶えることはできないと思います。2年間はあっという間に過ぎていってしまいます。日々の学習や練習を大切にしながら,努力を惜しまず,自分の理想とする保育者・教育者を目指していきましょう。

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佐々木 美和 准教授
SASAKI, Miwa
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
白百合女子大学大学院博士課程単位取得満期退学
修士(文学、児童学)

【主な職歴】
日本女子大学附属高等学校国語科非常勤教諭、白百合女子大学非常勤講師、聖徳大学幼児教育専門学校専任講師

【表彰】
日本保育学会研究奨励賞(2020年)

担当授業科目 児童文学、児童文化、保育内容(言葉)、知の技術、保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ、教育実習事前事後(幼稚園)
研究・専攻分野 児童文学・児童文化
研究テーマ・概要 明治・大正期における「童話」の誕生と変容
日本児童文学の黎明期において、児童読み物がどのように生まれ受容され移り変わってきたのかを探究
主な著書・論文 【著書】
『日本現代小説大事典』2007年、明治書院(分担執筆)
『児童文学の異界・魔界』2006年、てらいんく(共編著)
『たのしく読める日本児童文学【戦前編】』『たのしく読める日本児童文学【戦後編】』2006年、ミネルヴァ書房(分担執筆)
『新・こどもの本と読書の辞典』2006年、ポプラ社(分担執筆)

【論文】
「武井武雄の童話試論―初期の短篇童話集『お噺の卵』『ペスト博士の夢』について―」『児童学研究(聖徳大学児童学研究所紀要)』第22号、2020年3月、pp.39-48
「与謝野晶子の童話作品「金魚のお使」について」『聖徳大学幼児教育専門学校研究紀要』第8号、2017年3月、pp.39-47
「フランケンシュタインの後裔―アンパンマン人気に関する一考察―」『聖徳大学幼児教育専門学校研究紀要』第7号、2016年3月、pp.11-21
「別役実の童話(メルヘン)に関する一考察―「探偵X氏」について」『白百合女子大学児童文化研究センター研究論文集』第12号、2009年3月、pp.1-16
「点描による花畑―庄野英二『星の牧場』について」『白百合女子大学児童文化研究センター研究論文集』第10号、2007年3月、pp.39-59
「転がるタマネギ―ナンセンス要素の探究―」『白百合女子大学児童文化研究センター研究論文集』第8号、2005年3月、pp.56-74
「坪田譲治考察ノート―「お化けの世界」を中心に―」『白百合女子大学児童文化研究センター研究論文集』第7号、2004年3月、pp.96-110

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本保育学会、日本児童文学学会、絵本学会
メッセージ 大学で共に学び語り合う同志の仲間は、一生の友となり宝となります。実り豊かな学生生活を送ってください。応援しています。

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佐藤 晃子 准教授
SATO, Akiko
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院教育学研究科 修士課程修了
東京大学大学院教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
修士(教育学)

【主な職歴】
西九州大学短期大学部,精華女子短期大学 専任講師
厚生労働省 児童健全育成専門官 等を経て,
令和3年4月より,現職及び立教大学兼任講師。

(その他職歴)
昭和音楽大学・同短期大学部,都留文科大学,大妻女子大学,九州産業大学,西日本短期大学 非常勤講師

担当授業科目 子ども家庭福祉,子ども家庭支援論,子育て支援,地域子育て支援論,保育・教育学演習Ⅰ,Ⅱ,知の技術,保育実習指導Ⅱ,Ⅲ・Ⅳ
研究・専攻分野 子ども家庭福祉,教育学
研究テーマ・概要 地域における子育て支援,子どもの放課後をめぐるシステムに関する研究

【競争的資金の獲得状況】
平成29年度科学研究費助成事業若手研究(B)17K14012「戦後日本の学童保育の制度に関する研究」研究代表者

主な著書・論文 【著書】
松村祥子・野中賢治編著『学童保育(放課後児童クラブ)指導員の国際比較』中央法規出版,平成26年(野中賢治と共著「日本の放課後児童指導員について」)
田岡由美子編『新時代の保育双書 ともに生きる保育原理』みらい,平成30年(単著「第10章 保護者・家庭・地域と連携した子育て支援」)
放課後児童支援員認定資格研修教材編集委員会編著『放課後児童支援員都道府県認定資格研修教材(第2版)』中央法規出版,令和2年(編集委員会委員)

【論文】
「『子ども放課後』をめぐる学校・家庭間関係の変容に関する研究―全児童対策事業における学校との関係に着目して―」『生涯学習基盤経営研究』第34号,平成22年3月,pp.57~70
「学童保育の制度変容と保護者の子育て意識の関係性―東京都B区を事例に―」『生涯学習基盤経営研究』第35号,平成23年3月,pp.17〜31
「東京都における学童保育の制度と運動の展開―1950年代半ばから70年代半ばまでを対象に―」『精華女子短期大学紀要』第44号,平成30年3月,pp.27〜42
「地域における児童の健全育成に関する施策と取り組み―放課後児童クラブと児童館を中心に―」『地域づくり』349号,一般財団法人地域活性化センター,平成30年7月,pp.12〜15

所属する学会及び
社会における活動
【所属する学会】
日本子ども家庭福祉学会,日本教育学会,日本社会教育学会

【社会における活動】
平成25年12月〜28年12月 志免町子どもの権利委員会 委員
平成26年12月〜27年3月 厚生労働省委託事業「放課後児童クラブの見直しに関する委員会」委員及びワーキンググループ委員
平成27年5月〜28年12月 厚生労働省委託事業「放課後児童クラブ運営指針解説書(案)作成検討委員会」委員及びワーキンググループ委員
令和2年7月〜3年3月 「東京都放課後児童支援員資質向上研修カリキュラム検討委員会」委員
令和3年2月〜 『子ども白書』編集委員
東京都放課後児童支援員認定資格研修 講師(平成30年度〜)
東京都放課後児童支援員資質向上研修 講師(令和2年度〜)

メッセージ とても忙しい二年間になると思いますが,ぼーっとのんびりしたり,立ち止まってじっくり考える時間も大切にしてください。

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関根 久美 准教授
SEKINE, Kumi
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
玉川大学大学院教育学研究科(修士課程)修了

【主な職歴】
〈常勤〉 東京都公立幼稚園3園
東洋英和女学院大学
埼玉純真短期大学
鶴川女子短期大学
〈非常勤〉宝仙学園短期大学・千葉敬愛短期大学
白梅学園短期大学・玉川大学
和泉短期大学・日本児童教育専門学校
東京福祉専門学校・東京未来大学福祉保育専門学校
横浜道友会くすのき保育園

担当授業科目 乳児保育Ⅰ・Ⅱ 知の技術 保育実習指導
研究・専攻分野 教育学
研究テーマ・概要 保育者養成における実習指導のありかたについて、学生の実態に応じた児童文化財の実践に焦点をしぼり研究している。養成校で学びが効果的に実習で活かされるための指導法やカリキュラムなどについて探っていきたいと考えている。
主な著書・論文 【著書】
・「保育における子ども文化」わかば社 2015年(共著)
・コンパクト版保育者養成シリーズ「保育原理」一藝社2016年(共著)

【論文】
「K短期大学における『児童文化』の取り組みについて」
2011年 埼玉純真短期大学研究論文集

所属する学会及び
社会における活動

日本保育学会 日本保育者養成教育学会 日本乳幼児教育学会

・「はにゅう子ども大学」講師 2013年
・羽生図書館「ボランティア養成講座」講師 2012年・2013年
・教員免許更新講習 講師(千葉敬愛短期大学)2012年~2015年
・教員免許更新講習 講師(鶴川短期大学)2013年・2014年

メッセージ 子どもに関わる仕事は大変ですが、頑張った分だけ子どもの成長や、保護者からの感謝の言葉でかえってきます。皆さんが笑顔一杯の保育者になるために、「保育の楽しさ」をたくさん伝えていきたいと考えています。皆さんの応援団長として永遠にエールを送ります。

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長沼 秀明長沼 秀明 准教授
NAGANUMA, Hideaki

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
明治大学法学部法律学科卒業、明治大学大学院法学研究科公法学専攻修了、同大学大学院文学研究科史学専攻修了
法学修士、文学修士

【主な職歴】
上野学園中学校・高等学校非常勤講師(社会科)、日本放送協会学園高等学校講師(日本史)
明治大学文学部専任助手
明治大学兼任講師、明治大学史資料センター研究調査員
自由が丘産能短期大学・産業能率大学通信教育課程兼任教員
大妻女子大学短期大学部非常勤講師
公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所非常勤研究員

担当授業科目 日本の憲法、社会、初等教科教育法(社会)、道徳の指導法、特別活動の指導法、生徒・進路指導の理論と方法、教育実習指導(事前事後)(小学校)、保育・教職実践演習(幼・小)、保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ(社会認識)
研究・専攻分野 日本憲法史
研究テーマ・概要 1.日本の憲法の歴史に関する研究。
明治維新から今日に至るまでの日本の憲法(大日本帝国憲法および日本国憲法)の歴史を連続的に幅広い視野から研究。
2.子どもをとりまく社会と法と道徳をめぐる歴史に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『保育と日本国憲法』みらい、2018年(共著)
『近代日本の専門職とジェンダー―医師・弁護士・看護職への女性の参入―』風間書房、2019年(共著)
『日本の歴史を解きほぐす―地域資料からの探求―』文学通信、2020年(共著)
『都市空間を歩く 近代日本文学と東京』第四輯、明治大学リバティアカデミー、2020年(共著)
『(埼玉県史料叢書17~20)埼玉県布達集』一~四、埼玉県、2015年~2018年(共編)
『尾佐竹猛研究』日本経済評論社、2007年(共著)
『日本近代法学の巨擘 磯部四郎研究』信山社、2007年(共著)
『近代への架橋―明治前期の文学と思想をめぐって―』蒼丘書林、2007年(共著)
『布施辰治研究』日本経済評論社、2010年(共著)
『明治大学小史』学文社、2010年(共著)

【論文等】
「日本における社会権の成立と敗戦直後の埼玉県政―日本国憲法制定時の西村実造知事時代―」(『千葉・関東地域社会福祉史研究』第44号、2019年12月)
「穂積憲法学の教育観―美濃部・上杉論争期の穂積八束の動向記事―」(『川口短大紀要』第30号、2016年)
「徳川義親の礼法論―「礼法要項」による道徳教育―」(『川口短大紀要』第29号、2015年)
「『団団珍聞』『驥尾団子』にみる民権と国権―条約改正とナショナリズム―」(『(民権ブックス28)風刺漫画に見る明治』町田市立自由民権資料館、2015年)
「徳川義禮の英国留学―ユニテリアン告白の意味―」(『金鯱叢書』第42輯、2015年)
「経緯学堂の教育実態」(『大学史紀要』第20号、2015年)
「吉野作造の憲政史研究―明治文化研究としてのその特質―」(『法律論叢』第79巻第2・3合併号、2007年)
「近代日本の「実業」概念―報徳運動の再検討の必要性―」(『日本史学年次別論文集2008年版』、2011年)
【学会発表】
日本における社会権の成立と埼玉県政(千葉・関東地域社会福祉史研究会第14回研究総会、淑徳大学東京キャンパス、2019年7月13日)
徳川義親の礼法教育論(日本道徳教育学会第88回〔平成28年度秋季〕大会、秋田公立美術大学、2016年10月23日)

【講演】
目賀田種太郎の洋学と洋楽(「目賀田種太郎と近代日本―教育者・法律家・官僚として―」展示関連講演会、たばこと塩の博物館、2016年9月25日)
明治期の法令にみる埼玉県の災害対策(埼玉県立文書館歴史講座「近代埼玉の水害と治水―利根川・江戸川を中心に―」、春日部市教育センター、2016年11月19日)
矢代操に見る明治大学誕生の原点(第11回「明治大学発祥の地 記念碑祭」特別講演、明治大学校友会、2020年1月26日

【コラム】
憲法と子どもたちの未来(『埼玉新聞』「経世済民」2018年11月13日朝刊)
憲法は「国のかたち」(『埼玉新聞』「経世済民」2018年4月10日朝刊)
問われる「憲政の本義」(『埼玉新聞』「経世済民」2017年12月12日朝刊)
日本憲法学事始め―長尾龍一編『穂積八束集』―(川口短期大学・埼玉学園大学情報メディアセンター「おすすめ本」2018年10月)

所属する学会及び
社会における活動
法制史学会、明治維新史学会(元理事)、地方史研究協議会(常任委員)
法と教育学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本道徳教育学会、日本特別活動学会、日本生徒指導学会、日本教師教育学会、幼児教育史学会
明治大学リバティアカデミー講師
元埼玉県新出重要史料近現代部門調査委員、元蓮田市史編集委員会調査委員、元茨城県五霞町史編さん委員会専門委員
メッセージ 大学時代は、たくさんの友だちと楽しい思い出をいっぱいつくろう。楽しく実り多い若き日の経験は、必ずや君の人生を豊かなものしてくれるはずだ。

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三沢 徳枝 准教授
MISAWA, Tokue
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
上越教育大学大学院学校教育研究科 修了
修士(教育学)
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 博士課程単位取得退学

【主な職歴】
中学校・高等学校教諭 専門学校教員
大学専門研究員 佛教大学特任准教授

担当授業科目 子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ 初等家庭科教育法
家庭 保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 教科教育学
研究テーマ・概要 子ども期の貧困に対する支援
子ども期の貧困による様々な困難を抱える子どもの環境に働きかける実践モデルの研究

2016-2019年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究課題名「貧困家庭の家族コミュニケーション力を促進する学習支援プログラム実践モデルの構築」研究代表者

主な著書・論文 【著書】
新しい教職教育講座教科教育編⑧初等家庭科教育(共著) 2019年, ミネルヴァ書房, はじめに, 第2章第1節, 第3節
暮らしをつくりかえる生活経営力(共著) 2010年, 朝倉書店, p40-49

【論文等】
貧困世帯の子どもへの支援-支援者ミーティングと支援記録の実践への活用に関連して-『厚生の指標 第67巻第15号』1-6,2020年 小学校高学年児童の家の人との会話と金融知識との関連 『川口短期大学紀要34号』2020年
貧困を経験した子どもへの学習支援とレジリエンスの視点 『児童学研究44号』43-50,2020年
子どもの貧困に対する学習支援のあり方の検討‐支援者グループの特徴と支援内容に着目して‐2018年,国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター紀要第6号,p56-65
学習支援に参加した中高生の変容プロセスに関する探索的検討-M-GTAの分析を通して-2018年,佛教大学教育学部論集第29号,p1-20
子どもの貧困に対する学習支援-支援の視点.2017年,佛教大学教育学部学会紀要16号,p89-107
中学生のレジリエンスと家族コミュニケーションの関連(共著).2015年,日本家庭科教育学会誌第57巻,第4号,p283-289
子ども虐待の予防・対応の現状と課題-市区町村への調査結果から-(共著)2013年,学校ソーシャルワーク研究8号,p47-55
特別支援教育における保護者支援の課題.2009年,学校ソーシャルワーク研究4号,p54-67

所属する学会及び
社会における活動
日本家政学会 日本家庭科教育学会 日本子ども家庭福祉学会
社会福祉法人 評議員(令和2年~令和6年)
メッセージ 子どもが出会う保育者や教師は、子どもの人生に大きな影響を与える存在であると思います。様々な学びや実習から保育者、教師としての課題を見つけて実践につなげていくことを期待しています。

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岩崎 桂子 専任講師
IWASAKI, Keiko
所属学部・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
聖徳大学大学院児童研究科児童学専攻博士前期課程臨床心理コース 修士(児童学)

【主な職歴】
認可保育園(保育士)
埼玉東萌短期大学幼児教育学科 講師
帝京短期大学子こども学科 講師
十文字学園女子大学・淑徳短期大学・日本児童教育専門学校・東京女子体育短期大学(非常勤講師)

担当授業科目 保育内容(人間関係)、教育実習指導(事前事後 幼稚園)、子ども家庭支援の心理学、保育実習指導Ⅰ(事前事後)、知の技術、保育・教育学演習Ⅰ、保育・教職実践演習(幼・小)
研究・専攻分野 幼児教育学、保育学、子育て
研究テーマ・概要 保育者効力感、子ども観が与える影響について
主な著書・論文 【著書】
「幼稚園教諭・保育士をめざす 保育内容健康」(共著)圭文社 2010年
「保育・教育課程論」(共著)一藝社 2012年
「コンパクト版保育者養成シリーズ 保育原理」(共著)一藝社 2016年
「改訂版 〈ねらい〉と〈内容〉から学ぶ 保育内容・領域 健康」わかば社 2018年
「Professionalを目指す 保育者論」(共著)教育情報出版 2019年
「子どもと保育者でつくる人間関係-「わたし」から「わたしたち」-第2版 教育情報出版社 2019年
「子どもの発達の連続性を支える 保育の心理学」(共著)教育情報出版社 2019年

【論文】
「母親のしつけパターンと保育園における子どもの情緒的な行動傾向との関連」小池学園研究紀要創刊号 2009年
「保育実習に関する不安調査からの一考察」小池学園研究紀要第2号 2009年
「小学校入学に対する不安を低減する予防的介入-対人関係ゲームとSSTを用いた保育園における実践-」研究紀要全国幼児教育研究所第58号 2009年
「保育者効力感研究の現状と課題」小池学園研究紀要第4号2009年
「保育者効力感における一考察-地域差・担当別の比較より-」小池学園研究紀要第5号 2010年
「保育学生における職業志向性の検討-4年制大学生との比較を通して-」小池学園研究紀要第7号 2010年
「保育園における集団予防介入の効果-対人関係ゲームとSSTを用いた小学校入学に対する不安を低減させる試み-」日本文理大学紀要第38号第2号 2010年
「保育園における集団遊びを活用した予防開発的介入の実践-気になる行動の低減と小学校入学への不安の抑制のために-」日本文理大学商経学会誌第29巻第3・4合併号 2010年
「保育者養成課程における保育技能検定の取り組みの意義と可能性について」小池学園研究紀要第10号 2012年
「モンテッソーリ教育の核心」小池学園研究紀要12号 2014年
「子ども観尺度における因子構造の検討-新・子ども観尺度の作成-」国際幼児教育研究所第22号
「保育者養成における指導上の課題-保育実習指導のミニマムスタンダードから-」帝京短期大学紀要第20号 2018年
「保育所保育指針の一考察-子どもの最善の利益からの視点-」子どもの最善の利益研究所創刊号 2019年

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本保育学会・国際幼児学会

【社会貢献】
学校法人しらこばと幼稚園 評議員会
埼玉県日本保育協会青年部 講演会講師 2019年
その他、職員研修講師、講演会講師多数

学生へのメッセージ 保育の仕事は大変なこともありますが、未来の社会を支える子ども達の育ちにかかわる事ができる、とても遣り甲斐のある仕事です。将来の「保育者像」を頭に描きながら、共に学びましょう。

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清水 美紀 専任講師
SHIMIZU, Miki
所属学部・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 博士後期課程修了
博士(社会科学)
担当授業科目 教職・保育概論、保育内容総論、保育・教育学演習I・II
研究・専攻分野 子ども社会学、教育社会学
研究テーマ・概要 保育・幼児教育政策に関する研究
○2019年度~2021年度 科学研究費補助金若手研究(19K14149)研究代表者:清水美紀「就学前の子育ての費用負担をめぐる政策議論と親の認識に関する研究」
○平成27年度・平成28年度 日本学術振興会特別研究員研究奨励費(15J11590)研究代表者:清水美紀「子育てと幼児教育の公共性-預かり保育に関する保育者・親への意識調査から-」
主な著書・論文 【著書】
『子育てをめぐる公私再編のポリティクスー幼稚園における預かり保育に着目して』,2019年,清水美紀,勁草書房(単著)
『幼小接続期の家族・園・学校』,2017年,小玉亮子編,東洋館出版(共著)

【論文】
「幼児教育改革の時代におけるアメリカの保育者養成テキストの変化と課題 : Who am I in the Lives of Children? 1st ed.から 10th ed.までを対象として」小玉亮子, ケレケシュジュジャ, 盧中潔, 水津幸恵, 清水美紀, 2017年,お茶の水女子大学子ども学研究会編『子ども学研究紀要』第5号,pp.7-16.(共著)
「預かり保育の『ニーズ』はいかに語られるか―都内幼稚園の保育者へのインタビュー調査の分析から」2016年,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科編『人間文化創成科学論叢』第19巻,pp.175-183.
「預かり保育をめぐる『ニーズ解釈の政治』―1990年代以降の中央教育審議会答申および審議経過の分析を通して―」2016年,日本子ども社会学会編『子ども社会研究』第22号,pp.99-118.
「預かり保育に関する保育者の意識―関与状況と実施状況の違いに着目して」2014年,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科編『人間文化創成科学論叢』第17巻,pp.143-151.
「『子育ての社会化』は進行したか―保育者の子育て観と子育てへの支援に関する認識に着目して」,2014年,お茶の水女子大学子ども学研究会編『子ども学研究紀要』第2号,pp.65-75.

所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、日本保育学会、日本子ども社会学会、日本教育社会学会、日本家族社会学会
学生へのメッセージ 今ある保育・教育や家庭教育、そして子どもの姿は、その「社会」の姿とつながっています。「やわらかい」頭と心で、子どもの多様な姿について一緒に探っていきましょう!

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宮澤 多英子 専任講師
MIYAZAWA, Taeko
所属学部・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
東京藝術大学音楽学部声楽科オペラ専攻卒業
奈良教育大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修士課程修了
修士(教育学)

【主な職歴】
楽士(ソプラノ)
東京都公立中学校教諭
東京都私立中学校・高等学校専任講師及び非常勤講師

担当授業科目 知の技術、音楽Ⅱ、音楽Ⅲ、音楽Ⅳ、保育実習指導Ⅱ(事前事後)、保育・教育学演習Ⅰ
研究・専攻分野 音楽教育学、声楽演奏
研究テーマ・概要 ・外国語歌唱表現に関する実践的研究
・声楽教育における指導法
・幼児のための声楽演奏活動
主な著書・論文 【原著論文】
「言葉の特性の知覚・感受を基盤とした外国語歌唱表現のための授業構成の視点―ドイツ歌曲『野ばら』を扱った授業実践を通して―」『学校音楽教育研究』第24巻、2020年
「言葉の特性の知覚・感受を基盤とした外国語歌唱表現のための教材の開発とその有効性―高等学校芸術科音楽における授業実践を通して―」『学校音楽教育研究』第23巻、2019年
「声楽レッスンにおける音楽表現の向上とその要因―参与観察とインタビューをてがかりに―」『学校音楽教育研究』第7巻、2003年

【学会発表】
「中学校の音楽科授業における英語活用の可能性」日本教科内容学会第7回研究大会(紙面開催)、2020年
「言葉の特性の知覚・感受を基盤とする外国語歌唱表現の授業構想―高等学校芸術科音楽における授業実践を通して―」日本学校音楽教育実践学会第8回全国大会、2018年
「外国語歌唱導入に有効な教材開発の試み」日本学校音楽教育実践学会第7回全国大会、2017年

【演奏活動】
目黒区『いっしょっていいね 2018地域交流ウィーク』事業における「童謡コンサート」に出演、2018年

所属する学会及び
社会における活動
・日本学校音楽教育実践学会、日本教科内容学会
・幼児のための歌のコンサート活動
学生へのメッセージ 演奏技術の習得には地道な努力が必要ですが、音楽とかかわる際に一番大切にしてほしいことは、「音や音楽を味わい、楽しむ」ことです。それが、保育者・教育者となった時、子どもが楽しみながら活動する音楽あそびや音楽科授業を実践する力につながります。この2年間、音楽活動の楽しさや達成感をたくさん経験してください。

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