教員紹介

こども学科の教員を紹介します。

 細渕 富夫 こども学科長  井上 清美 教授
 大橋 修一 教授  加藤 邦子 教授
 髙田 隆 教授  野口 周一 教授
 牧野 利子 教授  水間 千恵 教授
 小山内 弘和 准教授  木谷 安憲 准教授
 齊藤 淳子 准教授  関根 久美 准教授
 長沼 秀明 准教授  三沢 徳枝 准教授
 清水 美紀 専任講師  

 

ページの先頭ヘ戻る

細渕 富夫 教授
HOSOBUCHI, Tomio

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科・教授・学科長
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学
博士(教育学)(東北大学、第92号)
【主な職歴】
長野大学産業社会学部講師、同助教授
埼玉大学教育学部助教授、同教授
埼玉大学教育学部附属特別支援学校長
埼玉大学教育学部長
埼玉県立大学、東京学芸大学、千葉大学、弘前大学、琉球大学、文教大学、早稲田大学、白梅大学、金沢星稜大学等の非常勤講師
担当授業科目 発達心理学、教育心理学、他
研究・専攻分野 特別支援教育(重度・重複障害児教育)、精神医療史
研究テーマ・概要 ・重症心身障害児の発達と教育
・戦争と精神障害
主な著書・論文 【著書】
・単著『重症心身障害児の定位探索行動の形成』風間書房
・単著『重症児の発達と指導』全障研出版部
・共著『発達障害支援ハンドブック』金子書房
・共著『学校と子ども理解の心理学』金子書房
・共著『キーワードブック特別支援教育の授業づくり』クリエイツかもがわ
・共著『テキスト肢体不自由教育』全障研出版部
・共編「特別支援教育研究文献要覧(1979‐2013)」日外アソシエーツ
・共編『資料集成戦争と障害者』(全7巻)不二出版
・共著『日本帝国陸軍と精神障害兵士』不二出版
・共編『資料集成精神障害兵士「病床日誌」』(全3巻)六花出版
・共編『障害児学童疎開資料集』(全4巻)六花出版

【論文】
・「通常学級における発達障害のある子どもの支援」、さいたまの教育と文化、67、2013年.
・「重症心身障害児の終末期医療とグリーフケアをめぐって」、発達障害研究、35(2)、2013年.
・「わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望」、教育心理学年報、53、2014年.
・「教員養成改革と教職大学院の設置」、教育さいたま、2015年.
・「常時介護を要する障害者の状態像並びに支援体制の在り方に関する研究報告書」、平成27年度厚労省科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)報告書、2016年.
・「授業づくりで大切にしたいこと」、みんなのねがい、612、2019年.
・「医療的ケアを必要とする人の成人期の暮らしを支える」、TOMO、478、2020年.
・「いのち・発達を保障すること-重い障害のある子どもたちから学ぶ-」、みんなのねがい、連載全12回、2019年4月~2020年3月

【翻訳】
・共訳『ノーまりゼーションー社会福祉サービスの本質』学苑社、1982年.
・共訳『ジグラー学派の精神遅滞論』田研出版、1990年.
・共訳『障害児理解の到達点-ジグラー学派の発達論的アプローチ』田研出版、1994年.

所属する学会及び
社会における活動
日本特殊教育学会(重度重複障害部門代議員、機関誌編集委員)
日本発達障害学会(評議員、機関誌編集委員)
全国障害者問題研究会『障害者問題研究』編集委員長
日本教育心理学会
日本発達心理学会
埼玉県免許法認定講習(特別支援教育)講師
さいたま市免許法認定講習(特別支援教育)講師
さいたま市教育委員会点検・評価委員会委員長
社会福祉法人東埼玉評議員
メッセージ 2年間の楽しく、充実した学びを土台に、実践的力ある保育士・教員として巣立っていくことを期待しています。私は、伴走者として皆さんの夢の実現を支援します。

ページの先頭ヘ戻る

 

井上 清美 教授
INOUE, Kiyomi
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 博士後期課程修了
博士(社会科学)
【主な職歴】
放送大学分担講師、お茶の水女子大学非常勤講師
担当授業科目 子ども家庭福祉、地域子育て支援論、保育・教育学演習(家族関係論)、保育教職実践演習、保育実習Ⅱ・Ⅳ、知の技術
研究・専攻分野 福祉社会学、子ども家庭福祉、家族社会学
研究テーマ・概要 子育て支援、保育者の専門性
平成30、31年度科学研究費補助金(若手研究B)課題番号18K13135研究課題名「保育労働と介護労働の比較研究ーケア共通資格を中心に」研究代表者
主な著書・論文 【著書】
『現代日本の母親規範と自己アイデンティティ』風間書房2013年(単著)
『新しい家族関係学』建帛社2014年(共著)
『子どもと地域と社会をつなぐ家庭支援論』福村出版2015年(共著)
『乳幼児の保育・教育−乳幼児を育てるということ』放送大学教育振興会2015年(共著)
『家族を読み解く12章』丸善出版2018年(共著)
【論文】
「幼保一元化にともなう保育者養成制度のゆくえ−フィンランドの共通ケア資格(ラヒホイタヤ)から」『川口短期大学紀要』29:2015年
「子育て支援労働は誰が担うのか−支援者の世代と多様性」『生協総研レポート』80:2016年(単著)
「保育・教職実践演習における「教員の専門性」を活かした授業展開」『川口短期大学紀要』30:2017年(共著)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会、子ども家庭福祉学会、家族社会学会、福祉社会学会
絵本専門士
メッセージ 子どもが安心してすこやかに育つために、私たちにできることは何か。一緒に考えていきましょう。

ページの先頭ヘ戻る

 

ページの先頭ヘ戻る

 

大橋 修一大橋 修一 教授
OOHASHI,Shuichi

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
大東文化大学文学部中国文学科修士課程修了
文学修士
【主な職歴】
埼玉大学教育学部附属小学校校長
埼玉大学教育学部教授
東京学芸大学大学院教育学研究科国語講座博士課程教授
埼玉大学名誉教授
担当授業科目 国語(書写含む)、保育内容(言葉)、初等科教育法(国語)、
文章表現法
研究・専攻分野 殷周古代文字学、中国書体史、日中文化交流史
研究テーマ・概要 中国古代の文字の解読及び、中国古代から六朝の書体史を研究の対象とする。とりわけ新しい出土資料を既存の書体史に組み込む研究。日本においては江戸中期から幕末にかけて,中国から舶載された漢籍・法帖類や文房具類を研究対象とする。
主な著書・論文 【著書】
『近出殷周金文考釈』(第1~4集まで) 二松学舎大学学術叢書 [研文出版」(2010-2014)
中国の書『書学挙要』芸文書院:(2010.05)
【論文】
秦の八体『埼玉大学紀要・青木勝彦退官記念論集』,(2011.03)
江戸期における中国舶載の研究 ,『平形精一退官記念論文集』,(2010.02)
新発見・中国青銅器を訪ねて 『漢字書法研究会』,(2010.04)
学会発表『蘭亭序と西域文書について』 書学書道史学会,『書学書道史研究』(2010.11)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
書学書道史学会(理事長:2011-2014)、日本中国学会、
中国出土資料研究会、全国大学書写書道教育学会監事、
全国大学書道学会理事
【社会における活動】
東京都美術館活性化委員会(書部門)会長
文化庁芸術選奨推薦委員
メッセージ 「よく学び、よく遊べ」をモットーにガンバレ!

ページの先頭ヘ戻る

 

加藤 邦子 教授
KATO, Kuniko
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
お茶の水女子大学大学院後期博士課程修了 博士(社会科学)
【主な職歴】
日立家庭教育研究所 主幹研究員
宇都宮共和大学子ども生活学部 教授
担当授業科目 保育原理 子ども家庭支援の心理学 子育て支援 保育・教育課程論 保育・教育学演習Ⅱ
研究・専攻分野 発達心理学、臨床発達心理学
研究テーマ・概要 子どもの発達に及ぼす父親・母親の影響,乳幼児の社会情緒的発達,親子遊びの分析,父親の育児,ペアレンティング
平成28~30年度 科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K04414研究代表者:加藤邦子『未就学児の感情コントロールの発達を促す保育者による支援』
平成29年度 第一生命財団研究助成 研究代表:加藤邦子『子育ち・子育ての地域援助システムの研究ージェネラティビティに関するインタビュー調査から』
平成24~26年度 科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号24530887研究代表者:加藤邦子『子育て支援における世代間関係構築のプロセスモデルとその実証的検討』
主な著書・論文 【著書】
「多様な家庭形態とその理解」in 『子ども家庭支援の心理学』第8章,みらい,2019年(単著)
「乳幼児期の学びに関わる理論① 愛着」in『保育の心理学』第8章,みらい,2019年(単著)
「両親のペアレンティングが未就園児の社会的行動に及ぼす影響」川口短期大学研究叢書第1巻,風間書房,2017年(単著)
「子どもと地域と社会をつなぐ家庭支援論」福村出版,2015年(共編著)
「家庭での人間関係・社会性発達の課題と支援-ペアレンティングの理論と実際」,「社会性発達支援のユニバーサルデザイン」金子書房, 2013年(共著)

【論文】
「保育者を目指す学生は祖父母からどのような影響を受けているのか」川口短大紀要, Vol.33 : 69-78.2019年 (単著)
「仕事をもつ祖母はどのように娘や孫との世代間関係を経験するのか」川口短大紀要, Vol.32 : 73-87.2018年 (単著)
「保育課程・教育課程における子どもの社会情緒的発達とその評価に関する一研究」川口短大紀要, Vol.31 : 61-73.2017年 (単著)
「未就学児をもつ親が抱える育児困難感と子育て支援―母親に注目して」家庭教育研究所紀要, Vol.37 : 94-103.2016年 (単著)
「子育て支援に関する政策動向」家族関係学, 第34号 : 37-45.2015年 (単著)
“The Process of Building Relationships between Mothers with Preschoolers and People who Help Their Childrearing in Japan”, 保育・教育・福祉研究, Vol.13 : 1-9.2015年 (共著)

所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会,日本心理臨床学会,日本保育学会,日本家族社会学会,日本心理学会,日本家政学会家族関係学部会, 全米家族関係学会(NCFR)
東京都保育研究大会 分科会助言者(東京都社会福祉協議会)
【資格】公認心理師(11492) 臨床心理士(07147) 臨床発達心理士(00193) 保育士
メッセージ 子どもたちの表情、しぐさ、行動から,たくさんのことを学ぶことができます。また子どもをとりまく環境や人間関係などが,健やかな発達を支えていることも見えてくることでしょう。皆さんと共に学び続けたいと思います。

ページの先頭ヘ戻る

 

髙田 隆 教授
TAKADA, Takashi
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
宮城教育大学教育学部卒業
立正大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了
修士(社会福祉学)

【主な職歴】
小・中学校教頭職
高崎健康福祉大学教授、東洋学園大学教授、帝京平成大学教授

担当授業科目 特別支援論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、社会的養護Ⅱ、保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ、保育実習指導Ⅱ
研究・専攻分野 社会学(社会福祉教育・実習)、教育学(特別支援教育・保育)
研究テーマ・概要 特別支援教育(知的・発達障害領域)、インクルーシブ教育
主な著書・論文 【著書】
『風の散歩-小さな芸術家たち-』(共著)コレール社 1999
『新版子どもの養護』(共著)建帛社 2001
『保育士のための社会福祉の方法』(共著)建帛社 2003
『社会福祉援助技術(保育士養成テキスト第2巻)』(共著)ミネルヴァ書房 2008
『子ども福祉 学習の手引き』(単著)東京未来大学 2008
『演習 保育と障害のある子ども』(共著)みらい 2017

【論文等】
「通常の学級における児童の障害理解について」(共著)国立特殊教育総合研究所分室 1997
「発達障害児者教育・福祉支援の視点からインクルーシブ教育を考える」(単著)立正大学大学院修士課程学位取得論文 2008
「幼児・児童における未来型能力育成システムにならびに指導者教育システムの開発」〔科研 基盤研究A〕(共著)東京未来大学 2011
「JICA専門家帰国専門家報告書-ウルグアイ東方共和国における自閉症児教育の実践、教師の育成について-」(単著)国際協力事業団 1994
「国立特殊教育総合研究所分室一般研究 中間報告書-自閉症児と通常の学級の児童生徒との交流-」(共著)国立特殊教育総合研究所 1996
「小学校児童の障害理解と交流教育」(共著)日本特殊教育学会第35回大会発表論文集 1997
「発達障害児の社会性について」(共著)日本特殊教育学会第36回大会発表論文集 1998
「自閉症児のコミュニケーションについての一考察」(単著)育英短期大学研究紀要 第19号 2002
「ケースワークの事例研究(社会福祉援助技術授業への適用)」(単著)育英短期大学研究紀要 第20号 2003
「平成28年度 小学校・特別支援コースにおける児童研究」(共著)帝京平成大学児童学科研究論集 第7号別冊 2017
「自閉症児の基本的生活習慣獲得について-応用場面における具体的な支援方法-」(単著)帝京平成大学児童学科研究論集 第9号 2019
「発達障害児のコミュニケーション指導について-自閉症児への指導実践から」(単著)帝京平成大学児童学科研究論集 第10号 2020

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本特殊教育学会、日本保育学会、日本社会福祉学会、日本自閉症スペクトラム学会

【主な社会における活動】
JICA専門家(平成5年度ウルグアイ東方共和国派遣「自閉症児教育法」)1993
社会福祉法人 共愛会 苦情処理第三者委員 2005—2007
学校法人 武蔵野東学園理事 2007—2017
学校法人 武蔵野東学園アドバイザリーボード 2017—現在
帝京平成大学 教員免許状更新講習講師(「道徳」)2017
帝京平成大学 特別支援学校教諭免許取得のための認定講習講師(「知的障害の心理」2017 2018、「知的障害の生理・病理」2017)

メッセージ 子どもから学び、背中で教えられるような保育・教育者をめざして、一緒にがんばりましょう。元気が一番です。

ページの先頭ヘ戻る

 

野口 周一 教授
NOGUCHI, Shuichi
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学

【主な職歴】
新島学園女子短期大学国際文化学科教授、ソニー学園湘北短期大学保育学科教授、足利工業大学教職センター教授

担当授業科目 教育原理、教育方法論
研究・専攻分野 教育学、歴史学
研究テーマ・概要 下村湖人研究、社会教育史、歴史教育、教育・保育思想史、台湾統治史研究
主な著書・論文 【著書】
『永杉喜輔の教育思想―ルソー、下村湖人とともに』(世音社、2018年)
『東アジア史概説【前近代編】付「初等科国史」(抄)』(世音社、2018年)
『より良い保育・教育を求めて』(世音社、2019年)
『あらたま・あぢさゐ・蟻の街―日本統治時代在台日本人の台湾認識・序』(世音社、2020年)

【論文等】
「道徳教育における人物学習:東郷平八郎編」(『総合歴史教育』第53号、総合歴史教育研究会、2019年)
「下村湖人と台北高等学校」(『人物研究』第53号、近代人物研究会、2019年)
「松田道雄の育児・保育思想の再評価をめぐって(上)」(『地域政策研究』第22巻第2号、高崎経済大学地域政策学会、2020年)

所属する学会及び
社会における活動
総合歴史教育研究会、社会文化史学会、日本比較文化学会、アジア教育史学会、比較文化史学会
メッセージ 私の教育に対する姿勢は、「学生に丁寧に接し、対話する。学生とともにあり、学生とともに学ぶ」です。
大いに語り合いましょう!!研究室にお出かけください。

ページの先頭ヘ戻る

 

牧野 利子 教授
MAKINO, toshiko
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修士課程修了
修士(芸術学)
【主な職歴】
東京都中野区立みずのとう幼稚園・新宿区立淀橋第二幼稚園(保育助手)、相模女子大学付属音楽教室「翆葉会」ピアノ講師、東京都公立学校講師、和泉短期大学・埼玉純真女子短期大学・埼玉学園大学(非常勤講師)、川口短期大学准教授
担当授業科目 音楽I、保育内容(表現・音楽)、保育・教育学演習I、II(音楽教育学)
研究・専攻分野 音楽教育学
研究テーマ・概要 能動的な音楽表現の理論と実践。人に能動的な音楽表現を促させるにはどのような環境と働きかけが有効なのか、を音楽表現理論、脳科学からのアプローチや自らの実践を通して研究。
和太鼓を通した教育の実践研究(オルフの音楽教育法との関連から)
障害児教育から学ぶ保育者養成課程の音楽教育の研究
主な著書・論文 【著書】
『小学校音楽科の学習指導―生成の原理による授業デザイン-』廣済堂あかつき株式会社 共著2009
『まなざしの保育理論と実践 一人ひとりへ温かいまなざし』ななみ書房 共著2009
『アイディアいっぱい保育者のための音楽表現』大学図書出版 共著2013
『音楽教育実践学事典』音楽之友社・共著2017
【論文】
「保育者養成校における保育内容指導法の一考察-埼玉純真女子短期大学の実践を通して-」(埼玉純真女子短期大学紀要第21号2007)
「保育者養成課程の音楽指導を考える―特別支援学校での実践を通して-」(川口短期大学紀要第22号2008)
「保育者養成課程の音楽指導を考えるNo.2-舞台発表の実践を通して-」(川口短期大学紀要第23号2009)
「保育者養成課程の音楽指導を考える No.3-音楽IIIの授業実践を通してー(川口短期大学紀要第26号2012)
「保育者養成課程の音楽指導を考える No.4-模擬授業の実践を通してー(川口短期大学紀要第31号2017)
【その他の研究論文】
「能動的な音楽表現を考える№5 -大学祭における野外ステージ発表を通して-」(日本学校音楽教育実践学会紀要 第15巻2011)
「能動的な音楽表現を考える№6 ―教育実習に向けての一指導法より-」(日本学校音楽教育実践学会紀要 第17巻2013)
「能動的な音楽表現を考える№7―人ひとりを能動的にする合奏とは-」(日本学校音楽教育実践学会紀要 第18巻2014)
「能動的な音楽表現を考える№8―保育者養成過程における手遊び曲の編曲を通してー(日本学校音楽教育実践学会紀要第20巻2016)
「能動的な音楽表現を考える№9―模擬授業における歌唱指導を通してー(学校音楽教育実践論集第1号2017)
【書評】
「『家庭団欒』の教育学―多様化する家族の関係性と家庭維持スキルの応用―」(学校音楽教育研究第21巻2017)
所属する学会及び
社会における活動
日本音楽教育学会、日本学校音楽教育実践学会
「浜田山親子演劇フェスティバル」(杉並区)実行委員
「高井戸こだま会」(和太鼓)代表、公演・ボランティア・出前授業
「セイレーン」(女声合唱団)会員
「かたばみ会」(ピアノ演奏)会員
保育士試験(全国保育士養成協議会)音楽実技試験元委員
「発達障害児の為の親子太鼓教室」NPO法人主催、元講師
東京都文京区立小学校教員研修会講師(2016)
メッセージ 子どもたちは保育者の音楽する姿をまねて、音楽を覚えていきます。歌いたい・鳴らしてみたい、と思わせられるような魅力的な保育者目指して、沢山練習しましょう。先ずは、自由に楽しむことです。

ページの先頭ヘ戻る

 

水間 千恵 教授
MIZUMA, Chie
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程修了
博士(文学)(名古屋大学)
【主な職歴】
財団法人大阪国際児童文学館専門員
【表彰】
名古屋大学大学院国際言語文化研究科名誉修了生(2007年)
日本児童文学学会奨励賞(2009年)
担当授業科目

児童文学、児童文化、知の技術、英語コミュニケーション、

保育・教育学演習I・II、教育実習事前事後(幼稚園)

研究・専攻分野 児童文学・文化
研究テーマ・概要 児童文学における制度と家族、児童文化とメディア
平成28~30年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K02431研究代表者:水間千恵『児童文学におけるロビンソン変形譚の受容研究――「食」が示す「生きる力」の考察』
主な著書・論文 【著書】
『「時」から読み解く世界児童文学事典』、原書房、2017年(共編著)
『映画になった児童文学』、玉川大学出版部、2015年(共著・分担執筆:「『ピーター・パン』――永遠の少年と変わりゆく家族」及び資料編、pp.132-273)
『「場所」から読み解く世界児童文学事典』、原書房、2014年(共編著)
『子どもの世紀 表現された子どもと家族像』、神宮輝夫・高田賢一・北本正章編、ミネルヴァ書店、2013年(共著・分担執筆:「秘密のキスは誰のもの――映画『ピーター・パン』(二〇〇三年)が描く家族」pp.279-98)
『女になった海賊と大人にならない子どもたち――ロビンソン変形譚のゆくえ』、玉川大学出版部、2009年(日本児童文学学会奨励賞受賞)

【論文】
「絵本で考える性の多様性」『川口短期大学紀要』第33号、2019年12月、pp.101-16
「テレビアニメのロビンソンたち――『冒険ガボテン島』と『無人惑星サヴァイヴ』」『川口短期大学紀要』第32号、2018年12月、pp.149-63
「サバイバーの食卓――鳥島のロビンソン」『川口短期大学紀要』第31号、2017年12月、pp.9-21
「子どもの言葉を育む教材としての積み上げうた絵本の可能性――谷川俊太郎・作、和田誠・絵『これはのみのぴこ』について」『川口短期大学紀要』第30号、2016年12月、pp.171-180
「日本生まれのロビンソン――石井研堂の『鯨幾太郎』――」『児童文学研究』第48号(日本児童文学学会)、2016年1月、pp.23-37

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本児童文学学会(評議員)、日本イギリス児童文学会(理事)、絵本学会(紀要編集委員)
International Research Society for Children’s Literature

【社会活動】
厚生労働省社会保障審議会専門委員

メッセージ 同じ時を共有する仲間を大事にして、実り豊かな学生活を送ってください。

ページの先頭ヘ戻る

 

小山内 弘和小山内 弘和 准教授
OSANAI, Hirokazu

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程修了
博士(体育科学)
【主な職歴】
日本体育大学 助手
日本体育大学 助教
川口短期大学 専任講師
【表彰】
第19回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)
担当授業科目 生涯スポーツI・II、初等教科教育法(体育)、体育、保育・教育学演習I・II
研究・専攻分野 健康科学、運動生理学
研究テーマ・概要 心拍変動からみた自律神経系の変動に関する研究
短期大学生の身体組成の変動に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『幼稚園・小学校教育の理論と指導法』(共著)、鼎書房、2018
【論文】
『男子高校生における継続的な運動・スポーツ活動と特性的自己効力感の関連性: スポーツクラブへの所属に着目して』,発育発達研究 第78号,p.35-p.42,2018(共著)
『保育・教職課程所属の学生が考える運動遊びの傾向について』,川口短大紀要第31巻, p.82-p.95,2017
『短期大学女子学生の身体組成に関する検討』,川口短大紀要 第29号,p.205-p.214,2016
『2ヶ月間の夏期合宿が女子長距離選手の血液性状と心理状況に及ぼす影響』,体力・栄養・免疫学雑誌25巻1号,p.19-p.28、2015(共著)
『短期大学所属学生の身体組成に関する検討』,川口短大紀要 第27号、p.211-p.221、2014
【研究報告】
『体育祭中の心拍数に関する研究』川口短大紀要第30巻,p.195-p.201,2016
【学会発表】
『保育・教職希望学生の考える運動遊びについて』,日本幼児体育学会第13回大会,2017
『運動遊びに含まれる動作についての一考察 -保育者養成校所属学生の作成資料から-』,日本保育者養成教育学会第3回大会、2019
所属する学会及び
社会における活動
日本体力医学会、日本自律神経学会、体力・栄養・免疫学会、子どものからだと心・連絡会議、幼児体育学会、日本発育発達学会、日本保育者養成教育学会
メッセージ 出来ることは出来るだけ、出来ないことはコツコツと。
やるときには一生懸命に頑張ってみましょう。

ページの先頭ヘ戻る

 

木谷 安憲木谷 安憲 准教授
KIDANI, Yasunori

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京藝術大学大学院美術研究科 芸術学専攻 修了
修士(美術)
【主な職歴】
公立高校教諭、グラフィックデザイナー
担当授業科目 保育内容(表現・造形)、総合演習I・II、初等教科教育法(図画工作)、知の技術
研究・専攻分野 絵画・絵本制作・ワークショップ・美術教育
研究テーマ・概要 コンセプトと表現スタイル(絵画)、創造のきっかけをつくる(ワークショップ)、絵本を使った活動
主な著書・論文 【著書】
絵本『いれてくやさーい』(共著,絵はわたなべあや), ひかりのくに, 2019年
絵本『けんかはやめやさ〜い』(共著,絵はわたなべあや), ひかりのくに, 2018年
書籍『ずこうことばでかんがえる』(単著), Human And Book store, 2017年
絵本『るいちゃんの けっこんしき~どもっても つたえたいこと~』(単著), 学苑社, 2017年
絵本『ショコラくんとおこさまランチ』(共著), 教育画劇, 2015年
『絵本ワークショップ (絵本学講座)』(共著), 朝倉書店, 2014年

【論文】
「自分の子ども心に触れる描画活動『かいてみよう子ども心』―子ども心で描いた大人の絵と園児の絵―」, 『大学美術教育学会誌52号』, 2020年
「保育者になる学生が小学校各学年の図工教科書の図画を描く(2) ―保幼少連携を考えるきっかけとなる体感プログラムの振り返り―」, 『川口短期大学平成30年度紀要』, pp.165-176, 2018年
「保育者を養成するための ワークショップ的題材開発の研究―保育内容(表現・造形)の授業を通して―」, 『川口短期大学平成27年度紀要』, pp.159-171, 2015年
「創造のきっかけをつくるワークショップ『かいてみようシルエット』」, 『大学美術教育学会誌42号』, p.103〜110, 2010年

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
大学美術教育学会、日本美術教育連合、日本保育学会、日本保育者養成教育学会

【個展】
「大人が描く子どもの絵」展(三番町ギャラリー・埼玉), 2017年
「Dream Girls」(イーサン コーエン ファインアーツ・ニューヨーク), 2013年
「びじゅつごころ」展(金沢市民芸術村・石川), 2012年
「夢二とホッパーのあいだで」(ガレリア・グラフィカ・東京), 2011年

【グループ展など】
つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ展 (東京藝術大学大学美術館), 2014年
なぐわし公園PiKOA(ピコア)壁画制作(川越・埼玉), 2012年
GEISAI MIAMI(マイアミ), 2008年
UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 トップセレクション賞(埼玉県立芸術総合高等学校美術科7期生とのコラボレーション), 2007年
ワークショップコレクション展(川口市立ギャラリー アトリア・埼玉), 2006年

【ミュージアムグッズ】
『ポラカード』企画・制作(ポーラ美術館・神奈川)

【受賞】
第5回手づくり紙芝居コンクール 一般の部 大賞・童心社賞・観客賞受賞, 2004年

メッセージ 考えたことが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣になり、習慣が性格になり、性格が運命になります。実りのある学生生活を送ってください。

ページの先頭ヘ戻る

 

ページの先頭ヘ戻る

 

齊藤 淳子 准教授
SAITO, Junko
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 芸術系教育連合講座(音楽)博士課程単位取得満期退学
修士(教育学)(鳴門教育大学)
【主な職歴】
(期付)釧路市立大楽毛中学校教諭,別海町立上風連中学校教諭,別海町立上風連小学校教諭
(正採用)別海町立上風連中学校教諭,鶴居村立鶴居中学校教諭,釧路町立富原中学校教諭
担当授業科目 音楽Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、知の技術、教育実習指導(事前事後 幼稚園)
保育実習指導Ⅱ(事前事後)
研究・専攻分野 音楽教育実践学
研究テーマ・概要 教員・保育士養成課程における音楽科指導に関する実践的研究、太鼓を中心とした和楽器を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究、音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究及び音楽科教育におけるKJ法的手法の援用に関する実践的研究
主な著書・論文 【著書】
『音楽教育実践学事典』,音楽之友社,2017年(共著)
『中学校音楽科の授業と学力育成-生成の原理による授業デザイン』,廣済堂あかつき株式会社,2009年(共著)
【論文】
「学生が主体的に取り組む音楽科の授業づくりに関する実践的研究~劇あそびを中心として~」,川口短大紀要,第32号,pp.177-188,2018年
「太鼓を素材とした領域横断的学習の指導に関する実践的研究」,川口短大紀要,第31号,pp.137-149,2017年
「音楽科教育におけるKJ法の援用方法に関する実践的研究-『言葉』がもつリズムに着目した創作活動を中心として-」,鳴門教育大学研究紀要 芸術編,第31巻,pp.284-292,2016年(共著)
【その他の研究論文】
「教員・保育士養成における『劇あそび』の指導に関する実践」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育実践論集』第2号,2018年
「特別支援学級在籍生徒への音楽表現の指導に関する実践-障害種及び学年の異なる生徒達の交流を中心として-」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育実践論集』第1号,2017年
「音楽鑑賞におけるシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第20巻,2016年
「太鼓を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第19巻,2015年
「音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第17巻,2013年
「音楽科教育におけるKJ法を援用した話し合い活動に関する実践的研究-合唱を中心として」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第16巻,2012年
「音楽科教育における概念地図法とマインドマップの援用に関する実践学的研究-概念地図法とマインドマップを比較して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第15巻,2011年
「太鼓による創作活動に関する実践学的研究-『言葉』がもつリズムに着目して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第14巻,2010年
【その他】
[音楽科指導事例]授業生き生き(短期連載),『教育音楽[中学高校編]』2010年4月号~7月号,株式会社 音楽之友社,2010年
『生成を原理とする21世紀音楽カリキュラム幼稚園から高等学校まで』~実践事例DVD~,日本学校音楽教育実践学会[編],制作/Kantabile,チャプター27,2011年
所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会,日本教育実践学会,日本教科内容学会,日本デューイ学会
メッセージ みなさんには保育者・教育者になりたいという夢があると思いますが,努力なしにその夢を叶えることはできないと思います。2年間はあっという間に過ぎていってしまいます。日々の学習や練習を大切にしながら,努力を惜しまず,自分の理想とする保育者・教育者を目指していきましょう。

ページの先頭ヘ戻る

 

関根 久美 准教授
SEKINE, Kumi
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
玉川大学大学院教育学研究科(修士課程)修了
【主な職歴】
〈常勤〉 東京都公立幼稚園3園
東洋英和女学院大学
埼玉純真短期大学
鶴川女子短期大学
〈非常勤〉宝仙学園短期大学・千葉敬愛短期大学
白梅学園短期大学・玉川大学
和泉短期大学・日本児童教育専門学校
東京福祉専門学校・東京未来大学福祉保育専門学校
横浜道友会くすのき保育園
担当授業科目 乳児保育Ⅰ・Ⅱ 知の技術 保育実習指導
研究・専攻分野 教育学
研究テーマ・概要 保育者養成における実習指導のありかたについて、学生の実態に応じた児童文化財の実践に焦点をしぼり研究している。養成校で学びが効果的に実習で活かされるための指導法やカリキュラムなどについて探っていきたいと考えている。
主な著書・論文 【著書】
・「保育における子ども文化」わかば社 2015年(共著)
・コンパクト版保育者養成シリーズ「保育原理」一藝社2016年(共著)
【論文】
「K短期大学における『児童文化』の取り組みについて」
2011年 埼玉純真短期大学研究論文集
所属する学会及び
社会における活動

日本保育学会 日本保育者養成教育学会 日本乳幼児教育学会

・「はにゅう子ども大学」講師 2013年
・羽生図書館「ボランティア養成講座」講師 2012年・2013年
・教員免許更新講習 講師(千葉敬愛短期大学)2012年~2015年
・教員免許更新講習 講師(鶴川短期大学)2013年・2014年

メッセージ 子どもに関わる仕事は大変ですが、頑張った分だけ子どもの成長や、保護者からの感謝の言葉でかえってきます。皆さんが笑顔一杯の保育者になるために、「保育の楽しさ」をたくさん伝えていきたいと考えています。皆さんの応援団長として永遠にエールを送ります。

ページの先頭ヘ戻る

 

長沼 秀明長沼 秀明 准教授
NAGANUMA, Hideaki

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
明治大学法学部法律学科卒業、明治大学大学院法学研究科公法学専攻修了、同大学大学院文学研究科史学専攻修了
法学修士、文学修士
【主な職歴】
上野学園中学校・高等学校非常勤講師(社会科)、日本放送協会学園高等学校講師(日本史)
明治大学文学部専任助手
明治大学兼任講師、明治大学史資料センター研究調査員
自由が丘産能短期大学・産業能率大学通信教育課程兼任教員
大妻女子大学短期大学部非常勤講師
公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所非常勤研究員
担当授業科目 日本の憲法、社会、初等教科教育法(社会)、道徳の指導法、特別活動の指導法、生徒・進路指導の理論と方法、教育実習指導(事前事後)(小学校)、保育・教職実践演習(幼・小)、保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ(社会認識)
研究・専攻分野 日本憲法史
研究テーマ・概要 1.日本の憲法の歴史に関する研究。
明治維新から今日に至るまでの日本の憲法(大日本帝国憲法および日本国憲法)の歴史を連続的に幅広い視野から研究。
2.子どもをとりまく社会と法と道徳をめぐる歴史に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『保育と日本国憲法』みらい、2018年(共著)
『近代日本の専門職とジェンダー―医師・弁護士・看護職への女性の参入―』風間書房、2019年(共著)
『日本の歴史を解きほぐす―地域資料からの探求―』文学通信、2020年(共著)
『都市空間を歩く 近代日本文学と東京』第四輯、明治大学リバティアカデミー、2020年(共著)
『(埼玉県史料叢書17~20)埼玉県布達集』一~四、埼玉県、2015年~2018年(共編)
『尾佐竹猛研究』日本経済評論社、2007年(共著)
『日本近代法学の巨擘 磯部四郎研究』信山社、2007年(共著)
『近代への架橋―明治前期の文学と思想をめぐって―』蒼丘書林、2007年(共著)
『布施辰治研究』日本経済評論社、2010年(共著)
『明治大学小史』学文社、2010年(共著)
【論文等】
「日本における社会権の成立と敗戦直後の埼玉県政―日本国憲法制定時の西村実造知事時代―」(『千葉・関東地域社会福祉史研究』第44号、2019年12月)
「穂積憲法学の教育観―美濃部・上杉論争期の穂積八束の動向記事―」(『川口短大紀要』第30号、2016年)
「徳川義親の礼法論―「礼法要項」による道徳教育―」(『川口短大紀要』第29号、2015年)
「『団団珍聞』『驥尾団子』にみる民権と国権―条約改正とナショナリズム―」(『(民権ブックス28)風刺漫画に見る明治』町田市立自由民権資料館、2015年)
「徳川義禮の英国留学―ユニテリアン告白の意味―」(『金鯱叢書』第42輯、2015年)
「経緯学堂の教育実態」(『大学史紀要』第20号、2015年)
「吉野作造の憲政史研究―明治文化研究としてのその特質―」(『法律論叢』第79巻第2・3合併号、2007年)
「近代日本の「実業」概念―報徳運動の再検討の必要性―」(『日本史学年次別論文集2008年版』、2011年)
【学会発表】
日本における社会権の成立と埼玉県政(千葉・関東地域社会福祉史研究会第14回研究総会、淑徳大学東京キャンパス、2019年7月13日)
徳川義親の礼法教育論(日本道徳教育学会第88回〔平成28年度秋季〕大会、秋田公立美術大学、2016年10月23日)
【講演】
目賀田種太郎の洋学と洋楽(「目賀田種太郎と近代日本―教育者・法律家・官僚として―」展示関連講演会、たばこと塩の博物館、2016年9月25日)
明治期の法令にみる埼玉県の災害対策(埼玉県立文書館歴史講座「近代埼玉の水害と治水―利根川・江戸川を中心に―」、春日部市教育センター、2016年11月19日)
矢代操に見る明治大学誕生の原点(第11回「明治大学発祥の地 記念碑祭」特別講演、明治大学校友会、2020年1月26日
【コラム】
憲法と子どもたちの未来(『埼玉新聞』「経世済民」2018年11月13日朝刊)
憲法は「国のかたち」(『埼玉新聞』「経世済民」2018年4月10日朝刊)
問われる「憲政の本義」(『埼玉新聞』「経世済民」2017年12月12日朝刊)
日本憲法学事始め―長尾龍一編『穂積八束集』―(川口短期大学・埼玉学園大学情報メディアセンター「おすすめ本」2018年10月)
所属する学会及び
社会における活動
法制史学会、明治維新史学会(元理事)、地方史研究協議会(常任委員)
法と教育学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本道徳教育学会、日本特別活動学会、日本生徒指導学会、日本教師教育学会、幼児教育史学会
明治大学リバティアカデミー講師
元埼玉県新出重要史料近現代部門調査委員、元蓮田市史編集委員会調査委員、元茨城県五霞町史編さん委員会専門委員
メッセージ 大学時代は、たくさんの友だちと楽しい思い出をいっぱいつくろう。楽しく実り多い若き日の経験は、必ずや君の人生を豊かなものしてくれるはずだ。

ページの先頭ヘ戻る

 

三沢 徳枝 准教授
MISAWA, Tokue
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
上越教育大学大学院学校教育研究科 修了
修士(教育学)
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 博士課程単位取得退学

【主な職歴】
中学校・高等学校教諭 専門学校教員
大学専門研究員 佛教大学特任准教授

担当授業科目 子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ 初等家庭科教育法
家庭 保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 教科教育学
研究テーマ・概要 子ども期の貧困に対する支援
子ども期の貧困による様々な困難を抱える子どもの環境に働きかける実践モデルの研究
主な著書・論文 【著書】
新しい教職教育講座教科教育編⑧初等家庭科教育(共著) 2019年, ミネルヴァ書房, はじめに, 第2章第1節, 第3節
暮らしをつくりかえる生活経営力(共著) 2010年, 朝倉書店, p40-49

【論文等】
子どもの貧困に対する学習支援のあり方の検討‐支援者グループの特徴と支援内容に着目して‐2018年,国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター紀要第6号,p56-65
学習支援に参加した中高生の変容プロセスに関する探索的検討-M-GTAの分析を通して-2018年,佛教大学教育学部論集第29号,p1-20
子どもの貧困に対する学習支援-支援の視点.2017年,佛教大学教育学部学会紀要16号,p89-107
中学生のレジリエンスと家族コミュニケーションの関連(共著).2015年,日本家庭科教育学会誌第57巻,第4号,p283-289
子ども虐待の予防・対応の現状と課題-市区町村への調査結果から-(共著)2013年,学校ソーシャルワーク研究8号,p47-55
特別支援教育における保護者支援の課題.2009年,学校ソーシャルワーク研究4号,p54-67

所属する学会及び
社会における活動
日本家庭科教育学会 日本家政学会 日本子ども家庭福祉学会
日本生活科・総合的学習教育学会 日本子ども学会
社会福祉法人 評議員(令和2年~令和6年)
令和2年度食品安全モニター(内閣府)
メッセージ 子どもが出会う保育者や教師は、子どもの人生に大きな影響を与える存在であると思います。様々な学びや実習から保育者、教師としての課題を見つけて実践につなげていくことを期待しています。

ページの先頭ヘ戻る

 

清水 美紀 専任講師
SHIMIZU, Miki
所属学部・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 博士後期課程修了
博士(社会科学)
担当授業科目 教職・保育概論、保育内容総論、保育・教育学演習I・II
研究・専攻分野 子ども社会学、教育社会学
研究テーマ・概要 保育・幼児教育政策に関する研究
○2019年度~2021年度 科学研究費補助金若手研究(19K14149)研究代表者:清水美紀「就学前の子育ての費用負担をめぐる政策議論と親の認識に関する研究」
○平成27年度・平成28年度 日本学術振興会特別研究員研究奨励費(15J11590)研究代表者:清水美紀「子育てと幼児教育の公共性-預かり保育に関する保育者・親への意識調査から-」
主な著書・論文 【著書】
『子育てをめぐる公私再編のポリティクスー幼稚園における預かり保育に着目して』,2019年,清水美紀,勁草書房(単著)
『幼小接続期の家族・園・学校』,2017年,小玉亮子編,東洋館出版(共著)

【論文】
「幼児教育改革の時代におけるアメリカの保育者養成テキストの変化と課題 : Who am I in the Lives of Children? 1st ed.から 10th ed.までを対象として」小玉亮子, ケレケシュジュジャ, 盧中潔, 水津幸恵, 清水美紀, 2017年,お茶の水女子大学子ども学研究会編『子ども学研究紀要』第5号,pp.7-16.(共著)
「預かり保育の『ニーズ』はいかに語られるか―都内幼稚園の保育者へのインタビュー調査の分析から」2016年,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科編『人間文化創成科学論叢』第19巻,pp.175-183.
「預かり保育をめぐる『ニーズ解釈の政治』―1990年代以降の中央教育審議会答申および審議経過の分析を通して―」2016年,日本子ども社会学会編『子ども社会研究』第22号,pp.99-118.
「預かり保育に関する保育者の意識―関与状況と実施状況の違いに着目して」2014年,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科編『人間文化創成科学論叢』第17巻,pp.143-151.
「『子育ての社会化』は進行したか―保育者の子育て観と子育てへの支援に関する認識に着目して」,2014年,お茶の水女子大学子ども学研究会編『子ども学研究紀要』第2号,pp.65-75.

所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、日本保育学会、日本子ども社会学会、日本教育社会学会、日本家族社会学会
学生へのメッセージ 今ある保育・教育や家庭教育、そして子どもの姿は、その「社会」の姿とつながっています。「やわらかい」頭と心で、子どもの多様な姿について一緒に探っていきましょう!

ページの先頭ヘ戻る

© 2016-2020 Kawaguchi Junior College. All rights reserved.