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こども学科小山内ゼミ「最終発表 運動遊び」
2026-07-10
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
こども学科 小山内ゼミでは、ゼミの最終課題として運動遊びの発表を行いました。

最終発表では、一人で運動遊びを計画、作成(指導内容、シナリオ)、実践を行いました。
これまでの実習での経験を踏まえ、しっかりと展開することができていました。
9マス鬼ごっこ
お宝持って奪え!ボール落としゲーム
コーンぐるぐる
しっぽとり
音だけ動き合わせゲーム
フープを使ったあそび(お引越し鬼ごっこ)
風船輪投げ
感想
  • シナリオを考えている時は想像できなかったこともたくさんあってやってみないとわからないこともあるなと思いました。実践してみるとシナリオ通りになかなか行かなくて悩むこともあったけどアドバイスをもらってやることができました。みんなも楽しそうにやってくれて嬉しかったです。今度は自分ももっと楽しめるようにしたいと思いました。

  • 実際に自分の考えた遊びを行っていく中で遊びの動作を細かく分けることが大切だと気付きました。最初から完成された動作をするのではなく完成に近づけるために1つずつ丁寧に行っていくことで子どもたちも段階を踏めることを理解しました。また、場所の設定が曖昧になってしまいました。活動をする上で子供たちが怪我をしない、衝突を防ぐためにその都度、環境を整えるべきだと思いました。実際に子供たちと活動する時には細かく場所を設定して安全に配慮して行えるようにしたいです。

  • 遊びを作って考えて実践を行ってみて、一から遊びを考えるのは難しいなと最初は思っていたけれど、だんだん作って行く中で子どもはどんな動きするのかなや、何が必要なのかななど考えることが増え楽しかったです。本番では、想定した活動が早く終わってしまって焦ったけど臨機応変に対応することができました。ですが、全員が取れたという喜びを感じさせることができなかったので課題にしていきたいです。 発表を通して、段階を踏んで活動をすることで子どもは動きやすかったり、指示が分かりやすいような声掛けをする大切さを学べました。楽しかったです!

  • 今回いろんな人の考えた運動遊びをみることで、自分の遊びのストックになったり、大人6人で遊ぶことでの自分1人では考えつかない遊びの発展があると感じました。自分の遊びでは時間配分が思っていた通りに行かなかったり、遊びの中での声掛けや遊びの説明の言葉が考えたつもりでもやりきれなかったと感じました。

  • 実際に運動遊びを自分で考え実践してみたが、まだまだ先を読むことが足らないなと感じました。シナリオを作り、事前にどのようなことをするか、どのように話すかを考えて練習していても自分の想像上でしかなく、実際にやってみると頭で考えていたようにはいかず、実践の難しさを学びました。今回は、大人が活動をしてこの結果になったが、これを子どもに置き換えた時にさらに自分自身が混乱したり予想外のことが起きたりすると思うので、実際に現場で行う時は、今回の発表以上に練習をして、様々なことに対応できるようにやっていきたいなと思いました。

  • 風船が割れることはなかったが、輪投げが壊れてしまった時の、対応が上手くできなかったです。輪投げが1つだった為、投げていない子どもたちの待ち時間が長くなってしまったので、2つにして3人ずつにした方が楽しめたかなと思いました。反省点がたくさんありますが、怪我人が1人も出ずに終われることが出来て良かったです。

  • 実際にやってみて予定してことよりも全然上手くいかなくて対応が難しかったです。今回大人なのでレベルを上げて行ったが子どもだった場合もっと休憩を挟んだり鬼を増やしたり体力がすぐに切れないような対策をすれば今回の活動は上手くいくと思いました。
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