教員紹介

こども学科の教員を紹介します。

 本田 貴侶 こども学科長  今井 重孝 教授
 牧野 利子 教授
 大橋 修一 教授  加藤 邦子 教授
 井上 清美 准教授  小川 房子 准教授
 小山内 弘和 准教授  木谷 安憲 准教授
 関根 久美 准教授  武田 洋子 准教授
 長沼 秀明 准教授  水間 千恵 准教授
 近藤 清華 専任講師  齊藤 淳子 専任講師
 丹羽 健太郎 専任講師

 

本田 貴侶本田 貴侶 こども学科長
HONDA, Takatomo

 

 

所属学科・職位・役職 峯徳学園理事・評議員
子ども学科特任教授 子ども学科長
経歴 【最終学歴】
東京教育大学芸術学科彫塑専攻卒業
東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了 修士(芸術学)
文部省在外研究員(イタリア ローマ美術アカデミア)
【主な職歴】
岩手大学教育学部助教授
イタリア・シエナ大学招聘
埼玉大学教育学部教授
埼玉大学学長補佐
東京学芸大学大学院教育学研究科芸術系講座博士課程教授
(主指導教官・埼玉大学代表)
埼玉大学名誉教授
担当授業科目 図画工作、初等教科教育法(図画工作)
研究・専攻分野 彫刻 環境芸術 コンテンポラリーアーツ(現代美術) 美術教育
研究テーマ・概要 環境と造形の関わり  国際彫刻シンポジウムやアーティストインレジデンス等彫刻による環境の演出 コンテンポラリーアートの推進  鑑賞教育
ミュージアムコラボレーション(埼玉県立近代美術館と埼玉大学の連携事業)
主な著書・論文 【著書】
文部省検定教科書『中学校美術1・2・3』共著 開隆堂出版 1987~2011
『彫刻』開隆堂出版 1989
『造形教育事典』共著 建帛社 1991
『美術の表現と鑑賞』開隆堂出版 1992
【論文】
「現代美術と彫刻教育」-中学校美術教育へのメッセージ-1997
埼玉大学紀要教育学 第46巻第1号
「風景彫刻との出会」1998 〃 第47巻第1号
「これからの鑑賞教育-光のありかたと実践展開」2003 〃第52巻第1号
「宇土国際彫刻シンポジウムからの馬門石造形見本の提案」2006 〃第55巻第2号
「アカデミズムから環境へ、そして彫刻教育」2008〃 第57巻退職記念特集第1号
「ミュージアムコラボレーションの始動そして鑑賞教育」2008教育美術
地域のアート「大原大ケヤキ再生造形」2013造形ジャーナル
「大原の大ケヤキ(再生造形)2014埼玉文化懇親会「埼玉・人とこころ」
【作品発表】
CAF(現代美術)N協会展 2004から現在に至る 埼玉近代美術館
埼玉大学退職記念展 埼玉県立近代美術館(さいたま市)2007
個展 ギャラリーせいほう(銀座)2008
個展 ギャラリー健(さいたま市)2010
美術館企画展「本田貴侶展」 渋川市美術館(渋川市)2011
大原大ケヤキ再生造形完成披露 埼玉県立近代美術館(さいたま市)
(文化庁地域活性化事業SMF) 2011
個展 ギャラリーせいほう(銀座) 2015
所属する学会及び
社会における活動
環境芸術学会
【社会における活動】
「土方巽舞踏東北公演『幡犠大踏鑑(疱瘡譚)』企画運営」岩手県民会館
(岩手)1974
「盛岡彫刻シンポジウム 企画運営」(岩手)1975, 76, 77
「フジテレビ テレビ美術館『本田貴侶・人体と球体』」出演」1983
「阿蘇国際彫刻シンポジウム(国立公園指定50周年記念)企画運営」1984
「フジテレビ テレビ美術館『自然と街と彫刻と』」出演 1985
「国民文化祭さいたま 開会式舞台美術」大宮ソニックシティ(埼玉)1989
埼玉県立近代美術館と埼玉大学連携事業「ミュージアムコラボレーション(鑑賞教育の授業)」 2000~ 『教育美術』Jul №757
「アーティスト・イン・レジデンス・UTO企画運営」宇土マリーナ(熊本)
2003,2004
「轟水源御神木千年杉造形 公開制作」(宇土市)2005
「文化庁拠点事業アートフェスタ実行委員」(埼玉県立近代美術館)2009~
「文化庁地域活性化事業SMF運営委員」2014~
「大原大ケヤキ再生造形公開制作」(さいたま市)2010~2011
アートフォーラム2011「環境と造形」講演(鳥取大学芸術文化センター)
コンテンポラリーアートフェステバルN協会代表2013~
浦和美術家クラブ理事1982~
さいたま市美術展運営委員・理事2001~
戸田市美術展審査員2012~
岩槻アートフェスタ・創作人形公募展・審査委員長2014~
北足立南部地区児童生徒美術展審査員1983~2010  2012~
【受賞】
国画会展新人賞、国画賞受賞1968,1970
第2回、第3回高村光太郎賞優秀賞受賞1982、1984
第1回、第2回ロダン大賞展優秀賞受賞1986、1988
加茂山彫刻展 佳作賞受賞1991(加茂市) 等
【環境造形】
「三校合併記念モニュメント」1970 富合小学校(熊本)
「青春の賛歌」1977一関市体育文化会館シンボル像(岩手)
「北風に立つ少年啄木像」1977盛岡市大通りプロムナード(岩手)/
啄木記念館(岩手)
「松園橋デザイン及び勾欄・親柱・善知鳥像制作 青森市制80周年記念」
1979(青森)
「やすらぎの像」1981 一関市役所前広場モニュメント(岩手)
「Balancer」1981 松園公園(岩手)
「Nami and Wave」1982 熊本市役所新庁舎落成記念(熊本)
「聖なるもののリビドー・空へ」1983 美ヶ原高原美術館(長野)
「ゆう」1983 花巻郷土館前庭(岩手)
「阿蘇いこいの村彫刻公園デザイン及び造形 国立公園指定50周年記念」
1984 (熊本)
「都橋デザイン及び勾欄・親柱・都鳥像制作 飯田橋地区市街再開発事業」
1984 JR飯田橋駅前(東京)
「春の近きに住むもの(愛の泉)」1984 熊本ファミリー銀行本店噴水広場
モニュメント(熊本)
「母子像」1984 熊本ファミリー銀行本店ロビー(熊本)
「希望―少女像」1985 さいたま市立大久保東小学校前庭(埼玉)
「桃太郎像」1985 神慈黎明会会館本殿(熊本)
「花咲く乙女像」1985 熊本県立図書館新館落成記念モニュメント(熊本)
「ある晴れた日に」1986 美ヶ原高原美術館(長野)
「安全と希望の碑」1986 さいたま市立上大久保中学校(埼玉)
「聖なるもののリビドー・空へ」1987上尾久公園モニュメント(東京)
「雲海に立ちて」1988 美ヶ原高原美術館(長野)
「Image of MUSASINO」1988 埼玉大学会館開館記念(埼玉)
「立たずむ人」1991 榛名坂ヒルズ彫刻公園 制作及びコーディネイト・
金井関山地開発記念(東京)
「希望の像」1991 一関市役所前広場(岩手)
「愛の羽ばたき」1993 浦和市高等看護学校記念レリーフ(埼玉)
「はじまりの近きにすむものa」1993 石神の森美術館(岩手)
「ふれあいの塔A・B」1993 北浦和西口銀座通りシンボルタワー(埼玉)
「誇り・希望・夢」1997 熊本高校同窓会館平和モニュメント(熊本)
「環」1998 駒場競技場スポーツモニュメント(埼玉)
「誕生」1999 埼玉県立大学(埼玉)
「ある晴れた日に・立」2000 埼玉大学創立50周年記念モニュメント
(埼玉)
「ゆめ」2001 一関市役所前広場(岩手)
「井出宣通像」2002 熊本市現代美術館開館記念モニュメント(熊本)
「ロンダ」2003 宇土マリーナ彫刻広場(熊本)
「太古の夢」2004 宇土市中央公園モニュメント(熊本)
「エターナル ハート」2005 大泉学園高校統合記念碑(東京)
「風の部屋シリーズ―千の風」2007 千年杉造形 宇土市太鼓資料館(熊本)
「はじまりの近きにすむもの」2008 フレサよしみモニュメント(埼玉)
「立・誕生」2014 つなぎ美術館―野外風景の環境造形(熊本)
「ヒヤシンスハウス(立原道造)」2015扁額(さいたま市 別所沼)
オフィスアワー 火曜日5時限目
メッセージ 人間性豊かな教養のある暖かい眼差しをこどもたちに向けることのできる良き保育士 教育者になるよう、一つ一つの授業にしっかり取り組み、高い指導能力を身につけてください。

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今井 重孝 教授
IMAI, shigetaka
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程満期退学

教育学博士

【主な職歴】

東京工芸大学講師、助教授、教授 広島大学教授、青山学院大学教授

担当授業科目 教育原理・教育方法論
研究・専攻分野 教育学・教育思想・比較教育学・シュタイナー教育
研究テーマ・概要 ホリスティック教育やシュタイナー教育、ドイツの教育
主な著書・論文

(過去5年間に著されたもの10点以内)

【著書】

共著『持続可能な教育と文化』(せせらぎ出版、2008年)

 

石戸教嗣と共編著『システムとしての教育を探る』(勁草書房、2011年)

単著『“シュタイナー”『自由の哲学』入門』(イザラ書房、2012年)

 

シュタイナー著今井重孝訳『社会問題としての教育問題—自由と平等の矛盾を友愛で解く』(イザラ書房、2017年)

 

【論文】

共著「シュタイナー教育思想の現代的意義を問う」『近代教育フォーラム』第16号 pp.163-173 2007年

 

「三つのシュタイナー学校卒業生調査の主要結果について」『青山学院大学人間学部紀要』第一号 pp163-173 2010年

 

「『学級』再考」『近代教育フォーラム別冊 教育思想史コメンタール』pp.-125 2010年

 

「シュタイナー教育に学ぶ」『児童心理』66(13) pp.1131-1135

 

「ドイツのホリスティックな幼小接続について」『青山学院大学教育学会紀要』第58号 pp.19-30

 

「生活科に関する一考察-変容型発達段階論の観点から」『青山学院大学教職研究』第一号 pp.1-10

所属する学会及び

社会における活動

日本教育学会、日本比較教育学会、日本保育学会
オフィスアワー 【前期】木曜日 2時限目

【後期】水曜日 4時限目

メッセージ 為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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牧野 利子 教授
MAKINO, toshiko
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修士課程修了
修士(芸術学)
【主な職歴】
東京都中野区立みずのとう幼稚園・新宿区立淀橋第二幼稚園(保育助手)、相模女子大学付属音楽教室「翆葉会」ピアノ講師、東京都公立学校講師、和泉短期大学・埼玉純真女子短期大学・埼玉学園大学(非常勤講師)、川口短期大学准教授
担当授業科目 音楽III、保育内容(表現・音楽)、保育・教育学演習I、II(音楽教育学)
研究・専攻分野 音楽教育学
研究テーマ・概要 能動的な音楽表現の理論と実践。人に能動的な音楽表現を促させるにはどのような環境と働きかけが有効なのか、を音楽表現理論、脳科学からのアプローチや自らの実践を通して研究。
和太鼓を通した教育の実践研究(オルフの音楽教育法との関連から)
障害児教育から学ぶ保育者養成課程の音楽教育の研究
主な著書・論文 【著書】
『小学校音楽科の学習指導―生成の原理による授業デザイン-』廣済堂あかつき株式会社 共著2009
『まなざしの保育理論と実践 一人ひとりへ温かいまなざし』ななみ書房 共著2009
『アイディアいっぱい保育者のための音楽表現』大学図書出版 共著2013
【論文】
「保育者養成校における保育内容指導法の一考察-埼玉純真女子短期大学の実践を通して-」(埼玉純真女子短期大学紀要第21号2007)
「保育者養成課程の音楽指導を考える―特別支援学校での実践を通して-」(川口短期大学紀要第22号2008)
「保育者養成課程の音楽指導を考えるNo.2-舞台発表の実践を通して-」(川口短期大学紀要第23号2009)
「保育者養成課程の音楽指導を考える No.3-音楽IIIの授業実践を通してー(川口短期大学紀要第26号2012)
【その他の研究論文】
「能動的な音楽表現を考える№5 -大学祭における野外ステージ発表を通して-」(日本学校音楽教育実践学会紀要 第15巻2011)
「能動的な音楽表現を考える№6 ―教育実習に向けての一指導法より-」(日本学校音楽教育実践学会紀要  第17巻2013)
「能動的な音楽表現を考える№7―人ひとりを能動的にする合奏とは-」(日本学校音楽教育実践学会紀要  第18巻2014)
「能動的な音楽表現を考える№8―保育者養成過程における手遊び曲の編曲を通してー(日本学校音楽教育実践学会紀要第20巻2016)
所属する学会及び
社会における活動
日本音楽教育学会、日本学校音楽教育実践学会
「浜田山親子演劇フェスティバル」(杉並区)実行委員
「高井戸こだま会」(和太鼓)代表、公演・ボランティア・出前授業
「セイレーン」(女声合唱団)会員
「かたばみ会」(ピアノ演奏)会員
保育士試験(全国保育士養成協議会)音楽実技試験委員
「発達障害児の為の親子太鼓教室」NPO法人主催、講師
東京都文京区立小学校教員研修会講師(2016)
オフィスアワー 水曜日2時限目
メッセージ 子どもたちは保育者の音楽する姿をまねて、音楽を覚えていきます。歌いたい・鳴らしてみたい、と思わせられるような魅力的な保育者目指して、沢山練習しましょう。先ずは、自由に楽しむことです。

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大橋 修一大橋 修一 教授
OOHASHI,Shuichi

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
大東文化大学文学部中国文学科修士課程修了
文学修士
【主な職歴】
埼玉大学教育学部附属小学校校長
埼玉大学教育学部教授
東京学芸大学大学院教育学研究科国語講座博士課程教授
埼玉大学名誉教授
担当授業科目 国語(書写含む)、保育内容(言葉)、初等科教育法(国語)、
文章表現法
研究・専攻分野 殷周古代文字学、中国書体史、日中文化交流史
研究テーマ・概要 中国古代の文字の解読及び、中国古代から六朝の書体史を研究の対象とする。とりわけ新しい出土資料を既存の書体史に組み込む研究。日本においては江戸中期から幕末にかけて,中国から舶載された漢籍・法帖類や文房具類を研究対象とする。
主な著書・論文 【著書】
『近出殷周金文考釈』(第1~4集まで) 二松学舎大学学術叢書 [研文出版」(2010-2014)
中国の書『書学挙要』芸文書院:(2010.05)
【論文】
秦の八体『埼玉大学紀要・青木勝彦退官記念論集』,(2011.03)
江戸期における中国舶載の研究 ,『平形精一退官記念論文集』,(2010.02)
新発見・中国青銅器を訪ねて 『漢字書法研究会』,(2010.04)
学会発表『蘭亭序と西域文書について』 書学書道史学会,『書学書道史研究』(2010.11)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
書学書道史学会(理事長:2011-2014)、日本中国学会、
中国出土資料研究会、全国大学書写書道教育学会監事、
全国大学書道学会理事
【社会における活動】
東京都美術館活性化委員会(書部門)会長
文化庁芸術選奨推薦委員
オフィスアワー 【前期】水曜日の2,3限目
【後期】水曜日の2,3限目
メッセージ 「よく学び、よく遊べ」をモットーにガンバレ!

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加藤 邦子 教授
KATO, Kuniko
所属学科・職位・役職 こども学科 教授
経歴 【最終学歴】
お茶の水女子大学大学院後期博士課程修了 博士(社会科学)
【主な職歴】
日立家庭教育研究所主幹研究員,
宇都宮共和大学子ども生活学部 教授
担当授業科目 保育原理 保育相談支援 教育課程論 保育・教育学演習Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 発達心理学、臨床発達心理学
研究テーマ・概要 子どもの発達に及ぼす父親・母親の影響,乳幼児期の子どもの対人関係、親子遊びの分析,父親の育児,
平成28~30年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K04414研究代表者:加藤邦子『未就学児の感情コントロールの発達を促す保育者による支援』
平成29年度 第一生命財団研究助成 研究代表加藤邦子『子育ち・子育ての地域援助システムの研究ージェネラティビティに関するインタビュー調査から』
平成24~26年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号24530887研究代表者:加藤邦子『子育て支援における世代間関係構築のプロセスモデルとその実証的検討』
主な著書・論文 【著書】
「両親のペアレンティングが未就園児の社会的行動に及ぼす影響」川口短期大学研究叢書第1巻,風間書房,2016年(単著)
「子どもと地域と社会をつなぐ家庭支援論」福村出版,2015年(共著)
「実践・保育相談支援」みらい,2015年(共著)
「社会性発達支援のユニバーサルデザイン」金子書房,2013年(共著)
「実践・発達心理学」みらい,2012年(共著)
【論文】
「未就学児をもつ親が抱える育児困難感と子育て支援―母親に注目して」家庭教育研究所紀要,Vol.37,2016年(単著)
「子育て支援に関する政策動向」家族関係学,第34号:37-45.2015年(単著)
“The Process of Building Relationships between Mothers with Preschoolers and People who Help Their Childrearing in Japan”,保育・教育・福祉研究,Vol.13:1-9.2015年(共著)
「子育て期の親がひろば支援者との関係を築くための要因―栃木県の地域子育て支援施設における調査から」保育・教育・福祉研究,第12号:1-18.2014年(単著)
“The Impact of IT Use on Coparenting and Fathers’Child Care Involvement in Japan and U.S.A.,” 情報社会における育児期の親のIT利用と家族関係:日米比較から研究成果報告書,223‐234.2014年(共著)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会、日本発達心理学会、日本臨床心理士会、日本心理臨床学会、日本心理学会、日本家族社会学会、National Council on Family Relations
宇都宮市子ども・子育て会議委員、
東京都保育研究大会 分科会助言者(東京都社会福祉協議会)
オフィスアワー 【前期】水曜日 3限
【後期】金曜日 3限
メッセージ 子どもたちの表情、しぐさ、行動から,たくさんのことを学ぶことができます。また子どもをとりまく環境や人間関係などが,健やかな発達を支えていることも見えてくることでしょう。子どもの幸せをめざして、皆さんと共に学んでいきたいと思います。

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井上 清美 准教授
INOUE, Kiyomi
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 博士後期課程修了
博士(社会科学)
担当授業科目 家族援助論、地域子育て支援論、社会的養護内容、総合演習(家族社会学)、教職実践演習
研究・専攻分野 家族社会学、家族規範研究
研究テーマ・概要 子育て支援をめぐる規範の生成と変容
平成25,26,27年度 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 若手研究B) 課題番号25751104 研究課題名:専業母のエンパワメントを目的とした一時保育の意義と要件に関する研究  研究代表者:井上清美
主な著書・論文 【著書】
『ネットワークとしての家族』ミネルヴァ書房.2005年(共著)『まなざしの保育理論と実践』ななみ書房.2009年(共著)
『乳幼児の保育と教育』放送大学教育振興会.2011年(共著)
『現代日本の母親規範と自己アイデンティティ』風間書房 2013年(単著)
【論文】
「専業母への子育て支援という政策課題の形成過程-一時保育事業の利用要件に着目して」『川口短期大学紀要』22:85-102.2008年
「ワーカーズ・コレクティブにみる当事者主体の子育て支援-NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの展開を通して」『生協総研レポート』66:17-24..2011年
「近代的母親規範をめぐる専業母の葛藤とその対処方法-ファミリー・サポート事業における相互行為を事例として」『家族関係学』30:125-137.2011年
「母親規範・母親意識の現在-1990年代以降の社会学的文献レビュー」『川口短期大学紀要』25:103-114.2011年
2012,「東日本大震災と子育て支援-宮城県沿岸部での聞き取り調査から」『川口短期大学紀要』26: 2012年
所属する学会及び
社会における活動
日本家政学会(学会誌編集委員)、日本保育学会、日本家族社会学会等
オフィスアワー 水曜日3時限目
メッセージ 難しいことをしているようにも見えますが、「家族って何だろう」、「子どもが幸せな家族ってどんなだろう」…ということを考えています。みなさんの柔らかい頭と心で、私をびっくりさせてくれることを期待しています。

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小川 房子 准教授
OGAWA, Fusako
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
明星大学通信制大学院人文学研究科教育学専攻 修了
【主な職歴】
一般企業 私立幼稚園 明星大学(教育学部)
【表彰】
『怒鳴るから響くへ』
日本児童教育振興財団主催、小学館後援『第42回私の保育記録』に入選
担当授業科目 教職概論 保育内容総論 保育・教育学演習I・II
保育・教職実践演習 保育実習指導I・III
教育実習(幼稚園)事前事後
研究・専攻分野 幼児教育学 こども学
研究テーマ・概要 ・子どもの育ちの変容とその要因
(保育における事故と幼児の怪我に焦点を当てて、長期的データの分析に取り組んでいます。)
・保育環境と実践方法
・保育における感情労働
主な著書・論文 【著書】
『コンパス保育内容総論』建帛社 2016年(共著)
『教職実践演習 -磨きあい高めあう熱意ある教師に-』明星大学出版部 2013(共著)
『実践から学ぶ「こどもと人間関係」』大学図書出版 2013年(共著)
【論文】
「幼児とのかかわりにおける「響き合い」までの過程に関する一考察」『川口短大紀要』第30号pp131~146 2016年
「保育者の成長過程に関する一考察-保育過程における停滞・混乱場面における問題解決に焦点を当てて-」『川口短期大学紀要』第29号pp115~130 2015年
「見え方の操作と保育‐表情・感情・化粧をどう考えるのか‐」木戸彩恵 戸田有一 小川晶 小川房子 奈良修三 諏訪きぬ、『大阪教育大学研究紀要 エデュケア(改題 幼児教育学研究)』第33号pp.1~10 2012年
【その他】
『保護者支援における保育者の感情労働ストラテジーの解明 』こども未来財団児童関連サービス調査研究等事業、平成23年度から平成24年度(研究協力者)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会/日本乳幼児教育学会/日本発達心理学会/日本保育養成教育学会
/NPO法人さやま保育サポートの会保育サポート研究所
オフィスアワー 【前期】火曜日3限
【後期】火曜日3限
学生へのメッセージ 保育者を目指して学ぶ皆さんにとって、こどもへの情熱を共感し合える存在でありたいと思っています。
人との出会い、学び、経験…すべてが皆さんの心を耕します。子どもたちの感性に負けない「こころ」を育てる学生生活を過ごしてくださいね。

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小山内 弘和小山内 弘和 准教授
OSANAI, Hirokazu

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程修了
博士(体育科学)
【主な職歴】
日本体育大学 助手
日本体育大学 助教
埼玉学園大学 非常勤講師
【表彰】
第19回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)
担当授業科目 生涯スポーツI・II、初等教科教育法(体育)、体育、保育・教育学演習I・II
研究・専攻分野 健康科学、運動生理学
研究テーマ・概要 心拍変動からみた自律神経系の変動に関する研究
短期大学生の身体組成の変動に関する研究
主な著書・論文 【論文】

「短期大学女子学生の身体組成に関する検討」,川口短大紀要 第29号,2015 「2ヶ月間の夏期合宿が女子長距離選手の血液性状と心理状況に及ぼす影響」,体力・栄養・免疫学雑誌25巻1号,2015(共著) 「短期大学所属学生の身体組成に関する検討」,川口短大紀要 第27号,2013 「24時間心拍変動と主観的健康観に関する研究」(共著),川口短大紀要 第26号,2012 「女子大学長距離陸上選手のオフシーズンの身体的・精神的コンディションの特性と運動後の変化についてー安静時及び運動負荷後の包括的メディカルチェックの結果からー」(共著)体力・栄養・免疫学雑誌20巻1号,2010 「ハートレートモニターを用いた24時間R-R間隔記録とその心拍変動解析」自律神経47巻5号,2010 「青年期における運動部・スポーツクラブ活動がストレスおよびメンタルヘルスに及ぼす影響―高校生を対象とした15カ月間の縦断研究―」(共著),体力研究108,2010

【研究報告】

「体育祭中の心拍数に関する研究」,川口短大紀要 第30号、2016

所属する学会及び
社会における活動
日本体力医学会、日本自律神経学会、体力・栄養・免疫学会、子どものからだと心・連絡会議
オフィスアワー 【前期】水曜2限
【後期】水曜2限
メッセージ 出来ることは出来るだけ、出来ないことはコツコツと。
やるときには一生懸命に頑張ってみましょう。

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木谷 安憲木谷 安憲 准教授
KIDANI, Yasunori

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京藝術大学大学院美術研究科 芸術学専攻 修了
修士(美術)
【主な職歴】
公立高校教諭、グラフィックデザイナー
担当授業科目 保育内容(表現・造形)、総合演習I・II、保育・教育実践演習、知の技術
研究・専攻分野 絵画・ワークショップ・美術教育
研究テーマ・概要 コンセプトと表現スタイル(絵画)、創造のきっかけをつくる(ワークショップ)、絵本を使った活動
主な著書・論文 【著書】
絵本『るいちゃんの けっこんしき~どもっても つたえたいこと~』(単著)学苑社,2017年
絵本『ショコラくんとおこさまランチ』(共著)教育画劇、2015年
『絵本ワークショップ (絵本学講座)』(共著)朝倉書店 、2014年
絵本『小さなことだから悩めるんだ』(文:石井裕之/絵:木谷アンケン)私家版限定500部、2014年
【論文】
「平成27年度保育内容(表現・造形)の実践報告 ―共同制作による学園祭構内装飾―」『川口短期大学平成28年度紀要』、pp.203-211、2016年
「保育者を養成するための ワークショップ的題材開発の研究―保育内容(表現・造形)の授業を通して―」、『川口短期大学平成27年度紀要』、pp.159-171、2015年
「平成25年度保育内容(表現・造形)の実践報告」、『川口短期大学平成26年度紀要』、pp.165〜174、2014年
「平成24年度保育・教職実践演習の実践報告」(共著)、『川口短期大学平成25年度紀要』、pp.233〜242、2013年
「創造のきっかけを作る『おさかなシルエット』 -ワークショップを取り入れた授業実践/保育内容(表現・造形)- 」、『大学造形美術教育研究』第10号 pp.22〜27、2011年
「実践研究 『かいてみよう背景画』アーティストとして幼稚園で行ったアートワークショップの構想と実践」、『日本美術教育研究論集』第45号pp.73〜80/2011年
「高校美術における鑑賞と表現を一体化した授業『アニメ美術史』が育てる美術の力とは?」、『日本美術教育研究論集』第43号p.33〜40、2011年
「創造のきっかけをつくるワークショップ『かいてみようシルエット』」、『大学美術教育学会誌42号』p.103〜110、2010年
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
大学美術教育学会、日本美術教育連合、日本保育学会、日本保育者養成教育学会
【個展】
「Dream Girls」(イーサン コーエン ファインアーツ・ニューヨーク)、2013年
「Dream Girls in 艦橋の家」(艦橋の家・埼玉)、2013年
「びじゅつごころ」展(金沢市民芸術村・石川)、2012年
「夢二とホッパーのあいだで」(ガレリア・グラフィカ・東京)、2011年【グループ展など】
つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ展 (東京藝術大学大学美術館)、2014年
描く詩人の会 第1回展覧会(川越・埼玉)、2014年
なぐわし公園PiKOA(ピコア)壁画制作(川越・埼玉)、2012年
ART ASIA Miami2010(マイアミ・アメリカ)、2010年
GEISAI MIAMI(マイアミ)、2008年
UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 トップセレクション賞(埼玉県立芸術総合高等学校美術科7期生とのコラボレーション),2007年
ワークショップコレクション展(川口市立ギャラリー アトリア・埼玉)、2006年
UNIQLO CREATIVE AWARD 2005 EXHIBITION(スパイラルガーデン・東京),2005年【パブリックコレクション】
カンサスパステルソサエティ
ドミニカ共和国国立図書館【ミュージアムグッズ】
『ポラカード』企画・制作(ポーラ美術館・神奈川)【ワークショップ】
アートフラッグ・ワークショップ(川越市美術館・埼玉)、2014年
「鑑賞表現一体型授業をつくるワークショップ」埼玉県高等学校美術・工芸研究会 平成26年度実技研修会(埼玉県立近代美術館)、2014年
「心のDNAの描き方」(世田谷ものづくり大学)、2014年
「川越宵の市行灯図案ワークショップ」(川越市美術館・埼玉),2013年
「描いて感じるこどもの気持ち・・・共同制作による絵画表現体験」ボクの絵私の絵スタジオパーク展関連イベント(NHKスタジオパーク),2011年
「印象スタンプコレクション」「印象派じゃんけん」(埼玉県立近代美術館開館20周年記念展関連事業)、2002年
「かいてみようライブ」(柿の木プロジェクト・ベニスビエンナーレ・イタリア)、1999年【講演】
「経営者のためのアート感覚・デザイン思考」愛知県豊橋市倫理法人会モーニングセミナー、2013年
「アートボランティア7つのコツ」アートボランティア講座第三回目(埼玉県立近代美術館),2011年【シンポジウム】
都市景観シンポジウム「川越百景を楽しむ」パネリスト(茶陶苑・埼玉県)、2013年
「あるってアートでこどもたち壁画描く」パネリスト、(川越市産業観光館ギャラリー),2010年【受賞】
第5回手づくり紙芝居コンクール 一般の部 大賞・童心社賞・観客賞受賞、2004年
オフィスアワー 【前期】水曜日4時限目
【後期】水曜日4時限目
メッセージ 考えたことが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣になり、習慣が性格になり、性格が運命になります。実りのある学生生活を送ってください。

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関根 久美 准教授
SEKINE, Kumi
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
玉川大学大学院教育学研究科(修士課程)修了
【主な職歴】
〈常勤〉 東京都公立幼稚園3園
東洋英和女学院大学
埼玉純真短期大学
鶴川女子短期大学
〈非常勤〉宝仙学園短期大学・千葉敬愛短期大学
白梅学園短期大学・玉川大学
和泉短期大学・日本児童教育専門学校
東京福祉専門学校・東京未来大学福祉保育専門学校
横浜道友会くすのき保育園
担当授業科目 乳児保育Ⅰ・Ⅱ 知の技術 保育実習指導
研究・専攻分野 教育学
研究テーマ・概要 保育者養成における実習指導のありかたについて、学生の実態に応じた児童文化財の実践に焦点をしぼり研究している。養成校で学びが効果的に実習で活かされるための指導法やカリキュラムなどについて探っていきたいと考えている。
主な著書・論文 【著書】
・「保育における子ども文化」わかば社 2015年(共著)
・コンパクト版保育者養成シリーズ「保育原理」一藝社2016年(共著)
【論文】
「K短期大学における『児童文化』の取り組みについて」
2011年 埼玉純真短期大学研究論文集
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会 日本保育者養成教育学会 日本乳幼児教育学会

・「はにゅう子ども大学」講師 2013年
・羽生図書館「ボランティア養成講座」講師 2012年・2013年
・教員免許更新講習 講師(千葉敬愛短期大学)2012年~2015年
・教員免許更新講習 講師(鶴川短期大学)2013年・2014年

オフィスアワー 【前期】水曜日4・5限
【後期】水曜日4・5限
メッセージ 子どもに関わる仕事は大変ですが、頑張った分だけ子どもの成長や、保護者からの感謝の言葉でかえってきます。皆さんが笑顔一杯の保育者になるために、「保育の楽しさ」をたくさん伝えていきたいと考えています。皆さんの応援団長として永遠にエールを送ります。

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武田 洋子 准教授
TAKEDA, Yoko
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 人間発達科学専攻 博士後期課程単位取得退学
修士(家政学)
臨床心理士
【主な職歴】
一般企業、お茶の水女子大学生活科学部助手、お茶の水女子大学心理臨床相談センター講師、(公財)小平記念日立教育振興財団日立家庭教育研究所研究員、東京電機大学非常勤講師、立教大学非常勤講師、青山学院女子短期大学非常勤講師、国立大学学生相談室心理相談員、東京都内総合病院小児科臨床心理士、東京都内総合病院新生児科NICU臨床心理士
担当授業科目 発達心理学/教育心理学/教育相談の理論と方法/保育・教育学演習Ⅰ/保育・教育学演習Ⅱ/保育実習指導Ⅱ(事前事後)
研究・専攻分野 発達心理学、臨床心理学
研究テーマ・概要 保育者や子育てひろばの支援者といった、日々の暮らしの中で親子を支える役割を担う方々と、心理職の協働による親子への予防的支援のあり方について研究しています。医療、教育現場での臨床心理士としての仕事を通じ、より早い段階での親子への支援の必要性を痛感したことと、地域子育て支援の現場が持つ支援の可能性の大きさを目の当たりにしたことが、この研究テーマに取り組むきっかけとなっています。
主な著書・論文 【著書】

『実践・保育相談支援』(「第6章地域子育て支援における保育相談支援の実際」の執筆担当,pp84-101),みらい,2015年.

『親のメンタルヘルス-新たな子育て時代を生き抜く-』(「海外での子育て支援活動-子育て支援活動・心理臨床活動からみた日本人の親のメンタルヘルス」を森真佐子との共著で執筆担当,pp144-157),ぎょうせい,2009年.

『現代のエスプリ別冊 うつの時代と子どもたち』(「第6章子どものうつ病への対応と予防 」の執筆担当,pp138-149),至文堂,2005年.

【論文】

「利用者の調査から見た地域子育て支援拠点における支援者の役割」(単著),心理臨床学研究(印刷中),2017年.

「地域子育て支援拠点における支援力向上のための一考察」(単著),川口短期大学紀要第30号,pp.147-157,2016年.

「片づけ課題における2歳児の従順行動・不従順行動の経年変化:2004・2005年度と2010・2011年度の比較から」(共著:坂上裕子・

金丸智美・武田(六角)洋子),発達心理学研究第27巻(4),pp.368-378,2016年.

「ひろば形態の子育て支援の場で潜在的支援ニーズをとらえるための試み」(単著),家庭教育研究所紀要35,pp.58-66,2013年.

「保育者と心理職の協働による親への予防的支援-何があれば子育て支援の場に親子は通い続けるのか」(単著),家庭教育研究所紀要34,pp.115-127,2012年.

「2歳児を持つ母親への包括的親教育プログラムの効果について」(単著),家庭教育研究所紀要33,pp.80-93,2011年.

「ストレス症状への対応-バーンアウト」(単著),児童心理8月号,

金子書房,pp.61-64,2005年.

「ストレスによっておこる症状・問題行動 ストレスによる症状3-うつ」(単著),教職研修2月号増刊,教育開発研究所,pp.98-103,2005年.

※著書・論文は全て、武田(六角)洋子の名で発表。

所属する学会及び
社会における活動
社会における活動 所属学会: 日本発達心理学会、日本保育学会、日本心理学会、日本心理臨床学会、FOUR WINDS乳幼児精神保健学会、World Association for Infant Mental Health、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会

社会における活動: 明治大学教員免許状更新講習講師(2009年~)、神奈川県旭区子育て支援拠点育児講座 講師(2013年度)

オフィスアワー 【前期】火曜2限
【後期】水曜4限
学生へのメッセージ 保育者というのは、子どもの日々の生活をどのようにしたら楽しくなるかな、と考える名人だと思います。幅広い専門的知識と“センスオブワンダー(不思議さに驚嘆する感性)”に、短大での2年間で磨きをかけてください。皆さんが希望する将来に向けての第一歩を踏み出せるよう応援していきます!

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長沼 秀明長沼 秀明 准教授
NAGANUMA, Hideaki

 

 

 

所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院法学研究科公法学専攻・文学研究科史学専攻修了
法学修士・文学修士
【主な職歴】
上野学園中学校・高等学校非常勤講師(社会科)、日本放送協会学園高等学校講師(日本史)
明治大学文学部専任助手
明治大学兼任講師、明治大学史資料センター研究調査員
自由が丘産能短期大学・産業能率大学通信教育課程兼任教員
大妻女子大学短期大学部非常勤講師
公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所非常勤研究員
担当授業科目 日本の憲法、社会、初等教科教育法(社会)、道徳の指導法、特別活動の指導法、生徒・進路指導の理論と方法、教育実習指導(事前事後)(小学校)、保育・教職実践演習(幼・小)、保育・教育学演習I・II(社会認識)
研究・専攻分野 社会認識(日本憲法史・条約改正史、明治文化史、地方史、大学史)
研究テーマ・概要 鹿鳴館時代の研究
鹿鳴館時代は、日本社会が大きく変容し、現在の日本社会の基礎がつくられた時代だといえます。憲法制定作業が急速に進められ、欧化政策の推進とともに条約改正交渉が進展します。しかし、経済状況は大きく変化し、自由民権運動は変質をとげます。このような時代を日本各地に生きた人びとは、当時の社会をどのように認識し、どのような社会をつくろうとしたのでしょうか。そして、大人たちは若者たちへどのような期待をかけ、若者たちは、どのように応えたのでしょうか。今から130年ほど前の日本社会の実態を史料にもとづいて分析し、あるべき社会や道徳の姿を考えるのが、私の研究の課題です。
主な著書・論文 【著書】

『都市空間を歩く 近代日本文学と東京 第三輯』明治大学リバティアカデミー、2016年(共著)
『(埼玉県史料叢書17)埼玉県布達集 一』埼玉県、2015年(共編)
『(埼玉県史料叢書18)埼玉県布達集 二』埼玉県、2016年(共編)
『(埼玉県史料叢書19)埼玉県布達集 三』埼玉県、2017年(共編)
『尾佐竹猛研究』日本経済評論社、2007年(共著) 『日本近代法学の巨擘 磯部四郎研究』信山社、2007年(共著)
『近代への架橋―明治前期の文学と思想をめぐって―』蒼丘書林、2007年(共著)
『布施辰治研究』日本経済評論社、2010年(共著)
『明治大学小史』学文社、2010年(共著)

【論文等】

「穂積憲法学の教育観―美濃部・上杉論争期の穂積八束の動向記事―」(『川口短大紀要』第30号、2016年)
「徳川義親の礼法論―「礼法要項」による道徳教育―」(『川口短大紀要』第29号、2015年)
「『団団珍聞』『驥尾団子』にみる民権と国権―条約改正とナショナリズム―」(『(民権ブックス28)風刺漫画に見る明治』町田市立自由民権資料館、2015年)
「徳川義禮の英国留学―ユニテリアン告白の意味―」(『金鯱叢書』第42輯、2015年)
「吉野作造の憲政史研究―明治文化研究としてのその特質―」(『法律論叢』第79巻第2・3合併号、2007年)
「近代日本の「実業」概念―報徳運動の再検討の必要性―」(『日本史学年次別論文集2008年版』、2011年)
「経緯学堂の教育実態」(『大学史紀要』第20号、2015年)

【学会発表】

徳川義親の礼法教育論(日本道徳教育学会第88回〔平成28年度秋季〕大会、秋田公立美術大学、2016年10月23日)

【講演】

目賀田種太郎の洋学と洋楽(「目賀田種太郎と近代日本―教育者・法律家・官僚として―」展示関連講演会、たばこと塩の博物館、2016年9月25日)
明治期の法令にみる埼玉県の災害対策(埼玉県立文書館歴史講座「近代埼玉の水害と治水―利根川・江戸川を中心に―」、春日部市教育センター、2016年11月19日)
矢代操に見る大学教育の原点(「明治大学発祥の地・記念碑祭」記念講演、明治大学校友会、2017年1月22日)

所属する学会及び
社会における活動
法制史学会、明治維新史学会(元理事)、地方史研究協議会(常任委員)法と教育学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本道徳教育学会、日本特別活動学会、日本生徒指導学会、日本教師教育学会、幼児教育史学会
埼玉県新出重要史料近現代部門調査委員、明治大学リバティアカデミー講師
元蓮田市史編集委員会調査委員、元茨城県五霞町史編さん委員会専門委員
オフィスアワー 【前期】水曜日4時限目
【後期】
メッセージ 大学時代は、たくさんの友だちと楽しい思い出をいっぱいつくろう。楽しく実り多い若き日の経験は、必ずや君の人生を豊かなものしてくれるはずだ。

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水間 千恵 准教授
MIZUMA, Chie
所属学科・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程修了
博士(文学)(名古屋大学)
【主な職歴】
財団法人大阪国際児童文学館専門員
【表彰】
名古屋大学大学院国際言語文化研究科名誉修了生(2007年)
日本児童文学学会奨励賞(2009年)
担当授業科目 児童文学、児童文化、知の技術、英語コミュニケーション、

保育・教育学演習I・II、教育実習事前事後(幼稚園)

研究・専攻分野 児童文学・文化
研究テーマ・概要 児童文学における制度と家族、児童文化とメディア
平成28~30年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K02431研究代表者:水間千恵『児童文学におけるロビンソン変形譚の受容研究――「食」が示す「生きる力」の考察』
主な著書・論文 【著書】

<共著>

『映画になった児童文学』、玉川大学出版部、2015年(共著・分担執筆:「『ピーター・パン』――永遠の少年と変わりゆく家族」及び資料編、pp.132-273)

『「場所」から読み解く世界児童文学事典』、原書房、2014年(共編著)

『子どもの世紀 表現された子どもと家族像』、神宮輝夫・高田賢一・北本正章編、ミネルヴァ書店、2013年(共著・分担執筆:「秘密のキスは誰のもの――映画『ピーター・パン』(二〇〇三年)が描く家族」pp.279-98)

『英米児童文化55のキーワード』、白井澄子・笹田裕子編、ミネルヴァ書房、2013年(共著・分担執筆:「男の子/女の子」pp. 144-47、「宝探し」pp. 156~59、「冒険物語」pp. 236-39)

『英語圏諸国の児童文学I 物語ジャンルと歴史』(改訂版)、日本イギリス児童文学会編、ミネルヴァ書房、2013年(共著・分担執筆:「性と死」pp. 139-44)

<単著>

『女になった海賊と大人にならない子どもたち――ロビンソン変形譚のゆくえ』、玉川大学出版部、2009年(日本児童文学学会奨励賞受賞)

【論文】

「子どもの言葉を育む教材としての積み上げうた絵本の可能性――谷川俊太郎・作、和田誠・絵『これはのみのぴこ』について」『川口短期大学紀要』第30号、2016年12月、pp.171-180

「日本生まれのロビンソン――石井研堂の『鯨幾太郎』――」『児童文学研究』第48号(日本児童文学学会)、2016年1月、pp.23-37

「ミリセントおばさんの秘密――映画『ピーター・パン』(2003年)の脇役――」『日月』No.13(日本女子大学児童文学研究日月会)、2016年1月、pp.5-11

「絵本化された『ジャックのたてた家』――日本における積み上げうたの受容」『川口短期大学紀要』第29号(川口短期大学)、2015年12月、pp.143-58

「わらべうた絵本についての考察――積み上げうた『ジャックが建てた家』とその挿絵」『川口短期大学紀要』第28号(川口短期大学)、2014年12月、pp.121-36

「サバイバーの食卓――『スイスのロビンソン』の場合」『川口短期大学紀要』第27号(川口短期大学)、2013年12月、pp. 253-68

所属する学会及び
社会における活動
日本児童文学学会、日本イギリス児童文学会、絵本学会
International Research Society for Children’s Literature
オフィスアワー 【前期】木曜日2限
【後期】水曜日2限
メッセージ 同じ時を共有する仲間を大事にして、実り豊かな学生活を送ってください。

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近藤 清華 専任講師
KONDO, Sayaka
所属学科・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
千葉大学大学院教育学研究科家政教育専攻修了
教育学修士(千葉大学)
【主な職歴】
中学校・高等学校(家庭科)、大学助手、専門学校教諭、山梨大学非常勤講師、国士舘大学非常勤講師、埼玉学園大学非常勤講師
担当授業科目 家庭、初等教科教育法(家庭)、子どもの食と栄養I、子どもの食と栄養II、保育・教育学演習I、保育・教育学演習II
研究・専攻分野 家庭科教育学
研究テーマ・概要 大学における教員養成の現状と課題
主な著書・論文 【著書】

『家庭科教育における意思決定能力』(共著)家政教育社、2010年

【論文】

『短期大学教育における「こども」へのアプローチ-学科名称を通して-』川口短期大学紀要、第30号、p181-194、2016年
『家庭科における食領域に関する学習内容-小学校家庭科教科書の記述を通して-』川口短期大学紀要、第29号、p173-188、2015年
『家庭科の学習内容の現状-短期大学生の学習経験から-』川口短期大学紀要、第28号、p137-147、2014年
『小学校教員養成科目としての家庭科の現状と課題-短期大学のシラバス分析から-』川口短期大学紀要、第27号、p185-194、2013年
『保育士養成課程における科目「子どもの食と栄養」の現状と課題-短期大学のシラバス分析から-』川口短期大学紀要、第26号、p117-128、2012年
『大学における家庭科教員養成カリキュラムの現状と課題(第1報)-高等学校家庭科教員の教科内容・指導に関する認識・実態-』日本家庭科教育学会誌、47巻1号、p3-9、2004年
『大学における家庭科教員養成カリキュラムの現状と課題(第2報)-シラバス分析から-』日本家庭科教育学会誌、47巻1号、p10-16、2004年

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本家庭科教育学会、日本家政学会、家政学教育部会
オフィスアワー 【前期】火曜日4限
【後期】火曜日3限
メッセージ 子どもの食生活について、また、家庭科とはどのような教科なのか。家庭科で児童に身につけさせるべき内容について一緒に考えていきましょう。

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齊藤 淳子 専任講師
SAITO, Junko
所属学部・職位・役職 こども学科 講師
経歴 【最終学歴】
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 芸術系教育連合講座(音楽)博士課程単位取得満期退学
修士(教育学)(鳴門教育大学)【主な職歴】
(期付)釧路市立大楽毛中学校教諭,別海町立上風連中学校教諭,別海町立上風連小学校教諭
(正採用)別海町立上風連中学校教諭,鶴居村立鶴居中学校教諭,釧路町立富原中学校教諭
担当授業科目 音楽Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ,知の技術,教育実習指導(事前事後 幼稚園)
保育・教職実践演習
研究・専攻分野 音楽教育実践学
研究テーマ・概要 音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究及び音楽科教育におけるKJ法的手法の援用に関する実践的研究,太鼓を中心とした和楽器を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究を行っています。
主な著書・論文 【著書】
『中学校音楽科の授業と学力育成-生成の原理による授業デザイン』,廣済堂あかつき株式会社,2009年(共著)
【論文】
「音楽科教育におけるKJ法の援用方法に関する実践的研究-『言葉』がもつリズムに着目した創作活動を中心として-」,鳴門教育大学研究紀要 芸術編,第31巻,pp.284-292,2016年(共著)
【その他の研究論文】
「音楽鑑賞におけるシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第20巻,2016年
「太鼓を素材とした領域横断的学習に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第19巻,2015年
「音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップ(Thinking Map)の援用に関する実践的研究」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第17巻,2013年
「音楽科教育におけるKJ法を援用した話し合い活動に関する実践的研究-合唱を中心として」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第16巻,2012年
「音楽科教育における概念地図法とマインドマップの援用に関する実践学的研究-概念地図法とマインドマップを比較して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第15巻,2011年
「太鼓による創作活動に関する実践学的研究-『言葉』がもつリズムに着目して-」,日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第14巻,2010年
【その他】
[音楽科指導事例]授業生き生き(短期連載),『教育音楽[中学高校編]』2010年4月号~7月号,株式会社 音楽之友社,2010年
『生成を原理とする21世紀音楽カリキュラム幼稚園から高等学校まで』~実践事例DVD~,日本学校音楽教育実践学会[編],制作/Kantabile,チャプター27,2011年
所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会,日本教育実践学会,日本教科内容学会
オフィスアワー 【前期】水曜日3時限目
【後期】水曜日3時限目
メッセージ みなさんには保育者・教育者になりたいという夢があると思いますが,努力なしにその夢を叶えることはできないと思います。2年間はあっという間に過ぎていってしまいます。日々の学習や練習を大切にしながら,努力を惜しまず,自分の理想とする保育者・教育者を目指していきましょう。

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丹羽 健太郎

丹羽 健太郎 専任講師
NIWA, Kentaro

 

 

所属学部・職位・役職 こども学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻(一貫制博士課程)修了
博士(学術)筑波大学
【主な職歴】
<常勤>
情緒障害児短期治療施設 那須こどもの家 心理療法担当職員、フロアリーダー、基幹的職員
<非常勤>
筑波大学心理・心身障害教育相談室筑波地区障害相談グループ相談研修員
土浦市保健福祉部健康増進課 幼児ことばの教室 指導員
関城町保健福祉課 ことばの教室 発達相談員
土浦協同病院小児科 心理士
社会福祉法人 児童養護施設 窓愛園 心理士
関城町教育委員会 心理相談員
筑西市保健福祉部健康増進課 発達支援事業 心理発達相談員
土浦市保健福祉部健康増進課 すこやか健康診査 心理判定・相談員
社会福祉法人和順福祉会 真壁保育園 心理発達相談員
阿見町健康づくり課 療育相談事業 心理相談員
担当授業科目 障害児保育I・II、保育教育学演習I・II(特別支援教育)、
相談援助、保育・教職実践演習(幼・小)
研究・専攻分野 発達行動小児科学・子ども虐待・発達障害
研究テーマ・概要 ・社会的養護にある子どもの言語能力に関する検討
言葉は、その人の思考や自己の在り様を反映します。家庭での養育が困難になった子どもたちが、社会的養護という場で生きていく中で、どのような言葉を使っているのか、そこから子どもたちの理解を深めていきます。
主な著書・論文 【論文】
「児童養護施設に在所する児童の認知特徴: WISC-IIIを用いた分析」2009年12月『小児の精神と神経』 第49巻 第4号 pp.307-316 共著
「児童養護施設在所児の言語能力に関する検討」2009年8月 博士論文(筑波大学) 単著
所属する学会及び
社会における活動
日本子どもの虐待防止学会(ニューズレター編集委員)、日本小児精神神経学会

栃木県児童養護施設等連絡協議会 心理部会部会長(2012年4月-2014年3月)
茨城県土浦市立第二小学校における障害児に対する学校支援活動(2006年12月-2008年3月)
下館児童相談所 第2回障害児療育研修会 講師(2006年8月)
筑西保育協議会主催の主任保育士研修における実践研究および発表指導(2009年9月・11月)
筑西保健所 平成17年度筑西保健所管内保健師業務研修会 講師(2005年12月)
筑西市保健センター虐待勉強会 講師(2006年12月)
筑西保健所 子育て支援健康講座「子どもの発達研修会」講師(2007年2月)
筑西市発達支援勉強会 講師(2008年6月、7月、9月)
真壁保育園保護者向け講演会 講師(2008年11月)
下妻市遊びの広場 講座編 講師(2009年11月)
筑西保育協議会研修会 講師(2010年2月)
下妻市妊娠期における子育て講座 講師(2010年3月)
真壁保育園園内研修会 講師(2010年11月)
第1回全国施設心理懇話会 講師(2010年11月)
那須町特別支援教育セミナー 講師(2012年12月)

オフィスアワー 【前期】水曜日3時限
【後期】月曜日5時限(予定)
オフィスアワーに授業がある方は、お昼の時間に来てください。
学生へのメッセージ 僕は年中だったときの担任の先生が大好きでした。小学生の時、一緒にキャンプに行ってくれた大学生のリーダーが大好きでした。
何ができなくとも、目の前にいる子どもを温かく受け入れることのできる人であってください。どんな障害を持っていても、その人の尊厳を守れる人であってください。僕もそんな人でありたいと思います。
せっかくの出会いです。一緒に歩いていきましょう。

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