教員紹介

ビジネス実務学科の教員を紹介します。

 箕輪 徳二 副学長  蜂巣 泉 教授
 相沢 幸悦 教授  稲塲 建吾 教授
 岩田 隆一 教授  小島 望 教授
 平澤 純子 教授  山本 重人 准教授
 劉 博 准教授

 

箕輪 徳二箕輪 徳二 副学長
MINOWA, Tokuji
所属学科・職位・役職 副学長
埼玉学園大学大学院経営学研究科長・教授(博士前期・後期課程)
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士課程
経営学博士
【主な職歴】
埼玉大学経済学部教授
埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期・後期課程教授
埼玉大学評議員
担当授業科目 ゼミI・II・III・IV
【埼玉学園大学学部】経営財務論
【埼玉学園大学大学院】
<博士前期課程>経営財務特論、研究指導I、II
<博士後期課程>経営財務特講、特別研究指導I・II・III
研究・専攻分野 株式会社財務論
研究テーマ・概要 戦後日本の株式会社の自己金融を中心に、会社財務の諸問題を理論・歴史・制度・政策の側面から分析的に解明している。
科学研究費:
・東アジアの通貨・金融危機の研究(2000年)
・アジアの統一通貨の研究(2002年)
・金融のアンバンダリングの研究(2004年)
主な著書・論文 【著書】
『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年
『新しい商法・会計と会社財務論(改定増補)』(共編著)泉文堂 2004年
『会社法と会社財務・会計の新展開』(共編著)泉文堂 2008年
『失われた10年-バブル崩壊からの脱却と発展-』(共著)中央大学出版部、 2010年
『株式会社の財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2011年
『信用格付と会社財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2013年
所属する学会及び
社会における活動
日本財務管理学会 会長(2008年4月~2011年3月)
日本財務管理学会 副会長(2014~)
日本財務管理学会 学会誌編集委員長(2013年~2015年)
日本経営財務研究学会 評議員(2003年~2006年)
証券経済学会 理事(2014年~)
さいたま市財産評価委員会委員長(2013年3月まで)
オフィスアワー 火曜日 昼休み
メッセージ 良く学び、よく遊び、良い友達をたくさん作って、有意義な学生生活を過ごしてください。

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蜂巣 泉蜂巣 泉 教授
HACHISU, Izumi
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 教授
経歴 【最終学歴】明治大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期課程修了
文学修士
【主な職歴】
マイルス・三共(株)、早稲田高等学校教諭、川口短期大学助教授
担当授業科目 英語、文学、社会・文化論
研究・専攻分野 英国ヴィクトリア朝文学
研究テーマ・概要 ウォルター・ペイター研究とその周辺
主な著書・論文 [著書]
『ペイター「ルネサンス」の美学』(共著)(論創社)
【論文】
オランダ絵画のノスタルジア―「セバスティアン・ファン・ストルク」を読む―(『川口短大紀要』第27号)
「ウォルター・ペイターの印象主義―美の受容と表現―」(『川口短大紀要』第23号)
「ペイターの美学とそれ以前」(『川口短大紀要』第22号)
『ルネサンス』と《首吊りの家》―ペイターとセザンヌの美学―(『川口短大紀要』第29号)
【翻訳】
『ブレイク伝』(共訳)(みすず書房)
『セザンヌ』(共訳)(みすず書房)
所属する学会及び
社会における活動
日本ペイター協会理事、東京ラスキン協会、日本ヴィクトリア朝文化研究学会、日本英文学会
オフィスアワー 【前期】水曜日 4限目

【後期】水曜日 4限目

メッセージ 小さくてもよいから目標を立てて学生生活を過ごしてください。

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相沢 幸悦相沢 幸悦 教授
AIZAWA, Koetsu
所属学科・職位・役職 川口短期大学ビジネス実務学科客員教授
埼玉学園大学経済経営学部教授、経済経営学科長
経歴 【最終学歴】
慶応義塾大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、
経済学博士
【主な職歴】
日本証券経済研究所主任研究員、長崎大学・埼玉大学経済学部教授
担当授業科目 演習(世界と日本の経済)、講義(金融の仕組み)
研究・専攻分野 国際金融論、欧米経済論、中央銀行論
研究テーマ・概要 世界の中央銀行の金融政策
中央銀行のマネーによって、現状の世界経済が支えられていることを勉強しております。
主な著書・論文 【著書】
「よみがえる日本、帝国化するドイツ」水曜社、2015年
「憲法劣化の不経済学」日本経済評論社、2015年
「長期不況克服への経済学」ミネルヴァ書房、2015年
【論文】
「連鎖的バブル崩壊と21世紀初頭大不況」『経済志林』第82巻第3号、2015年3月
「現代ドイツ“帝国”の成立」福島大学経済学会『商学論集』第84巻第4号、2016年3月
所属する学会及び
社会における活動
証券経済学会理事
オフィスアワー 【前期】木曜日3限目
【後期】同上
メッセージ 世界経済や日本経済についてみんなで学びましょう。

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稲塲 建吾稲塲 建吾 教授
INABA, Kengo
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
修士(会計学)(立教大学)
【主な職歴】
岩手県立大学宮古短期大学部経営情報学科講師・助教授・准教授、川口短期大学ビジネス実務学科准教授
担当授業科目 初級簿記、中級簿記、原価計算、管理会計論、コンピュータ会計
研究・専攻分野 原価計算、管理会計
研究テーマ・概要 「原価企画の成立要件について」
原価企画とは、1960年代に日本のトヨタ自動車内で開発されたとされる原価低減活動である。原価企画は日本の企業慣行を前提に体系化されている面があるといわれている。そこで、原価企画の成立要件とされる日本の企業慣行を見て、それが原価企画にどれほど寄与しているかを明らかにして、原価企画が日本企業だけのものか、海外企業にも採用されうるものなのかを検討する作業を進めている。
主な著書・論文 【著書】
「アメリカ企業と原価企画」高浦忠彦編著『グローバリゼーションと経営・会計』唯学書房、2005年、pp.15-30.
【論文】
「原価企画と日本的なバイヤー/サプライヤー関係に関する一考察」『岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要』第16巻第2号、2005年、pp.1-13.
「参入阻止の投資戦略と操業度差異」『岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要』第17巻第2号、2006年、pp.56-63.
「原価企画と産業集積の一考察」『岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要』第19巻第2号、2008年、pp.23-28.
「費目と配賦計算との関係に関する一考察」『川口短大紀要』第24号、2010年、pp.49-61.
所属する学会及び
社会における活動
会計理論学会、日本会計研究学会、日本原価計算研究学会、日本管理会計学会
オフィスアワー 水曜日3時限目
メッセージ 短大の2年間でいろいろなことをやってみて自分の将来の方向性のきっかけをつかんでください。

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岩田 隆一 教授
IWATA, Ryuichi
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 教授
経歴 【最終学歴】青山学院大学国際政治経済研究科(国際ビジネス専攻)

修士(国際経営学)

【主な職歴】近畿日本ツーリスト、フィンランド政府観光局、タイ国政府観光庁、産能短期大学、筑波学院大学経営情報学部

担当授業科目 ゼミⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、特殊講義Ⅲ(観光ビジネス論)、

特殊講義Ⅳ(ホスピタリティー概論)、マーケティング論

研究・専攻分野 観光産業のマーケティング
研究テーマ・概要 マーケティング、サービス産業の経営戦略
主な著書・論文

(過去5年間に著されたもの10点以内)

【論文】

・『宿泊施設の日本型分類制度に関する研究(1)』筑波学院大学紀要

12 号 平成29年3月

・『旅行者はどこから来るのか(1)(2)』筑波学院大学紀要9号、10号 平成26年-27年

・『国内旅行市場の拡大を妨げる要因分析』日本国際観光学会論文集17号 平成23年3月

・『Is Japan a visitor-friendly country?』筑波学院大学紀要2

集 平成19年3月

所属する学会及び

社会における活動

日本国際観光学会

日本観光学会

日本ビジネス実務学会

オフィスアワー 【前期】水曜日 昼休み

【後期】水曜日 昼休み

メッセージ 2年間の間に一つだけで良いので、「人に自慢できるもの」を作ってください。

 

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小島 望小島 望 教授
KOJIMA, Nozomu
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 教授
経歴 【最終学歴】
岩手大学大学院連合農学研究科博士課程修了
博士(農学)
【主な職歴】
北海道教育大学非常勤講師、東京大学大学院農学生命科学研究科COE特別研究員
担当授業科目 自然科学概論、環境論
研究・専攻分野 保全生態学(環境教育全般を含む)
研究テーマ・概要 環境問題解決のための調査・研究
1.伝統知(Traditional Knowledge)の分析・考察
2.ナキウサギの生息地調査や保全活動
3.関係環境法の分析
4.環境教育教授法の研究
5.生物多様性保全の概念を取り入れた「まちづくり」活動【競争的研究資金】
①平成22-24年度.独立行政法人環境再生保全機構,平成22年度地球環境基金「発展助成」『富良野地域における生物多様性保全型「まちづくり」活動』小島望(プロジェクト代表)
②平成23-24年度.公益財団法人花王芸術・科学財団,花王・コミュニティミュージアム・プログラム2011『ナキウサギの鳴く里づくり「絵本作成」プロジェクト』小島望・澤田健
③平成24-26年度科学研究費助成事業(学術研究助成金)基盤研究C『<感覚>作用、特に<音>に注目した環境教育と文学教育の横断的研究と実践』 大國眞希・小島望
④平成28-29年度科学研究費助成事業(学術研究助成金)挑戦的萌芽研究『森・川・海のつながりから国土保全と農林水産業振興のための「伝統知」を探る』小島望
主な著書・論文 【著書】
(共著)小島望(2016)第1章:餌付けによる野生動物への影響,第2章:非意図的餌付けと絶滅危惧種への餌付け,第18章:野生動物と人間社会との軋轢の解決に向けて,『野生動物の餌付け問題:善意が引き起こす?生態系攪乱・鳥獣被害・感染症・生活被害(小島望・高橋満彦編,畠山武道監修)』,地人書館.pp.3-17,pp.19-27,pp.279-305.
(共著)小島望(2013)「環境権」「戦争と環境」「大量絶滅」など25項目,『環境教育辞典(日本環境教育学会編)』,教育出版.
(単著)小島望(2010)『<図説>生物多様性と現代社会:「生命の環」30の物語』,農山漁村文化協会.
(共著)小島望(2010)各論・陸棲哺乳類「ナキウサギ科」,『野生動物保護の事典』,朝倉書店,pp.346-349.【論文】
小島望(2015)サウンドマップが示す芸術と科学の関係性.水月,1:3-9.
大國眞希・安藤公美・小島望・遠藤祐(2014)架橋としての桃源境思想 : 関東大震災から現代.福岡女学院大学紀要(人文学部編),24:1-27.
小島望・長谷川理(2010),餌づけ問題を考える.ワイルドライフ・フォーラム,15(1):26-27.

【その他】
小島望(2017)野生動物,『動物福祉検定初級テキストブック(公益財団法人神奈川県動物愛護協会編)』,pp.82-92.

所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本生態学会、「野生生物と社会」学会、日本環境教育学会、日本環境会議、ヒトと動物の関係学会、日本サウンドスケープ協会

【社会活動】
ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会 顧問(2008年2月~)
神奈川県鳥獣対策協議会サル対策専門部会 委員(2011年4月~)
公益財団法人神奈川県動物愛護協会 評議員(2013年4月~)

オフィスアワー 水曜日2時限目
メッセージ 環境問題は、「ひとりひとりができることをしよう」という掛け声では永久に解決しません。問題解決を阻んでいるのが何ものであるかを知り、その問題の本質を捉えなければなりません。そのためには情報の取捨選択や情報源となる組織や個人の背景を読み取る力、つまり、「情報リテラシー(情報を使いこなす能力)」が必要になります。私の担当する環境関連の講義では、この「情報リテラシー」が重要なテーマのひとつとなっています。

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平澤 純子平澤 純子 教授
HIRASAWA, Junko
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 教授
経歴 【最終学歴】
法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学(社会学修士)
【主な職歴】
<大学非常勤講師>
十文字学園女子大学社会情報学部非常勤講師、武蔵野女子大学現代社会学部非常勤講師、法政大学社会学部非常勤講師、法政大学キャリアデザイン学部非常勤講師
<研究機関研究員>
東京都立労働研究所研究員、日本学術振興会特別研究員、独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員
担当授業科目 キャリアデザインI・II、人的資源管理論、ゼミ(経営社会学)
研究・専攻分野 経営社会学、人的資源管理論
研究テーマ・概要 最も力を注いでいるのは整理解雇をめぐる労使紛争処理に関する研究です。整理解雇をめぐっては、現場の労使や裁判所が実際に発生した問題をめぐって試行錯誤を繰り返してきました。当事者や社会にもたらす負担を少しでも軽減するために、経営学が何をなしうるかとの問題意識に根ざした研究をしたいと思います。

研究資金の獲得状況】

平成20-23年度科学研究費補助金 基盤研究B「市場経済と法制度の相互関係に基づく雇用法制の研究:解雇法制を中心に」(課題番号20330043)研究代表者:江口匡太先生

平成21-22年度科学研究費補助金 若手研究スタートアップ「整理解雇をめぐる経営社会政策」(課題番号21830166)研究代表者:平澤純子

平成24-27年度科学研究費補助金 基盤研究C「整理解雇とリーダーシップ」(課題番号24530443)研究代表者:平澤純子

平成28-31年度科学研究費補助金 基盤研究C「労働紛争当事者の規範と内面的要請―整理解雇をめぐる裁判を中心に」(課題番号16K03923)研究代表者:平澤純子

主な著書・論文 【著書】(共著)

Jovanović, M., (2013), Lifestyle in globalization, Megatrend University,

Belgrade. (執筆箇所:Lifestyle as a paradigm for post-industrial society: Is there a new lifestyle for Japanese workers? pp.263-277)

【論文】

Hirasawa, J. (2012), “Socio -cultural integration and innovation in

globalization: Case study of a certain trial”, Discourse on Global

Studies, Vol.1 No.1, pp.70-76. Hirasawa, J. (2016), “Behavior and codes of conduct at small and medium

sized businesses during employment adjustment” A Bi-annual South

Asian Journal of Research and Innovation, Volume 6 Issue 2, pp. 85-94.

Hirasawa, J. (2016), “Hiring new graduates in Japan and character”

Repositioning The Journal of Business and Hospitality, Vol, 1 No. 1, pp.53-62

Hirasawa, J. (2016), “Abilities and natuires of effort to terminate industrial

conflict: Consideration for a Japanese trial concerning economic

dismissals” The Nepalese Management Review, Vol, 17 No.1, pp. 1-15.

平澤純子(2014)「整理解雇紛争を終結させる人物に関する一考察」『川口短期大学紀要』第28号、15-23頁。。

所属する学会及び
社会における活動
日本労務学会、キャリアデザイン学会、日本経営学会、日本労働法学会、東アジア経営学会国際連合(幹事)
オフィスアワー 【前期】火曜日3時限目
【後期】火曜日3時限目
メッセージ せっかく出会えたのですから、勉強のことだけでなく、いろんなことを話せるといいですね。

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201504131033021013925036山本 重人 准教授
YAMAMOTO, Shigeto
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 准教授
経歴 【最終学歴】
立命館大学大学院経営学研究科企業経営専攻博士課程後期課程修了
博士(経営学)
【主な職歴】
立命館大学経営学部第1号助手、立命館大学経営学部非常勤講師、立命館大学経営学部DML客員研究員
担当授業科目 経営学、経営管理論、コンテンツ・ビジネス論、情報処理I・II、インターンシップ、ゼミ
研究・専攻分野 経営組織論、コンテンツ・ビジネス
研究テーマ・概要 研究テーマ:コンテンツ産業における効果的なプロデューサー・システムに関する実証研究

【競争的資金の取得状況】
研究課題名「コンテンツ産業における効果的なプロデューサー・システムに関する実証研究」(平成28-30年度学術研究助成基金基盤研究(C)、研究代表者、(課題番号:16K03842))
研究課題名「わが国コンテンツ産業における組織デザイン:プロデューサー・システムの検証と一般化」(平成22-24年度科学研究費補助金若手研究(B)、研究代表者、(課題番号:22730319))
研究課題名「クリエイティブ産業におけるビジネスモデルに関する基礎的研究」(立命館大学2010年度研究推進プログラム基盤研究、研究分担者)

主な著書・論文 【著書】

「わが国コンテンツ産業における企業の組織の捉え方」橋本輝彦・岩谷昌樹編『組織能力と企業経営』晃洋書房,2008年,pp.209-230.

【論文】

「CM産業におけるプロデューサー・システム」『川口短期大学紀要』第30号、2016年、pp.31-42.

「ニュース番組における製作組織」『川口短期大学紀要』第30号、2016年、pp.91-98.

「TVドラマ産業とTVアニメ産業におけるプロデューサー・システムの比較」『川口短期大学紀要』第29号、2015年、pp.17-27.

「バラエティ番組製作におけるプロデューサー・システム」『川口短期大学紀要』第29号、2015年、pp.75-84.

「映画・TV ゲーム・CM 産業におけるプロデューサー・システムの比較」『立命館経営学』第53巻第4号,2014年,pp.45-66.

「映画産業とTVゲーム産業におけるプロデューサー・システムの比較」『川口短大紀要』第28号,2014年12月,pp.25-35.

「映画産業とテレビCM産業におけるプロデューサー・システムの比較」『川口短大紀要』第28号,2014年12月,pp.97-105.

所属する学会及び
社会における活動
組織学会、経営情報学会
オフィスアワー 【前期】火曜3限
【後期】火曜3限
メッセージ 社会に出るとゆっくりと考える時間はなかなかありませんので、在学中は落ち着いて勉学したり、自分を見つめ直したりしましょう。

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劉 博劉 博 准教授
RYU, Haku
所属学科・職位・役職 ビジネス実務学科 准教授
経歴 【最終学歴】
埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了
博士(経済学)
【主な職歴】
埼玉大学経済学部非常勤講師、埼玉学園大学経済経営学部非常勤講師、川口短期大学ビジネス実務学科非常勤講師、川口短期大学ビジネス実務学科専任講師を経て現職
担当授業科目 初級簿記、会計学、環境会計、経営分析、ゼミ
研究・専攻分野 経営財務論、環境会計
研究テーマ・概要 【研究テーマ】「鉄鋼業・電力業における環境保全コスト対効果の物量・財務分析」
【概要】環境負荷低減にかかわる社会的コストが、私的コストへシフトする流れのなか、限られた経営資源を環境負荷低減対策に対しどこまでの範囲で支出し、どれほどの環境負荷の低減効果を得られたか、を把握・開示するのが環境会計の役割である。本研究は、鉄鋼会社および電力会社を対象に、その環境保全コスト対効果およびその財務的影響について、物量・財務分析を行い、探索的事例研究を通じて、環境負荷低減にかかわる社会的コストの内部化の実態と特徴を解明する。
【競争的資金の取得状況】
研究課題名:「日中鉄鋼業の資源・エネルギー生産性と証券市場における評価に関する比較研究」(石井記念証券財団、平成26年度研究助成、研究代表者)
主な著書・論文 【著書】
・「環境負荷低減対策と会社財務」箕輪徳二編著『信用格付と会社財務・会計制度の新動向』泉文堂,2013年,PP.133-142.(共著)
・「資産除去債務の会計と会社財務」箕輪徳二編著『株式会社の財務・会計制度の新動向』泉文堂,2011年,PP.55-371.(共著)
【論文】
・「日中鉄鋼業の地球温暖化対策の物量・財務分析に関する一考察ー「新日鉄」と「上海宝鋼」の省エネルギー対策を中心にー」日本財務管理学会『年報 財務管理研究』第28号, 2017年, PP.190-198.
・「中国鉄鋼業の環境保全対策の物量・財務分析に関する一考察ー「宝鋼」のエネルギー消費効率に注目してー」川口短期大学『川口短大紀要』第30号, 2016年, PP.43-52.
・「中国鉄鋼業の環境保全対策とその財務的影響に関する一考察ー上海宝鋼集団に注目してー」川口短期大学『川口短大紀要』第29号, 2015年, PP.29-38.
・「「東京電力」における資産除去債務の計上と財務諸表への影響について―福島第一原発の廃炉解体費用を中心に―」証券経済学会年報, 第49号別冊, 2015年.
・「電力会社の資産除去債務の会計に関する一考察」川口短期大学『川口短大紀要』第28号, 2014年, PP.37-48.
・「鉄鋼業の環境保全コストの分類に関する一考察」川口短期大学『川口短大紀要』第27号, 2013年, PP.33-46.
・「環境保全と会社財務─鉄鋼業における環境効率と財務効果に関する研究─」政策科学学会『政策科学学会年報』第3号, 2013年, PP.87-95.
・「鉄鋼業の環境負荷集約度と財務効果に関する研究─「新日鉄」のゼロエミッション取組みの分析を中心に─」埼玉学園大学『埼玉学園大学紀要』第12号,2012年,PP.127-136.
・「鉄鋼業の環境負荷集約度と財務効果に関する研究-「住友金属」の産業廃棄物対策の分析を中心に-」川口短期大学『川口短大紀要』第26号,2012年,PP.33-42.
・「鉄鋼業における環境負荷低減対策の物量および財務分析に関する研究」川口短期大学『川口短大紀要』第25号,2011年,PP.33-41.
・「環境パフォーマンス評価と会社財務-鉄鋼業における環境効率性指標に関する実証分析-」日本財務管理学会『年報 財務管理研究』第22号,2011年,PP.61-72.
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本財務管理学会
証券経済学会
日本社会関連会計学会
政策科学学会
【社会活動】
・日本財務管理学会 幹事(2017年4月〜)
・「CSRマネジメントと情報開示の新展開」セミナー講師(あずさ監査法人・環境省共催,2011年10月)
・特定非営利活動法人 NPOフェア・レーティング 会員
・WWFジャパン(公財)世界自然保護基金ジャパン 会員
オフィスアワー 水曜日1時限目
メッセージ 心身共に健康でいよう!
大学生活を楽しもう!
そして目標をもってチャレンジしよう!

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