新型コロナウイルス感染症に感染・濃厚接触者・症状がある場合等の対応について(令和3年9月3日更新)

新型コロナウイルス感染症の感染が判明した場合は、学校保健安全法に基づき治癒するまで出席停止の措置をとります。授業・試験を欠席する学生には、不利益が生じないよう配慮します。
感染が判明した場合、濃厚接触者として特定された場合、同居者に感染の恐れがある場合、発熱等の症状がある場合(以下の1~4の項目)は、チューター及び学生課に必ず連絡をしてください。

また、ワクチン接種により授業を欠席する場合は下記5にしたがってください。

1. 感染した場合
2. 濃厚接触者に特定された場合
3. 同居者に感染の恐れがある場合
4. 発熱等の症状がある場合
5. ワクチン接種日及び接種後の副反応の症状がある場合


1.感染した場合

① 治癒の診断があるまで大学に登校せず、医療機関等で療養してください。
② 出校停止となったことについて、チューター及び学生課に報告してください。
・学生番号、氏名
・連絡先電話番号 ※連絡のつきやすい番号
・現在の症状、発症日
・PCR検査受検日、陽性判定日、出校停止期間
・現在の所在 ※病院(入院)、宿泊施設、自宅、その他
・感染経路(学内・家族・不明・その他)
・所管保健所名
・保健所の指示内容
・最終登校日(症状を呈した2日前から陽性判定日までの間に大学に出校した場合は、その日のキャンパス
内の行動履歴、接触者の有無)
・その他、報告事項

2.濃厚接触者に特定された場合

① 濃厚接触者に特定された場合は、大学に登校せず、保健所の指示に従ってください。
② 出校停止となったことについて、チューター及び学生課に報告してください。
・学生番号、氏名
・連絡先電話番号 ※連絡のつきやすい番号
・現在の症状
・感染者との関係と感染者の発症日
・感染者との接触日と接触日以降の最終登校日
・PCR検査受検日
・自宅待機期間
・所管保健所名

3.同居者に感染の恐れがある場合

同居者に感染の恐れがある場合は、大学に登校せず、自宅待機をしてください。
① 同居者が保健所から濃厚接触者に特定された場合
・同居者のPCR検査の結果が判明するまでは、自宅待機をしてください。
・同居者がPCR検査で陰性と確認され、本人に症状がなければ出校可能となります。
② 同居者に発熱など感染を疑わせる症状がある場合
・同居者が受診し、PCR検査を受検した場合は、結果が判明するまでは、自宅待機をしてください。
・陽性の場合は【濃厚接触者に特定された場合】、陰性の場合は①に準じます。

4.発熱等の症状がある場合

① 発熱、風邪症状や倦怠感等などの症状がある場合は、登校しないでください。
・直ちにかかりつけ医等の医療機関か、受診・相談センターに電話相談してください。
・毎日検温をし、記録してください。
・対面授業を欠席する場合は、担当教員へ連絡してください。
② 解熱剤を含む症状を緩和させる薬剤を服用していない状態で、症状が消失して72時間は自宅待機をしてください。

5.ワクチン接種日及び接種後の副反応の症状がある場合

① 副反応による発熱や風邪症状等がある場合は、症状がなくなるまでは登校しないでください。
② 接種日及び副反応の症状があり対面授業を欠席する場合は、教務課にて欠席届を記入の上、ワクチン接種が確認できる書類の写しを必ず添付し授業担当者へ提出してください。

※その他判断に迷った場合は、学生課に問い合わせてください。

© 2016-2021 Kawaguchi Junior College. All rights reserved.

資料請求はこちら