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「ぎゅぎゅっとハッピーコンサート」に行きました(こども学科・木谷ゼミ活動紹介)
2026-08-03
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
「ぎゅぎゅっとハッピーコンサート」に行きました(こども学科・木谷ゼミ活動紹介)
2026年7月25日(土) 、埼玉県熊谷市にある『ピピア』で行われた「ぎゅぎゅっとハッピーコンサート」に、こども学科 木谷ゼミの2年生5人が行ってきました。

これは、埼玉県鴻巣市に拠点を置く加藤企画が主催しています。この会社は、子どもたちが五感を使ってワクワクできる「ハッピー」な空間づくりを地域社会に提供しているだけでなく、園で働く先生方・職員の皆様を対象とした「仕事を楽しむ秘訣!」などの職員研修も手がけているのが大きな特徴です。


今回のイベントは、2組の演者がいて、最初に登場したのは、ゆうちゃんこと三原勇希さん。子どもたちの五感を刺激し表現力を育む「ぶっとび!ダンス表現プログラム」を提唱し、これまで数多くの親子イベントやオンラインイベントを大成功させてきました。

また、「日本一ハッピーな研修講師」として、保育現場のチームワーク改革や離職防止、人材育成をテーマにした保育士・園内研修も広く手がけています。

実は、川口短期大学の授業のひとつ「保育・教職実践演習」の講師として1年に1回本学に、7年前からお越しくださっている人でもあります。
後半に登場したのは、広島を拠点に活動するコミカルパフォーマンスユニット「おんぷらんと」です。絵本から飛び出したような世界観とコミカルな演出で、子どもから大人まで幅広い人気を集めています。

子どもからは、「言葉がなくても100%伝わる」、「時間を忘れて夢中になれる」といった声が、大人からは「言葉を使わないノンバーバル(非言語)の劇なので、まだ言葉がわからない小さな子どもでも最初から最後まで集中して大笑いしていた」、「客席を巻き込む演出(風船のキャッチボールなど)があり、会場全体が一体になって楽しめた」という声をもらっている人たちです。
ゼミ生にとっては、自分の絵本の発表会が終わった直後だったこともあり、存分に楽しめて学んだ時間となりました。

最後に、学生達の感想をご紹介します。

  • 子どもも大人も楽しめる素敵な公演会でとても良い経験になりました。 それぞれ保育者同士の価値観があって同じ人や似てる人などがいるけどみんなで頑張っていこうという雰囲気がとても印象的でした。  

  • 思っていた以上にサーカスなど大人も楽しめる公演ですごかったです。いろんな価値観を持った人がいて保育についてこんなにも色んな人が考えて頑張っていることを知れました。

  • このような公演会に初めて参加してみて、子どもも楽しめ、保育者や保護者も学びを得ることができるものでとても良い経験ができました。子どもが楽しめる声かけを行ったりや活動を工夫したりとたくさんのことを学べて良かったです。

  • 子供はもちろん大人も楽しめる公演会でとても楽しかったです。人それぞれ素敵な価値観を持っていることを知るいい経験になりました。

  • 保育に携わっている方の真面目な話を聞けたり、子どもが飽きない工夫がされていて、勉強になったし楽しかったです。演者の人たちが楽しそうにしているのを見てこっちまでワクワクして、自分が楽しむことって一番大事だなと改めて思いました。
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