卒業生で品川区立児童センター職員の佐藤さんにご講義いただきました(こども学科・授業紹介)
2026-07-15
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
児童館の仕事の幅広さと面白さ
2026年7月3日(金)、こども学科の保育実習(施設)の事前学習の一環として、本学卒業生で品川区立児童センター職員の佐藤さん(品川区公務員・児童指導職)をお招きし、「品川区の児童センター事業・活動内容と職務内容について」というタイトルで講義をしていただきました。
- なぜ児童館職員になったの?
- 品川区の児童センターの概要、児童館はどういう機能や役割を果たしているの?
- 職員はどんな仕事をしているの?
- 品川区の児童センターではどんなことをしている?
- 各館の特徴は?
といったことについて、写真や動画を交え自身の経験を踏まえながら、お話ししてくださいました。
児童館や児童館職員の仕事や役割の広さ、子どもだけでなく保護者、地域の人たちなど多様な関係のもとにあることを改めて感じることができました。また、「職員になるまではこんな仕事もあるとは思わなかった」という気づきや、「自分の好きを活動にできる面白さ」というお話がとても印象的でした。
短大での実習をきっかけに児童館職員の仕事に関心を持ち、アルバイトやボランティアを経て品川区の児童センター職員になったことをお話しくださり、児童センターの仕事に興味を持った学生もいて、実習だけでなく就職先を考える良いきっかけになったのではないかと思います。
幸せや楽しさがあふれる児童館
以下、学生の感想を一部抜粋してご紹介します。
「佐藤さんのお話を聞いて、児童センターは子ども達が幸せを感じられる場所だなと感じました。私も小さい頃によく児童館に行っていて、広いホールでみんなでサッカーをしたリ、職員の方と一緒に毛糸を使って帽子を作ったりした経験があったので、友達との関わりだけではなく、職員さんとの関わりも子ども達にとっては大切だなと思いました。児童館で働くのも良いなと今回の話を聞いて思いました。」
「特に印象に残ったことは、職員の方々が好きなことを通して子どもと関わっていたり、勤務を通して経験が増えていくことであったりと、勤務していて楽しさがあると知ることができました。(中略)私が実習で児童センターに行くこともあり心配な気持ちと楽しみな気持ちがあったのですが、質問をしてとても安心しました。今まで小学生以下の子どもとしか関わることがなかったこともあり、中学生以上の遊びを知ることもできて良かったと思う。」
「佐藤さんのお話を聞いて、児童センターは子ども達が幸せを感じられる場所だなと感じました。私も小さい頃によく児童館に行っていて、広いホールでみんなでサッカーをしたリ、職員の方と一緒に毛糸を使って帽子を作ったりした経験があったので、友達との関わりだけではなく、職員さんとの関わりも子ども達にとっては大切だなと思いました。児童館で働くのも良いなと今回の話を聞いて思いました。」
「特に印象に残ったことは、職員の方々が好きなことを通して子どもと関わっていたり、勤務を通して経験が増えていくことであったりと、勤務していて楽しさがあると知ることができました。(中略)私が実習で児童センターに行くこともあり心配な気持ちと楽しみな気持ちがあったのですが、質問をしてとても安心しました。今まで小学生以下の子どもとしか関わることがなかったこともあり、中学生以上の遊びを知ることもできて良かったと思う。」
お忙しい中、ご講義くださった佐藤さんに心より感謝申し上げます。またいつでも遊びに来てください!





