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こども学科 宮澤ゼミの2年生が保育園でミニコンサートを開催しました
2026-07-06
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
こども学科 宮澤ゼミ(音楽教育学)では、「保育・教育学演習」授業において、学生が保育における参加型音楽鑑賞活動を立案・計画し、保育現場のご協力のもと、実践を行っています。

今年度も「アスク東川口保育園(株式会社 日本保育サービス)」様にご協力いただき、2~5歳児クラスを対象としたミニコンサートを開催しました。


動物パペットの演奏からコンサート、スタート!
何が隠れているかな?ギターが出てきました!
もう一つ楽器があるって?どこにあるのかな?
座って叩く楽器、カホン。ギターと共に演奏しました。
メンバーの半数以上がピアノ初心者ですが、全員が順番にピアノを弾きました。
子どもたちといっしょに、たくさん歌を歌いました。
手作りの花束のプレゼントに大感激でした!
「活動の振り返り」より(一部抜粋)
  • 準備の段階では、どのような工夫をしたら子どもが楽しめるようになるかを考え、曲紹介をするときにワクワクできるような声かけができるように心がけました。

  • 子どもたちがキラキラした目で自分の顔や楽器を見てくれて、自分もとても楽しかったです。また、子どもたちの反応に対して明るい声かけをすることを意識し、実践できてよかったです。

  • 私たちがした問いかけに対して元気よく反応してくれたり、身体を揺らしながら楽しそうに歌ってくれたりしてとても嬉しかったです。

  • 想定よりも子どもたちが積極的に問いかけに応えてくれたので、自分たちも自然に笑顔になり、楽しむことが出来ました。

  • 子どもたちが話しているときに話すのではなく、例えばパペットを使ったり、話を聞く合図を事前に決めておいたり、声のトーンを変えたりなど、話し方を工夫することが大切だと学びました。

  • 6月の教育実習の後、練習する時間が短かったこともあり、直前まで打ち合わせをすることもありましたが、それでも本番ではゼミ生みんなで合わせることができ、ゼミの友達との団結力を感じました。

学生たちは、改善点を口にしながらも、進行役や演奏者として子どもたちといっしょに音楽を楽しむ活動をつくり上げることができた満足感を感じていました。

この取り組みにご協力いただきました実践園の園長先生と先生方、園児さんに心より感謝申し上げます。

(報告者:こども学科専任講師 宮澤 多英子)
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