宮澤ゼミの1年生が保育園でミニコンサート&保育体験を行いました!
2026-02-02
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
宮澤ゼミの1年生が保育園でミニコンサート&保育体験を行いました!
今年度もこども学科 宮澤ゼミ(音楽教育学)の学外演習として、「川口市立川口駅前保育園(株式会社日本保育サービス)」様にご協力いただき、初めての保育実習をひかえた1年生がミニコンサートと保育体験を行いました。
ミニコンサートの様子
「子どもが音楽を楽しめる」活動を目標に、ゼミ生全員で活動を計画し、準備を進めてきました。
当日参加した学生は、緊張もありましたが、子どもたちとのやりとりを大切にしながら発表することができました。
施設見学
園長先生が、子どもの年齢に適した環境づくりの工夫についてお話してくださいました。
園庭での自由遊びの様子
2~5歳児の園児さんたちと園庭で鬼ごっこをしました。鬼決めうたを歌って鬼を決めます。
♪おにきめ おにきめ おにじゃないよ
学生の感想(一部抜粋)
- 子どもたちの目を見ながら、話すことができました。子どものリアクションなど臨機応変に対応するアドリブも必要だと感じました。「となりのトトロ」を歌った時、最初は歌っていなかった子どももラストのサビでは楽しそうに歌ってくれて嬉しかったです。施設内の見学では、園の中に年齢ごとで工夫されている点がたくさんあり、勉強になりました。保育所実習に行く前に保育園でコンサートができて良かったです。
- 「らかんさん」を初めてやってみて、子どもに伝わるようにどう説明したら良いか、終わりはどうしたらいいかなどを考えることが大切だと学びました!「となりのトトロ」の歌では、なるべく前を向くように心がけて、子どもの反応を見ながら歌うと、ニコニコしていたり一緒に歌ってくれたりしていて、とても嬉しい気持ちになりました!自由遊びでは、子どもが転んでしまった時の保育者の対応を学ぶことができました。子どもたちと楽しく遊びが出来て良かったです!
- 「らかんさん」では、事前にゼミ生同士で流れを十分に話し合えておらず、始めの部分で少しぎこちなくなってしまい、事前の話し合いが大切だと改めて実感しました。反省点は多くあったけれど、今の自分なりに最善を尽くして、楽しくコンサートできたので良かったです!今回の振り返りを大切にして、次のコンサートや実習に繋げたいと思いました!
- ミニコンサートを通して子どもたちに伝わりやすい言葉選びや、次の活動に移る時の声かけなど自分の中で反省点が見つけられました。園庭遊びでの鬼ごっこでは年齢関係なく関わることができて楽しかったです。途中、ボール遊びをする子どもたちとたくさん話をすることができて嬉しかったです。貴重な経験をありがとうございました。今後の実習に繋げていきたいと思っています!
学生は、保育の場で子どもと関わることの楽しさを実感したと同時に、事前準備のポイントや子どもへの言葉かけの工夫など様々な課題に気付き、今後の改善点や目標が具体化されたようでした。
この取り組みにご協力いただきました訪問園の園長先生と先生方に心より感謝申し上げます。








