墨田児童会館のイベントに参加させていただきました(こども学科・授業紹介)
2026-01-27
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
「すみじきっず」では
「家ではできないダイナミックな遊びを!」を目的とした乳幼児親子の活動「すみじきっず」では、広い体育室や館庭を使い、水遊びやボール遊び、お店やさんごっこ、リトミックや科学遊びなど親子で思い切り遊びを楽しめる様々な活動が行われていました。
児童館という自由来館施設での活動、親子で遊びに来ていること=保護者もその場にいることなど、初めてのことばかりで戸惑うことも多かったようですが、回数を重ねるごとに子どもだけでなく保護者にも声をかけられるようになっていました。
また、親子で過ごす時の子どもの姿が保育園や幼稚園でのそれと違うのでは?といった、新たな発見や驚きを口にしていました。
何より、職員の方々が協力し合いながら、子どもたちや保護者が楽しく快適に過ごせるよう準備や配慮をしている姿から、多くの学びを得ることができました。
「なつまつり」では
墨田児童会館の一大イベント、なつまつり。
当日は、子ども、保護者、地域の人、ボランティアで大きな施設がごった返していました。
学生たちは、子どもたちが運営する遊びのコーナー、職員さんと中学生・高校生ボランティアが運営する製作コーナーやバルーンコーナーのお手伝いをしました。
当日の様子は、学生の感想からご紹介します。
当日の様子は、学生の感想からご紹介します。
「今回児童館のおまつりに参加して、子育て中の親子が地域の人たちと関わることや交流の場の大切さを改めて実感しました。おまつりにはたくさんの親子が訪れていて、子どもも保護者も笑顔でおまつりを楽しんでいる様子を見ることができました。私も年長の時に地域の児童館のおまつりで作ったプラ板キーホルダーが今でも家にあり、思い出の一つになっているので、今日児童館のおまつりに訪れた親子も、思い出の一つになると思うととても良いイベントだなと思いました。」(乳幼児親子向けの製作活動のお手伝いをした学生)
「今回のおまつりでは、職員の方と子どもたちが協力し合い、ひとつの行事をつくり上げている様子がとても印象的でした。子どもたちはそれぞれのブースで役割をもち、主体的に動いており、補助が必要な場面では職員の方がさりげなくフォローしていました。大人が一方的に進めるのではなく、子ども自身が「できること」を担っている姿が多く見られ、子どもたちの成長の機会にもなっていると感じました。また、大人が率先して盛り上げることで、子どもたちも笑顔で楽しそうに参加しており、「一緒に楽しむ姿勢」の大切さを改めて学びました。」(小学生が運営するゲームコーナーをお手伝いした学生)










