一覧へ戻る保育園でエプロンシアターの実践を行いました。2026-01-23カテゴリ:活動の紹介-こども学科保育園でエプロンシアターの実践を行いました。1月22日(水)、こども学科 関根ゼミ1年生4名の学生は、保育教育学演習Ⅰの最後の授業で学生が自身で作成したエプロンシアターを「川口きぞろゆたか保育園」の子どもたちの前で実践してきました。エプロンシアターとは、エプロンを劇場に見立て背景を縫い付け、フェルトで作った人形にマジックテープをつけて演じる児童文化財です。約4カ月でエプロンシアターを作り上げることはなかなか大変な作業でしたが、学生たちは「ゼミ最終日実践」を目指し、頑張って仕上げました。2歳児クラスで「3びきのこぶた」を実演少し緊張しましたが、楽しく行うことができました。子どもたちもエプロンシアターに夢中になっている様子が見られました。特にオオカミがこぶたたちを追いかけるところでこわいと言っている子どもや、笑っている子どももいました。最後にはオオカミが好きと言っている子どももいて、楽しく見てくれていたのが伝わって良かったです。3歳児クラスで「おおかみと7ひきのこやぎ」を実演物語を知っている子供が多く、次の展開を「こうなるんでしょ!」「○○出てくるよ!」と反応しているこどももいました。初めてこどもたちの前で演じて、人形を貼る時に、逆さまになってしまったり落としてしたったりすることもありましたが、最後まで笑顔で見てくれていてとても嬉しかったです。キャラクター一人一人の顔をよく見て可愛いや、怖いと反応してくれたことも嬉しかったです。4歳児クラスで「とんでったバナナ」を実演最初は硬い表情をしている姿が見られたが、歌を歌って踊りを一緒にやったことで笑顔が増え楽しんでる様子が見られました。最後エプロンシアターを触らせた時にマジックテープをつけたり外したり楽しんでいてとてもよかったです。いい経験ができました!5歳児クラスで「まきばのがっしょうだん」を実演馴染みのない曲だったこともあり、盛り上がりは少なかったが、動物が出る度に笑顔を見ることができました。また、最後に人形やエプロンを夢中で触っていました。エプロンシアターの魅力は、歌やお話だけでなく、フェルトで作っているので触り心地も楽しめることだと思いました。それぞれのクラスで演じている学生の姿は緊張しながらも笑顔満載、保育者の卵としての成長を感じました。ゼミ担当 こども学科 教授 関根 久美