東浦和にあるギャラリーぺピンの小林優佳さんをお招きしました
2026-01-19
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
90分の授業で見た作品は3点。坂本和也さんの『Blooming』、平川恒太さんの『どこから来たか、どこへ行く-訪問者(大台ヶ原)』、荒井良二さんの『きょうという日の旅人』です。
坂本和也さんの『Blooming』は、昨年の3月にいただいたもので、鑑賞授業の作品にしたのは今回が初めてです。
学生からは、次のような感想をもらいました。
「自分以外の人の意見を聞くことで、自分一人では気づけなかった部分に目を向けることができ、作品の見方が広がりました。感じたことを自由に話し合える対話型鑑賞は、とても楽しく、学びの多い活動だと思いました」
「今回の授業では対話型鑑賞会として作品を見て回りました。 普段見ていた作品でも、他者と感じたことや、思っていることを話をしたり、聞いたりすることによって新たな発見や見方をすることに繋がり、大変楽しく鑑賞が出来ました。また、思っていることを話すことで想像力も身についてくるなと感じました。作品は個人によって捉え方が変わるのが面白いので、友達とでもこれから語り合ってみたいなとも思いました」






