「彩の国ふれあいピック春季大会」のボッチャ競技を見学しました(こども学科 教授 井上昌士)
2025-05-22
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
5月10日(土)、こども学科の「保育・教育学演習Ⅱ」および「保育実習Ⅳ事前指導」の授業の一環として、サイデン化学アリーナさいたまで開催された「彩の国ふれあいピック春季大会」のボッチャ競技を見学しました。
ボッチャとは、白いジャックボール(目標球)に赤または青のカラーボールを、いかに相手より近づけるかを競うスポーツです。パラリンピックの正式種目でもあり、数多くのメダリストを輩出しています。
この大会は、秋に開催される「第24回全国障害者スポーツ大会」に向けた、埼玉県およびさいたま市の代表選手選考も兼ねており、会場は緊張感に包まれた中で、真剣なプレーが繰り広げられていました。
ボッチャはルールが比較的シンプルであるため、保育園や幼稚園の子どもたちでも楽しむことができる競技だと思います。また、障害のある方々の余暇活動の一つとしても広まりつつあります。
今回の見学をきっかけに、パラスポーツの意義をより深く理解し、その普及に貢献していってほしいと感じました。
学生の感想
- パラスポーツであるボッチャを見学し、選手一人ひとりの集中力や工夫がとても印象に残りました。実際に大会を見学するのは初めてでしたが、パラスポーツに対して強い興味を抱くようになりました。
- 障害の有無にかかわらず、誰もが参加でき、力を発揮できるような環境が整えられており、とても素晴らしいと感じました。車椅子を使用している方から、自立歩行が可能な方まで、さまざまな選手が出場しており、どのような障害があっても楽しめる競技だと思いました。






