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日産自動車株式会社様とのコラボ授業の様子が、2023年10月13日(金)埼玉新聞に掲載されました。
2023-10-27
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
国立公園オフィシャルパートナーシップ
本学は環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結している大学機関として、観光推進と環境保護の両面を学ぶことに取り組んでいます。

このたび、パートナーシップメンバー同士の産学連携として、日産自動車株式会社様による特別講義とともにEV(電気自動車)からの電力供給、試乗体験のコラボ授業を行い、その様子が、2023年10月13日(金)付け埼玉新聞に掲載されました。

国立公園オフィシャルパートナーシップ
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/official-partner/
2023年10月13日(金)付け埼玉新聞
「保育・教職実践演習」で学校法人菊地学園理事長の菊地政孝先生と一緒に手遊び、歌遊びの体験学習をしました
2023-10-27
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
 こども学科の「保育・教職実践演習」は、教職課程および保育士養成課程の必修科目です。「これまでの学びをふりかえる」と題し、卒業まで残すところ半年となった2年次後期に、これまで学んできた知識や技術を整理するとともに学びの確認を行うことを目的としています。

 全15回の授業のうちの5回程度は、学外から保育・教育の第一線でご活躍される方々を特別にお招きし、広い視野に立って保育・教育の仕事や子どもへの理解を深めていく時間を設けています。

 10月18日は学校法人菊地学園理事長 菊地政孝先生をお呼びして保育の視点について講演、手遊び、歌遊びの紹介をしていただきました。菊地先生と一緒に楽しい雰囲気の中、多くの手遊びや歌遊びを教えていただきました。
「教育学演習Ⅰ」の授業で「ケロポンズ」のコンサートに行ってきました
2023-10-24
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
10月21日(土)、「教育学演習Ⅰ」の授業の一環として、関根ゼミ1年生3名の学生と教員で「ケロポンズ」のコンサートに行ってきました。

ケロポンズとは、子ども向けの音楽、パネルシアター、体操など、様々な「お楽しみ」を創作、発表している女性2人組のアーチストです。

最も有名なのは「エビカニックス」というリズム遊びです。

半月後には「幼稚園実習」です。今回の学びを幼稚園の現場において活かして子どもの前に立つことができるかな?

学生の感想
学生感想①
 歌だけでなく、パネルシアターや絵本の時間もあり、子ども達とやりとりを沢山していて、子供の声や反応を大事に受け止めているように感じました。ピアノを弾くときは、もう1人の声や体の動きに合わせて様子をよく見ながら弾いていた所は、保育者としてもとても大切な事をしていると思いました。場面が切り替わる時は間をあけずに次の事へ繋げていたり、準備をしている時はピアノを弾いて静かな時間がないようにして子どもがずっと楽しめる空間をつくっていて凄いと思いました。

学生感想②
 ケロポンズのおふたりは、子どもの小さな声にもしっかりと対応していて瞬時に行動していました。子どもがお母さん、お父さんなどの膝の上に乗るなどの家族の方と遊ぶやりとりも多く、常に歌や楽器で奏でるメロディーがあり、リズムにのりながら楽しんでいる様子が見られました。

学生感想③
 ケロポンズを見て、ケロポンズの方は子どもたちの問いかけを拾い笑顔を忘れず身体を動かしていました。子どもを楽しませるように似ている動物の鳴き声をして少しの変化なのに「動物の鳴き声はこのようなものだったのか!」と感じるような演出でした。
令和5年度 公開講座の全日程が終了いたしました
2023-10-24
カテゴリ:公開講座
令和5年度は「withコロナ時代を自分らしく生きる-心理学からのヒント-」をテーマに、埼玉県及び近隣都県の方々を対象に10月7日(土)・21日(土)の2日間計4回実施いたしました。今年度は4年ぶりに対面形式に戻して実施することができました。
令和5年度は「withコロナ時代を自分らしく生きる-心理学からのヒント-」をテーマに、埼玉県及び近隣都県の方々を対象に10月7日(土)・21日(土)の2日間計4回実施いたしました。今年度は4年ぶりに対面形式に戻して実施することができました。

 
【全体テーマ:withコロナ時代を自分らしく生きる -心理学からのヒント- 】
 
日 時
各講のテーマ
第1講
10月7日(土)
14:00~15:00
「withコロナ時代における多様性を
考える」
第2講
10月7日(土)
15:30~16:30
「コンパッション-思いやりの力で
苦境を乗り越える-」
第3講
10月21日(土)
13:00~14:00
「なぜ人は旅をするのか-withコロナ
時代の観光に求められること-」
第4講
10月21日(土)
14:30~15:30
「心と身体の健康を目指して-認知症とその予防-」

全回参加された方も多く、皆様の関心の高さをうかがい知ることができました。参加された方々をはじめ多くの皆様に深く御礼申し上げます。
令和6年度の開催については、決定次第、本学ホームページでお知らせします。
日本の行政の中心地である霞が関を訪問してきました(ビジネス実務学科・稲塲ゼミ)
2023-10-18
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
ビジネス実務学科 稲塲ゼミでは、夏休みに、裁判傍聴を主目的にし、日本の行政の中心地である霞が関を探索してきました。

省庁がこれほどまとまった区域に密集しているのかと体感できたのではないかと思います。

地方分権の議論などを聞いた時に、この空間的体感を思い出してもらえると嬉しいです。

なお、裁判の内容につきましては、大学祭で発表予定です。是非お越しください。お待ちしております。
「保育・教職実践演習」で放課後児童支援員の方々から保育者としての多様なキャリアを学びました
2023-10-12
カテゴリ:こども学科
 こども学科の「保育・教職実践演習」は、教職課程および保育士養成課程の必修科目です。

 「これまでの学びをふりかえる」と題し、卒業まで残すところ半年となった2年次後期に、これまで学んできた知識や技術を整理するとともに学びの確認を行うことを目的としています。

 全15回の授業のうちの5回程度は、学外から保育・教育の第一線でご活躍される方々を特別にお招きし、広い視野に立って保育・教育の仕事や子どもへの理解を深めていく時間を設けています。
 10月4日の特別講師は埼玉県福祉部少子政策課の谷田貝浩様と、放課後児童支援員の湯沢誠先生(向ひまわり第一)、森れいこ先生(太陽の家)でした。

 まず谷田貝様から埼玉県下の子育て家庭の現状と県内で展開されている保育施策をご説明いただき、保育者としての様々なキャリア選択の可能性を示していただきました。

 そして、湯沢先生と森先生には、「放課後児童クラブ」での支援員の仕事内容を、子どもたちとの日常の写真と共にお話しいただき、仕事のやりがいや楽しさ、難しさ等を語っていただきました。

 就学前の子どもの保育だけでない、小学生の放課後を支える保育の仕事の魅力を知り、キャリア選択の岐路に立つ短大2年生の選択の幅がより一層広がりました。
2023年10月12日(木)劉博教授の論説が埼玉新聞に掲載されました。
2023-10-12
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
2023年10月12日(木)_劉博教授_埼玉新聞
ビジネス実務学科教授

ゼミ(演習)をご紹介します
杉並区子ども家庭支援センターでの学外授業(こども学科・授業紹介)
2023-10-06
カテゴリ:こども学科
杉並区子ども家庭支援センターを訪問しました
夏休みも終わり、こども学科2年生は、最後の実習(保育所または施設)を無事に終えることができました。

実習に向けては、前期にかけて準備を行ってきました。そのうち、保育実習(施設)の事前学習の一環として、2023年7月、杉並区子ども家庭支援センターで学外授業を行いました。当日は、お忙しい中、杉並区子ども家庭支援センターの職員の方2名にご対応いただきました。

子ども家庭支援センターは、18歳未満の子どもと家庭の総合的な相談窓口で、都独自の事業として行われています。杉並区では、平成9年に児童館の一角で開始され、平成17年から居を構えるようになりました。より身近な地域での相談窓口を目指し、現在区内には4つのセンターがあります。(うち1つが基幹型、3つが地区担当)
主に子育て相談を担っていますが、今や虐待の対応がケースとしては最も多いそうです。児童相談所と違うのは、一時保護機能を持たないことで、地域の最前線で、虐待や虐待疑いのケースに対応していると言えます。

当日は、地域や関係機関と連携した対応・支援、職員(ケースワーカー)の関わりなどについてお話くださいました。特に印象に残ったのは、次の二つのことです。一つ目は、「虐待は偶然には起きない」ゆえに、虐待の背景や原因を探るためアセスメントをしっかり行い、支援や関係調整の方法を見つけていること、二つ目は、日常を整える支援が大切であり、それによって、虐待という負の連鎖を断ち切り、親子とも生活の好循環が生まれるようにしていること、です。
お話を通して、アセスメントの重要性を再確認するとともに、センターのケースワーカーの仕事は<親子の生活を丸ごと支えていくこと>なのだと感じました。
学生の感想の一部をご紹介します
「子ども家庭支援センターについてあまり知識のない私でしたが、子どもに身近な存在であり柔軟な対応が出来る事や虐待対応、保護者の背景や子どもの背景などまで深くアセスメントしている事などを知ることができました。また、子どもや保護者にとって身近な存在ということを感じ、私も働いている職員の方のようなあたたかい存在でありたいと思いました。」

「子どもの命を奪う虐待には怒りの気持ちが強く、また児童相談所などについてもあまり良い印象は持てませんでした。しかし、今回のお話を聞いて、私の知らない所で、たくさんの子どもの命が救われ、虐待が解決している事も知りました。また、虐待を解決する為、情報収集が大切であり、時には子どもと遊んだり、部屋の片付けを手伝ったりと親子の為になる事を常に考えているのだと学びました。」
「子ども家庭支援論」の授業時に、こども学科2年生全員で作成しました
<子ども虐待のない社会>を目指して、学生一人ひとりの願いが込められています
日々、子ども虐待のニュースが絶えません。一方で、子どもや保護者が暮らす地域に目を向ければ、虐待をはじめ様々な課題を抱えた子どもや家庭を支える取り組みが地道に行われています。施設保育士として、目の前の子どもや家庭と向き合い、より良い親子関係やより安定した生活が送れるような支援を行えるよう、これからも学びを深めていってほしいと思います。

ちなみに、今回の学外授業は私の学生時代の「つながり」がきっかけで実現しました。ぜひ学生の皆さんにも、学生時代につながりを広げ、そのつながりを大切にしてもらえたらと思っています。

参考:
杉並区ホームページ「子ども家庭支援センターのサービス案内」
 https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/soudan/kodomo/1005379.html
杉並区子ども家庭部子ども家庭支援課「杉並区子ども家庭支援センター 令和5年度事業案内~関係機関向け~ 」「杉並区子ども家庭支援センターご案内」(令和5年4月発行)

防災訓練を実施しました
2023-10-03
カテゴリ:学生生活
防災訓練を9月28日(木)に実施しました。

訓練は火災が発生した想定で開催され、教職員の誘導で避難しました。
避難後は、訓練用の消火器を使用して模擬消火訓練を実施しました。

「天災は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」という諺があります。
いつ災害が、起こっても対応出来るように、日頃からの訓練が非常に大切です。
「自分の身は自分で守る」
本日の訓練が皆様の心強い「備え」になったことだと思います。
災害時に適格で迅速な対応ができる「心の準備」と、災害でライフラインの停止した時のための「物資の準備」をご自身でも再度確認してください。
大磯プリンスホテルで夏休みの長期インターンシップに参加しました
2023-10-03
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
川口短期大学・埼玉学園大学が夏休みに合同で行うホスピタリティを学ぶ長期インターンシップを、大磯プリンスホテルの協力により、両大学から14名が参加して行いました。
9月28日に修了証書授与式と解団式を行いました。
宿泊部門・サービス部門に分かれて、夏の一流リゾートホテルを舞台に、プール遊びの家族旅行や観光でお越しのお客様への対応を習得しました。初めて履いた革靴やパンプスで足を痛めたり、バイキングディナーのアテンドでミスをしたり、また、初めての寮での泊まり込みでは自炊や洗濯等で、最初のうちは慣れずに苦労もありました。 

毎日少しずつサービス技術を向上させ、現場スタッフからのアドバイスを熱心にメモを取りながら、多くの貴重な経験をすることで、全員が成長できたインターンシップとなりました。
参加する前はホテル業界を志望していなかった学生がこの経験を通じて「ホテル業界もありかなと思ってます」と打ち明けてくれることもあり、今後のさらなる成長に期待が持てるインターンシップになりました。
担当教員のコメント
全体管理を担当したビジネス実務学科 冨吉 光則 准教授のコメント

「事前学習をしっかり行い、昨年の参加者との座談会やホテル担当者とのZOOMでのQ&Aセッション等を経て、十分な準備をして臨みました。受け入れていただいた大磯プリンスホテルの現場のスタッフの皆様はもとより、受入日のセミナーや中間での振り返りミーティングの開催等にご配慮いただいた管理部スタッフの皆様には、重ねて感謝を申し上げます。

インターンシップ開始後はデイリーレポートからの学生との毎日の連携や中間での巡回面談を実施して学生へのサポートを行いましたが、現場のスタッフの皆様の温かい適切な指導があってこそ、全員が最後までやり抜くことができたと思っています。本当にありがとうございました。

今年から運用が開始されるインターンシップの新定義に合致した内容のインターンシップであり、ホテルスクールを持っていたプリンスホテル一流のホスピタリティとサービスを全員が学ぶことができ、これから就活を迎える短大1年生、大学3年生にとって、どの業界を目指すにしても大きな自信を掴んだことでしょう。」
 
大磯プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/oiso/
国立公園オフィシャルパートナーシップ
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/official-partner/
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