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トナミ運輸株式会社 内定
2023-11-22
カテゴリ:内定者・合格者の声(ビジネス実務学科)
埼玉県立大宮南高等学校 出身

 私の就活の軸は、海外と関われる仕事、女性が働きやすい環境、福利厚生がしっかりしていること、の3つの要素でした。女性として職場で働く際には、男女平等が当たり前になっている環境が必要であると考えました。また、福利厚生がしっかりしている企業であれば入社後も安心して働ける環境であり仕事とプライベートの両立ができると思いました。

 就活をするうえで努力したことは自己分析に時間をかけ自分の長所や強み、短所を知り将来のビジョンを明確にしました。また、合同説明会に積極的に参加し業界や業種の特徴を学び説明や先輩社員の話を聞くことで、自分に合うか合わないかを判断する材料にしました。

 悩みや相談がある時はゼミの先生に相談しました。就活の進め方や自己PRのポイントなど、有益なアドバイスをいただきました。

 就活をする際には、自分自身が何を重視するか、どのような働き方を希望するかを明確にしておくことが大切だと感じました。
 自分自身が社会に企業にどのように貢献できるかをアピールした結果、自分の軸に合った企業から内定をいただくことができました。
令和5年度 川口短期大学峯川会定期総会・懇親会実施報告
2023-11-20
カテゴリ:卒業生の方へ
 令和5年11月19日(日)11時~14時「ロイヤルパインズホテル浦和」において、令和5年度峯川会(同窓会)定期総会・懇親会が開催されました。

 定期総会では、事業報告・決算報告、事業計画・予算、役員改選について提案され、承認されました。定期総会終了後、小島 望 ビジネス実務学科長の祝辞、長沼 秀明 こども学科長による乾杯のご発声で懇親会がスタートしました。

 令和元年以降新型コロナウイルス感染拡大により懇親会の開催を見合わせていましたが、4年ぶりに開催することができました。例年よりも1時間長い3時間の宴席としましたが、近況報告や情報交換等、話したいことが盛りだくさんで、いくら時間があってもたりません。楽しいひと時は瞬く間に過ぎ、名残を惜しみつつ、最後に集合写真を撮影し、本年度懇親会は閉じられました。
特別区職員採用試験(保育士)に合格!!
2023-11-17
カテゴリ:内定者・合格者の声(こども学科)
 こども学科 2年生
 

 私は公立保育士になりたいと思っていたので、一次試験の対策をする上でこの講座が必要だと思い受講しました。

 講座では、講師に分からない部分について積極的に質問し、受講していた友達と一緒に取り組むことで、最後まで頑張ることができました。
 また、「公務員になるためにはこの勉強を続けなくてはならない!」と考え、毎回授業の内容をよくメモし、問題を理解することに努めました。その甲斐があり無事合格することができました。

 今後はこの講座で学んだ、一般常識や専門知識など公務員として適切に活かしたいです。
 授業終了後18時から21時まで、長時間講座で勉強するため少し大変ではありますが、面白い講師や分かりやすい教え方をしてくださる講師がいらっしゃるので、講座が楽しみになることもあります。また、実習期間は講座が無いので、遅れを心配することもありません。友達とでも一人でも受講しやすい講座ですので、公立保育士を目指している方は、ぜひ受講してみてください!
ホテルインターコンチネンタル東京ベイで本学だけのオープンカンパニーを実施
2023-11-16
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
スズデン株式会社
 ホテル・ブライダルを中心とした観光業界への就職を目指す1年生16名を引率して、東京港区竹芝にある「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」を訪問し、ブライダルチャペル、客室・クラブラウンジ、宴会場(披露宴パーティ会場)・料飲施設を見学したあと、会社説明会(いわゆる「オープンカンパニー」)を実施しました(注:参照)
 東京で最も海に近くレインボーブリッジと東京湾の眺望が広がる人気の高いチャペル、どの座席からも海が見渡せる披露宴会場(通常は宴会場としても利用する)、IHG独特のセンスあふれる都会的でシックなデザインの館内・客室を存分に見学させていただきました。

 またそのあとに行われた会社説明会では、学生が望んでいる職種への応募方法やポイント、入社後の働き方を中心にした会社概要が詳しく紹介され、学生からの活発な質問により、参加した学生の関心と就活に臨む意識の高さを感じられるものでした。
 短大1年生は大きな夢と期待を胸に入学し、自分の希望する授業を受講し資格取得に打ち込み、一刻も無駄にすることなく自己研鑽を重ね、就活の知識をつけながら成長していきます。

 本年度からは「三省合意」により夏休みからオープンカンパニーやインターンシップへの参加により就活準備に入りました。今回の企業訪問もその一環として、事前学習、予習課題、30分前に到着して周辺エリアや館内を調べること、メモ帳を持参して聞き流さずメモする、終了後のお礼メールの送信、参加者アンケート対応、場所を移動しての反省会(ケーキ付)等たくさんのタスクをこなして、就活に臨む気持ちを醸成することができたものと思います。

 仕事研究をゼミのテーマとする冨吉ゼミを中心にした学生が参加しましたが、1月までの限られた期間の中で、各自が目標を持って準備に取組んでいます。
参加した学生のコメント
「スタッフの方に明るく丁寧に案内していただき、社内の温かい雰囲気を感じることができました。チャペルの雰囲気も良く、応募したい気持ちが強くなりました。」(ANさん

「プロポーズプランがあることや、海をメインにしていること、スタッフの感じがいいこと、食にこだわっていることがとても素敵だと思いました! プランナーは一貫性であること、育休が取りやすいことから自分の理想の働き方だと思ったので応募する気持ちが高まりました!」(MRさん

「今回はホテルウエディングの企業見学で、ホテルウエディングについて知ることが出来て良かったです。今後基本的には自分からインターンシップに参加しますが、もしハウスウエディングの見学、もしくは現役プランナーさんの話を聞ける機会を作っていただけたらそういったものに積極的に参加したいと思いました。」(FSさん
研修後にホテルに隣接するビル内カフェにて反省会を実施した様子
研修後にホテルに隣接するビル内カフェにて反省会を実施した様子
担当教員 ビジネス実務学科冨吉 光則 准教授のコメント

「ホテルサービスへの就職だけでなく、ブライダル志望の学生にもブライダルの現場や職種を深く理解し、ブライダル限定の仕事に就けるチャンスがある企業を視察見学させていただくことで、今年はブライダル志望の学生の希望にも寄り添うように企画しました。ホテル・ブライダルのファシリティのハイグレードさに加え、ロケーション、運営会社の魅力を含め十分な企業説明会を実施していただき、参加学生全員が満足できる視察となりました。ご対応いただきました人事部の皆様、ありがとうございました。」
関連リンク
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
 
株式会社ベストホスピタリティーネットワーク
注)インターンシップに関する基本的認識や推進方策を取りまとめた「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省合意、いわゆる「三省合意」)について、「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」の2021年度報告書の内容を踏まえ、令和4年6月13日付けで改正されたものを反映した「オープンカンパニー」にあたるものとして実施しました。
おはなしパフォーマーの「けんけんくじら」こと三宅由美子先生にお越しいただきました(保育・教職実践演習)
2023-11-16
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
 こども学科の「保育・教職実践演習」は、教職課程および保育士養成課程の必修科目です。「これまでの学びをふりかえる」と題し、卒業まで残すところ半年となった2年次後期に、これまで学んできた知識や技術を整理するとともに学びの確認を行うことを目的としています。

 全15回の授業のうちの5回程度は、学外から保育・教育の第一線でご活躍される方々を特別にお招きし、広い視野に立って保育・教育の仕事や子どもへの理解を深めていく時間を設けています。


 11月8日(水)5限に特別講師として、おはなしパフォーマーの「けんけんくじら」こと三宅由美子先生にお越しいただきました。

 早いテンポで次に出てくるお話やパフォーマンスに引き込まれてしましました。
 空き瓶に少しづつ水を入れて、きらきら星を吹いてくれました。身近な廃材から細かい音を奏でる場面では、学生も教員も釘付けになってしまいました。
 思わず笑ってしまうような表情や真剣に見入ってしまう場面と楽しい時間になりました。絵本の読み聞かせや素話とは違うおはなしの世界でした。
吉川市職員採用試験(保育士)に合格!!
2023-11-13
カテゴリ:内定者・合格者の声(こども学科)

 私がこの講座を受講したきっかけは、公務員試験を受ける上で特に筆記試験対策をしたかったからです。

 元々あまり勉強が好きではなかったので、試験対策講座は長時間頭をフルに使うので正直、「早く終わらないかなぁ…」と思うこともありましたが、休憩時間にお菓子などを食べて気分転換し集中力をアップさせていました。また、講座以外でも大学の情報メディアセンターを利用して自主学習もし、今頑張れば〝夢を叶えられる!子どもたちとの楽しい毎日が来る!“と思うことで、最後まで頑張りました。今は合格できてホッとしています。

 その他エクステンションセンター講座を利用して、おもちゃインストラクター養成講座や保育のための表現講座を受講しました。今後はそれらの講座で身につけた専門的知識を適切に活かし、子どもも保護者も安心できる保育を実践したいです。また、常に子どもの目線に立って子どもたちが〝楽しそう!“〝やってみたい!”とワクワクできるような楽しい保育が出来ればと思っています。

 入学前に夢見た楽しい大学生life!!...とは違って、現実は毎日ぎっしりと詰まった授業や実習で大変です。それに加えて講座なんて無理!!と思う人もいるかもしれません。しかし、体力があって若い今だからこそ勉強し、色々な資格を取って一つレベルの高い保育者を目指してみませんか?私が2年間で受けた講座は保育者になって一歩踏み出そうとしている自分の自信や強みになっています。一人では難しいかも...と思ったら、周りにいる友達を誘って一緒に乗り越えていけばきっと大丈夫です。努力はすればするほど報われます。皆さんファイトです!!
埼玉しごとセンターを訪問してきました(ビジネス実務学科 平澤ゼミ)
2023-11-06
カテゴリ:活動の紹介-ビジネス実務学科
ビジネス実務学科 平澤ゼミは令和5年10月30日(月)、「埼玉しごとセンター」を見学してきました。
川口短期大学ビジネス実務学科は、生涯現役で活躍できる人材の養成を目指しています。

埼玉しごとセンター」のように、若者からシニアまで、幅広い年代の方々に就職や職業に関する相談、職業紹介をしているところは、生涯にわたり心強い味方になってくれると思います。
対応していただける相談・指導の範囲が想像以上に広くて驚きました。

どんなことから話せばいいのかわからない利用者に慣れているのでしょうか。センターの皆様は私たちに終始笑顔で声をかけ、説明してくださいました。

いざというとき相談・指導をお願いできるように利用登録をして帰りました。
秋晴れの下、サウンド・ウォークに出かけました(こども学科・宮澤ゼミ活動紹介)
2023-11-02
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
11月1日の「保育・教育学演習Ⅰ」の授業内で、宮澤ゼミ(音楽教育学)では課外活動として身の回りの様々な音を聴きながら地域を歩く「サウンド・ウォーク」を実施しました。歩いたルートは、東浦和駅から見沼通船堀公園を通り、川口短期大学まで、普通に歩くと20分程度の道のりを、様々な発見を楽しみながら1時間半かけて歩きました。

子どもは、自然の中にある様々な音や形、色や手触り、動きなどに気付き、その不思議さや面白さ、美しさなどに心を動かされる体験を積み重ねます。保育者を目指す学生自身も、子どもの目線から周囲の環境に能動的に関わり、音を始めとする対象に心を動かされたり、イメージを広げたりする経験をすることで、保育者としての豊かな感性を養います。
公園に伐採された一本の長い竹があり、学生は各々落ちていた木の枝で竹を叩き始めました。「叩く場所によって音が違う」「根元の方が低い音になる」と気付きます。拾った木の枝がぞうの鼻のように曲がっていたため《ぞうさん》を歌おう、ということになり、即興で竹を木の棒で叩きながら歌とリズムの音楽あそびをしました。

風が木の葉を揺らす音にじっと聴き入ります。竹林を歩いた際、風が吹いて笹の葉の擦れる音が辺りに響きました。「さっき聴いた音と違う」と気付き、一人の学生がその音を「優しい」と言いました。

その他にも、一番真っ赤な葉っぱを探したり、アメンボの動きをじっと見たり、竹の数を数えたり、栗を拾ったり、もぐらの穴を探したり…。川口短期大学の近くではサギが飛んできて目の前の用水路に降り立ちました。学生たちは「たくさん発見があった」と笑顔で話してくれました。
令和5年度明暁祭・埼学祭を開催いたしました。
2023-11-01
カテゴリ:大学祭
大学祭テーマ 「物語」~We are back where we can shine~
スズデン株式会社
【日時】令和5年10月28日(土)、29日(日) 10:00~17:00
 
【場所】川口短期大学・埼玉学園大学校舎
 
【主催】川口短期大学・埼玉学園大学 大学祭実行委員会
 
【イベント】
  • ゼミ・サークル研究発表、各種模擬店
  • ステージパフォーマンス(合唱・ダンス・軽音楽ほか)
  • アーティストライブ:28日(土)「 ウルトラ寿司ふぁいやー 」
  • お笑いライブ:29日(日)「 オズワルド、レギュラー、THIS IS パン」
 令和5年度の大学祭については一部の感染予防対策を継続しましたが、感染症による様々な制限はなく、学生・教職員及び一般の方々もご来場いただけるコロナ禍前の形式にて開催いたしました。

 学生たちは、今まで長い間、様々な制限がある中で行事等を行っていましたが、今年度の大学祭については、その鬱憤を晴らすかのような、活気あふれる大学祭を実施することができました。
 1日目はアーティストライブをはじめ、復活したダンスサークルパフォーマンスや恒例の音楽研究会による演奏、2日目はお笑いライブをはじめ、川口短期大学こども学科による合唱や和太鼓演奏、有志グループによるパフォーマンスが行われました。

 今年度は飲食を伴う出展もすることができ、調理した料理に舌鼓を打っている姿をたくさん見かけました。
 大学祭の最後には後夜祭も実施され、これまでの制限を吹き飛ばすように思う存分に大きな声を出しながら盛り上がっている様子が見られました。

 これまで中々満足いく行事が実施できない状況でしたが学生生活の思い出に残る時間を送ることができたことにより、一人ひとりの物語がつくられたことと思います。
大学祭を実施するにあたり、大学祭実行委員会のメンバーの努力があったおかげで今年度の素晴らしい大学祭が開催できました。ありがとうございました。
「横浜市日本語支援拠点施設」へ行きました(こども学科・大多和ゼミ活動紹介)
2023-10-27
カテゴリ:活動の紹介-こども学科
こども学科大多和ゼミ(1年生)では、9月に横浜市立鶴見小学校内にある「横浜市日本語支援拠点施設鶴見ひまわり」の授業見学に行きました。
校長の木藤肇先生(右)。施設の概要を説明していただきました。
「ひまわり」は、特に日本語を十全に習得していない帰国、来日間もない児童生徒(小1~中3)が日本の学校に速やかに適応できるような日本語の指導と学校生活の体験を行っている施設です。学校ガイダンスも行っています。プレクラスとしては、各学校に在籍する児童生徒が週3回、4週間「ひまわり」に通い、学校でよく使われる(最低限必要な)日本語など、基礎的な内容を学びます。横浜市では同様の施設が他に2か所(中区と都筑区)あり、市内3カ所で展開しています。

世界の「あいさつ」が掲示されていました。
 見学をした第4期の時期の「鶴見ひまわり」では、中国、ブラジル、フィリピン、トルコ、ネパール、シンガポール、モンゴルから来日した児童生徒37名が学んでいました。
子どもたちの前で(小1~3年クラス)日本の手遊びを披露しました。給食でも子どもたちになじみのある日本の「カレーライス」に「ミックスジュース」を添えて。子どもたちも一緒に手遊びを楽しんでくれました。
学生の感想
・数字の学習をしていましたが、学年ごとに導入や指導の方法が違っていました。日本語指導も子どもの発達段階に応じて指導方法が違ってくることを学びました。日本語指導を交えながらの学習指導の場(授業)をはじめて見学したので、とても勉強になりました。

・様々な国の子どもたちが日本の学校に在籍している状況がわかりました。こういう施設が整備されると、子どもや保護者の安心につながると思います。

・廊下に掲示されていた子どもたちの絵画作品がとても上手で素晴らしかったです。

・木藤校長先生から「子どもではあるけれど、人格を持った一人の人間」として、目の前の子どもに応じて対応しているというお話しがあり、とても印象に残りました。
見学後は横浜市内観光へ。
横浜市内観光
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