こども学科宮澤多英子講師による「SOPRANO HOLIDAY CONCERT」が開催されました

 2022年12月3日、めぐろパーシモンホール・小ホールにて本学こども学科の音楽科目を担当する宮澤多英子講師による声楽コンサートが開催されました。コンサートでは、「大切な人と楽しむクリスマスコンサート」をコンセプトに、ドイツ語のクラシック音楽やジャズ・アレンジによる英語や日本語のクリスマス・ソングが演奏されました。

 会場には子どもからお年寄りまで幅広い世代が集い、新型コロナウイルス感染症予防措置を講じた上でほぼ満席となりました。最初の曲「アヴェ・マリア」からアンコールの「Tomorrow ~ミュージカル『アニー』より~」まで、宮澤講師が全15曲を歌いあげ、大盛況のうちに閉会しました。

 

 

【出演】
宮澤 多英子(ソプラノ)、西方 美紅(ピアノ)、浅井 栄子(ナビゲーター)
ゲスト:平山 貴路(トランペット)

【プログラム(一部抜粋)】
・エレンの歌 第3番 アヴェ・マリア (シューベルト 作曲)
・カンタータ第51番 全地よ、神に向かいて歓呼せよ(J. S.バッハ 作曲)
・空を歩いて ~「スノーマン」より~(H. Blake 作詞・作曲)
・サンタが町にやってくる(H. Gillespie 作詞/J. F. Coots 作曲)
・ジングル・ベル(J. Pierpont 作詞・作曲)
・きよしこの夜(J. Mohr 作詞/F. Gruber 作曲/由木 康 訳詞)
・アメイジング・グレイス(J. Newton 作詞/Early American Melody)

 

 

 

宮澤講師のコメント】
 この度のコンサートには、川口短期大学の先生方や職員の方、学生のみなさんがたくさん駆けつけてくださいました。また、宮澤ゼミの学生を中心とした2年生が、当日の受付や舞台裏などのお手伝いを快く引き受けてくれました。コンサートにお越しくださった方々、応援してくださった方々、そしてお手伝いをしてくれた学生のみなさん、全ての方に心からの感謝を申し上げます。
 対面での歌唱発表では、歌い手の目線や顔の表情、立ち姿や身体の動きなど、様々な要素が歌声と関わり合い、楽曲の世界観が聴き手に伝わります。私の歌を聴いてくださった方々に、「楽しそうに歌っているな」「私も歌ってみたいな」と思っていただけたら幸いです。

 

こども学科学生の感想より】

 「素敵な歌声で感動しました!1部では感情豊かな表現で、宮澤先生の曲への想いが伝わってきました。2部では有名な曲が多くあり、会場にいた子どもたちもノリノリで聴いていました!このような素敵な歌声を聴く機会をいただけたこと、嬉しく思います。」

 「初めて声楽のコンサートを聴きました。宮澤先生の歌は、やはりさすがだと思いました。歌だけでなく、表情や動きで音楽を表現していると感じました。ピアノやトランペットもさすがプロの演奏だと思いました。聴いていて楽しい気持ちになりました。」

 

 

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