こども学科「児童文化」の授業を紹介します

 保育士資格の必修科目である「児童文化」は、子ども成長や発達において必要な「遊び(活動)」や「玩具(教材)」について、実践しながら学んでいく演習授業です。

 第5回の授業は「共遊玩具とUD絵本」がテーマでした。
 「共遊玩具」とは、視覚や聴覚に障がいのある子どもと、そうではない子どもとが一緒に遊べる配慮や工夫がされている玩具の名称です。

 

 

 学生にはユニバーサルデザイン(UD)の考え方を説明した上で、日本玩具協会制作の啓発ビデオ視聴により「共遊玩具の目的と特徴」について学び、アイマスクやイヤープラグを装着して実際に「共遊玩具」や「UD絵本」に触れて遊ぶ体験をしてもらいました。

 仲間と一緒に助け合って遊ぶことで、学生は保育活動のねらいや効果、魅力ついて考察を深めたようです。(佐々木美和准教授

 

c 2016-2022 Kawaguchi Junior College. All rights reserved.

オープンキャンパス・資料請求申し込み