浦和美園駅「すごいぞ!見沼たんぼ」で紙芝居を上演してきました。

 2022年9月18日(日)、こども学科 木谷ゼミの1年生が、埼玉高速鉄道線 浦和美園駅で行われた「すごいぞ!見沼たんぼ」というイベントの中の「みぬまさぎやま紙芝居劇場」で、手作り紙芝居を上演してきました。

 

実施日 2022年9月18日(日)
イベント名 すごいぞ!見沼たんぼ
場所 埼玉高速鉄道線 浦和美園駅
内容 イベント内「みぬまさぎやま紙芝居劇場」にて、手作り紙芝居の上演

 

 

 「みぬまさぎやま紙芝居劇場」には、紙芝居研究家の中平順子さんを始め、何人もの熱心な方がいらっしゃり、見沼田んぼにまつわる紙芝居を見せてくださいました。1時、2時、3時、4時の部があり、40分づつの上演になりました。私たちは、石坂さん・磯さんのコンビで『なかよしえのぐ』を1回、1年全員で『ねこしりとり』を2回演じました。当日はあいにくの雨模様で、紙芝居を見ていただけた人はそんなに多くはありませんでしたが、自作の紙芝居を見てもらった学生たちにとっては、いい経験になったと思います。

 

 

 なお「見沼・さぎ山交流ひろば」(事務局・見沼田圃政策推進室)は、さぎ山記念公園(緑区)を拠点に、市民活動団体や農業者などが主体となり、1年を通じて見沼たんぼに関する様々な企画を実施しています。 今回、埼玉高速鉄道線 浦和美園駅において行われた「すごいぞ!見沼たんぼ」はサテライト企画だそうです。新たな活動展開として、都市住民との交流の機会を増やすことを目的にしているようです。見沼たんぼに関する写真やパネルの展示、農産物の販売、自然素材を使ったクラフト工作体験などを実施され、見沼たんぼの魅力をPRしていました。

 

 

最後に学生の感想を紹介します。

 

今回の猫しりとりは、子ども向けに描いたけれど、同じものを御年配の方に見せてもまた違った反応があって楽しいなと感じました。
大勢の場で話す時、自分は大きな声を出しているつもりでも相手には伝わってないことがあるので、相手の表情を見ながら大きな声で伝えることが大切だと学びました。
参加型紙芝居だったら、聞いている子達に問いかけを投げかけてみたりするとより良いものになるなぁと感じました。
実際に紙芝居を見ると、声色を変えてみたり、半分だけめくってみたり、工夫がありました。聞き手を紙芝居の中に引き込むような話し方を真似してみたいと思いました。

 

猫しりとりの紙芝居をやってみて、御年配の方にはウケていたとは思いましたが、子どもを相手にした時に中々伝わらない言葉や言い回しが沢山ある事に気付きました。
話始めも注目を集めてから集中して聞いてもらえるような工夫も必要だと感じました。
幼稚園や保育園などで、もしやる機会がある場合にはそのような事に気をつけて読んでいきたいと思いました。

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