秩父多摩甲斐国立公園にてフィールドワーク

本学では、環境省との間で「国立オフィシャルパートナーシップ」を締結しております。その一環で、埼玉県秩父環境管理事務所のご協力を得て、秩父・三峰ビジターセンターにてフィールドワークを行いました。

 

実施日 令和3年10月8日(金)

時間

実施内容

9:15

貸切バスにて東川口駅をバスで出発

10:30

東北道・関越道経由し、車中にてお弁当・秩父に関するクイズ大会で知識を積みながら、秩父市内から大自然の三峰へ向かう。

12:50

三峰ビジターセンターに到着、管理事務所の大石様から詳しいレクチャーを受ける

13:50

パワースポットである三峯神社を参拝

縁結びで有名な「縁結びの木」も見てきました。

15:20

標高約1,000mの秩父多摩甲斐国立公園を下山し帰路へ

18:30

無事、東川口駅へ到着

 

三峰ビジターセンター

 

三峰ビジターセンターは、日本の国立公園のひとつである「秩父多摩甲斐国立公園」内にあり、公園の「いきもの」や「自然の成り立ち」を展示している施設となっております。管理事務所の専門員(大石様)の方より、環境保全はもちろんのこと、観光面で誘客、ワーケーションや移住のことなど集客の面から国立公園自体の活性化に関して、貴重なお話を聞くことができました。この貴重な体験は「国立公園オフィシャルパートナーシップ」の活動推進と学生個人の就職活動において「大学で力を入れたこと」のPRにも活かせる体験となりました。

 

学生の声

ビジネス実務学科1年

普段標高1000mの場所なんて滅多に行かないので、とても空気が綺麗でひんやりしており気持ちよかったです。また、三峯神社の鳥居をくぐった瞬間、さらに空気が違うように感じ、木が立派で綺麗に真っ直ぐに伸びているのを見て、ほんとに神様がいるのかもしれないと思えました。

三峰ビジターセンターでは大石さんの話を聞いて、私たちが知らない動植物の知識を沢山持っていて、分かりやすく説明してくださって、「自然が好きなのだろうなあ」って言うのが伝わってきた。そして、自然をもっと大事にしていくべきだと学びました。

ビジネス実務学科2年

ゼミ内で1・2年生初めての合同フィールドワークが無事終えられて本当に良かったと思いました。三峰ビジターセンターでは大石さんが常ににこにこしていらっしゃってとても親しみやすい方だと思いました。また、話も分かりやすく、機会があればもう一度お話を聞いてみたいです。三峯神社においては、大自然の中にあるとても神秘的な神社だと思いました。またこちらも個人的に行ってみたいです。

 

 

冨吉光則准教授のコメント

日中は29度まで上がり、三峰ビジターセンターは標高約1000mの高地にもかかわらず汗ばむほどの陽気に恵まれ、心地よいフィールドワーク日和となった。紅葉にはまだ少し早いが、少しずつ色づき始め秋の紅葉シーズンでは格別の美しさを堪能できるだろう。また、国立公園らしい大自然とダム・植物等、見どころが多く、三峯神社も霊験あらたかで神秘的なパワースポットらしさを感じられ、女子が興味を惹かれる「縁結びの木」にも足を延ばせた。1・2年生合同で行った今回のフィールドワークは、学生同士が交流を深める良い機会になったとの声が聞かれた。アフターコロナではより多くの学生に校外学習を体験してもらい、関東では本学だけが契約している「国立公園オフィシャルパートナーシップ」の理解を深め、自然環境保護の学びとともに就職活動にも役立てていければと思っている。

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