ビジネス実務学科 吉沢正広教授が『新 企業統治論』を共同執筆されました。

企業統治という用語や概念が日本に導入されてから30余年が経過しました。本書は、その間における企業統治に関する各種研究成果を多面的に展開しています。本書は、日本の企業統治研究を常にリードしてきた菊池敏夫先生並びに櫻井克彦先生が編著者となり、企業統治をめぐる関連諸問題をほとんど網羅する内容となっています。
共著者の一人であるビジネス実務学科 吉沢正広教授は、第Ⅱ部第4章を担当し執筆しました。企業統治と米国スタンダードについて、その形成過程における諸問題を解明しようと考え、企業改革法以降の問題について多面的に論述しています。本書は、国内外の企業統治を知るには最適な著書と考えています。ご一読していただければ企業統治を取り巻く国内外の諸問題や課題について理解が得られるものと考えます。

 

菊地敏夫・櫻井克彦編著『新 企業統治論』税務経理協会、2021年

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