ゼミ紹介
専門性を深める
2年次に、15ある総合演習(ゼミ)から1つを選びます。少人数制できめ細かな指導の下、興味のある分野をじっくり掘り下げ、専門性を深めます。
理科
こども学科長 教授 高橋 忠司 博士(理学)
理科の実験や観察を通して、子どもたちにどのようにして自然のふしぎさを教えることができるかを考察していきます。
理科の実験や観察を通して、子どもたちにどのようにして自然のふしぎさを教えることができるかを考察していきます。
音楽
教授 笠井 かほる
幼児と音楽とのかかわりの中で、学生が取り上げたいテーマを研究調査の方法を学びながら、個人、又はグループで研究、あるいは演習します。
幼児と音楽とのかかわりの中で、学生が取り上げたいテーマを研究調査の方法を学びながら、個人、又はグループで研究、あるいは演習します。
保育・教育実践論
教授 丹伊田 弓子
子どもが本来もっている「学びたい」という意欲を引き出すために、「育ちと学びをつなげる保育者のまなざし」を、文献や事例をもとに深めていきます。
子どもが本来もっている「学びたい」という意欲を引き出すために、「育ちと学びをつなげる保育者のまなざし」を、文献や事例をもとに深めていきます。
ことば・文学
教授 大國 眞希 博士(教育学)
用件を的確に効率よく伝えるだけの単線的な言葉ではない、リズムやイメージなどの力によってもたらされる豊かな世界を味わいます。
用件を的確に効率よく伝えるだけの単線的な言葉ではない、リズムやイメージなどの力によってもたらされる豊かな世界を味わいます。
保育・児童学
教授 生野 桂子
子どもの「食」を通して心と身体の発達を総合的にとらえ、子どもの成長発達のために、食の教育や環境はどうあればよいかについて学びます。学生が選択したテーマに沿って、文献資料や実地調査、発表、討議等を通して理解を深めていきます。
子どもの「食」を通して心と身体の発達を総合的にとらえ、子どもの成長発達のために、食の教育や環境はどうあればよいかについて学びます。学生が選択したテーマに沿って、文献資料や実地調査、発表、討議等を通して理解を深めていきます。
保育学
准教授 堀 科
子どもは、「遊び」から何を学んでいるのでしょう。身近な「遊び」を深く掘り下げることにより、子どもにとっての「遊び」を改めて考えます。
子どもは、「遊び」から何を学んでいるのでしょう。身近な「遊び」を深く掘り下げることにより、子どもにとっての「遊び」を改めて考えます。
音楽教育学
准教授 牧野 利子
保育者として必要な音楽表現の理論と実践を行います。打楽器の基本奏法や器楽合奏を体験し、和太鼓や篠笛でお囃子を創作したりします。
保育者として必要な音楽表現の理論と実践を行います。打楽器の基本奏法や器楽合奏を体験し、和太鼓や篠笛でお囃子を創作したりします。
児童文学
准教授 芦田川 祐子 Ph.D(学術博士)
児童文学作品における子どもの描かれ方に焦点を当て、読解力と意見交換をする力をつけながら、子ども像をめぐる問題への理解を深めることが目標です。
児童文学作品における子どもの描かれ方に焦点を当て、読解力と意見交換をする力をつけながら、子ども像をめぐる問題への理解を深めることが目標です。
社会認識
准教授 吉村 日出東
現代社会では、環境問題や貧困と飢餓といった世界的規模の問題から、身近に起きている分煙や食品の安全など多様な問題が山積しています。こうした今起きている問題を、自ら課題設定し、調査をし、私たちは何をすることができるのか考えていきます。
現代社会では、環境問題や貧困と飢餓といった世界的規模の問題から、身近に起きている分煙や食品の安全など多様な問題が山積しています。こうした今起きている問題を、自ら課題設定し、調査をし、私たちは何をすることができるのか考えていきます。
児童心理学
准教授 藤枝 静暁 博士(心理学)
自分が関心のあるテーマについて文献研究または論文を作成していただきます。テーマは子どもの心身の発達過程、保護者を対象とした子育て支援などです。
自分が関心のあるテーマについて文献研究または論文を作成していただきます。テーマは子どもの心身の発達過程、保護者を対象とした子育て支援などです。
家族社会学
専任講師 井上 清美 博士(社会科学)
ひとり親やステップファミリーなど「多様化する家族」について、主に絵本を題材として、自分の経験と比較しながら考えを深めていきます。
ひとり親やステップファミリーなど「多様化する家族」について、主に絵本を題材として、自分の経験と比較しながら考えを深めていきます。
保育実践研究
専任講師 森田 満理子
実践を支える教材研究とは何かを学びます。実際に教材研究、指導案の作成等を行います。また、履修生全員での協同学習も含みます。よい保育者として働き続けるために必要な「教材研究する力」をつけていきます。
実践を支える教材研究とは何かを学びます。実際に教材研究、指導案の作成等を行います。また、履修生全員での協同学習も含みます。よい保育者として働き続けるために必要な「教材研究する力」をつけていきます。
児童福祉論
専任講師 末光 正和
現代社会における子ども問題を検討・考察します。具体的には、各々の子ども問題の共通項を意識しながら、子ども問題の捉え方およびそのことと関連する援助の在り方を一緒に考えていきます。
現代社会における子ども問題を検討・考察します。具体的には、各々の子ども問題の共通項を意識しながら、子ども問題の捉え方およびそのことと関連する援助の在り方を一緒に考えていきます。
造形・美術教育
専任講師 木谷 安憲
ワークショップにおける、さまざまな造形表現、表現技法を使った造形の可能性について探る。また、美術館で行われているワークショップについて、今日の造形表現がいかに柔軟、多様になっているかを学んでいきます。
ワークショップにおける、さまざまな造形表現、表現技法を使った造形の可能性について探る。また、美術館で行われているワークショップについて、今日の造形表現がいかに柔軟、多様になっているかを学んでいきます。
障害児保育
専任講師 増南 大志
学生自らが障害児保育の在り方を考えていけるように、障害幼児やその家族が抱える今日的課題と支援の方法に関する資料を基に協議し、調査・研究を行います。
学生自らが障害児保育の在り方を考えていけるように、障害幼児やその家族が抱える今日的課題と支援の方法に関する資料を基に協議し、調査・研究を行います。










