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学園祭

学園祭のご案内です。


2011明暁祭&2011埼学祭

2011年度学園祭テーマ
「Colorful Makers 〜春夏秋冬〜」


2011年10月22日(土)・23日(日)の2日間にわたって、埼玉学園大学との合同学園祭「明暁祭&埼学祭2011」が開催されました。
キャンパスはフロアごとに春夏秋冬、四季折々の木々や花で色とりどりに飾られ、訪れた方々の目を楽しませました。

■地域交流イベント 「川口市物産展」&「ベーゴマ体験」
今回初めての試みとして“地域交流”をテーマに、地元川口市内の団体・企業の方と連携して、川口ならではのイベントが開催されました。

川口商工会議所と川口市観光協会のご協力のもと開催された「川口市物産展」では、商工会議所の方々が作り上げたエコカーや、機械器具類のメーカーを選定する「川口I-monoブランド」認定製品など地元川口名産の品々が展示されました。
日常で使っている何気ないものが身近な川口で生産されていることに、来場された方々は新鮮な驚きを見せていました。このほかにも、箸で落花生を制限時間内に運ぶユニークな競技「箸リンピック」や、鋳物のベーゴマなど、真剣勝負で盛り上がりました。

川口の魅力がたくさん! 「川口市物産展」   協力:川口商工会議所・川口市観光協会


芝生の「べーゴマ体験」の広場では、川口の鋳物「ベーゴマ」の遊び方を紹介。紐の巻き方から回し方のコツをスタッフが伝授し、小さいお子さんも一発で回せるようになりました。
ベーゴマを初めて目にするお子さんや、中には手慣れた様子でベーゴマを回す腕自慢のご年配の方もいて、ベーゴマを通じて世代を超えた交流の場となりました。

昔懐かしい遊び 「ベーゴマ体験」 !  協力:(株)日三鋳造


■文化講演会 「Googleの税金〜世界の常識・日本の非常識〜」 
協力:埼玉新聞社、埼玉新聞事業社

学園祭と同日に行われた文化講演会では、講師の望月文夫教授(埼玉学園大学大学院専任教授)が、日本と世界企業との営業収益についての税金の払い方の違いをグーグルの節税方法を例題にして、分かりやすく解説しました。

■「ゼミ研究発表」
埼玉学園大学人間文化学科4年生による卒業論文中間発表会や、子ども発達学科の学生がピアノコンサートや和楽器演奏を披露するなど、学生がゼミにおける日頃の研究成果を発表しました。経営学部学生によるインターンシップ発表会では、教育GPにおけるインターンシップの成果を報告しました。

人間文化学科/山部ゼミ 卒業論文中間発表会


子ども発達学科/金指ゼミ「ピアノコンサート」と寺田ゼミ「和楽器の演奏」森本ゼミ「卒業制作」


■ステージイベント|サークル・有志団体による「Live&ステージパフォーマンス」
雨天のため、一部の演目が野外ステージから体育アリーナに舞台を移したものの、川口短期大学こども学科1年生全員によるパワフルな歌と和太鼓演奏を皮切りに、続く民芸サークル翔舞が和太鼓を演奏。CHIP STAR!!がダンスと歌を披露し、そのハーモニーは場外にも響き渡りました。

こども学科1年生全員と民芸サークル翔舞による和太鼓演奏


恒例のミスター・ミス・仮装コンテスト


「どうしても野外ステージで踊りたい!」 そんなメンバーの切なる願いが天に届いたのか、ステージの時間には雨があがるミラクルが・・・。55人で魅せるダンスサークル「舞遊団」のステージは熱気を帯び、どのチームも一人ひとりがキラキラと眩しく輝いていました。

ダンスサークル「舞遊団」によるダンスパフォーマンス


音楽研究会の個性豊かなバンドの面々がおくる魅惑のLive!1日目にはライブハウスと化した多目的ホールで、2日目には野外ステージと2つのステージで、学園祭を盛り上げました。4年生は最後となる学園祭のステージを噛みしめつつ、これまでの思いを音に乗せて思いっきり演奏しました。

「音楽研究会」によるLive


■お笑いライブ&大道芸
恒例のお笑いライブでは、オープニングのフルーツポンチ登場に興奮した観客が、嬌声とともにステージ前に殺到。THE石原、ZENに続いて、大人気ホリケン登場でステージは最高潮に!お客さんと掛け合いを楽しみながら、笑いの絶えないひとときとなりました。

23日(日)お笑いライブ
出演芸人:ホリケン、フルーツポンチ、THE石原、ZEN

大道芸人SAKUの練り歩きでは、キャンパスの行く先々で皿回しやマジック、バルーンアートを披露。観ていたお客さんも一緒に巻き込まれてハラハラドキドキ!マジックが成功すると「わっ!」と歓声が上がり、お客さんは一気に笑顔になりました。

大道芸人SAKUのパフォーマンス


■狙うは団体MVP!「各種模擬店」
学園祭限定!学生有志による各種模擬店が今年も開店。ピロティやラウンジでは味自慢、コスプレ自慢、店構え自慢――などなど、今年もしのぎを削って美味しさとオリジナリティを競いました。


■展示&イベント
鉄道研究会による鉄道模型と写真展示


川口短期大学こども学科1年生によるスイミーの展示


演劇サークルWSDは、「銀河鉄道の夜」を熱演。教室は、星降る夜の静寂に包まれました。

川口短期大学キャンパスのフロアを巡る「おばけ屋敷」は、今年はさらに怖さが倍増!暗闇に潜むお化けにいきなり出くわしたり、追い駆けられたりと、恐怖におののく悲鳴が絶えませんでした。

■ちびっこ集まれ!「子どもの遊び場」ほか


模擬店のほかにも、輪投げやヨーヨー釣りが楽しめる縁日、学生が制作したおもちゃが遊べるコーナーや、お絵描き・工作体験など、小さいお子様が楽しめるイベントに、たくさんのご家族連れにご参加いただきました。

人形劇「七匹の子ヤギ」では、子ヤギを丸飲みにする怖〜い狼さんの登場に泣き出すお子さんも。最後は会場のみんなで力を合わせて子ヤギを助け出しました!

人形劇サークル「ねぎとろ」による人形劇「七匹の子ヤギ」


■チャリティーフリーマーケット
初の試みとして、学内で提供品を募り、フリーマーケットが開催されました。当日の売上は、東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通じて全額寄付しました。

■卒業生ブース「埼玉学園大学の歩み」
学園祭に訪れた保護者の方や関心のある高校生に対して、埼玉学園大学の11年の歩みを卒業生が紹介! 1期生の校友会長自ら母校をPRしました。


協力:埼玉学園大学校友会(同窓会)

■後夜祭
後夜祭では、食品・出展団体・コンテストの来場者の得票によるMVP団体が発表され、受賞団体は歓喜に沸きました!

悲願の食品団体MVPを獲得した女子バスケットボールサークル「H&A」のロコモコ


「のど自慢」も盛り上がりました!


■実行委員から
明暁祭&埼学祭2011にご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。
「学園祭に参加する一人ひとりが活躍する」という意味を込めたテーマのもと、実行委員全員が一丸となって、この日のために精一杯準備に取り組んできました。
開催にあたってご協力くださった各企業・団体の方々、ポスター掲示等開催PRに快く協力してくださった東浦和と東川口のお店の方々に、心より御礼申し上げます。

川口短期大学学園祭実行委員長 小野 久利寿(ビジネス実務学科2年)
埼玉学園大学学園祭実行委員長 中村 朱里  (子ども発達学科3年)


2010明暁祭&2010埼学祭

2010年度学園祭テーマ
「The only chance in one’s life 〜一期一会〜」


2010年10月23日(土)・24日(日)、川口短期大学・埼玉学園大学との合同学園祭「明暁祭&埼学祭」が開催されました。

今年の装飾テーマは、『不思議の国のアリス』全てキャンパスは、不思議の国へ。メルヘンティックな空間に染まりました。


昨年大好評であった、川口市錦太鼓会の皆様を特別ゲストとしてお招きし、日本の伝統芸能「初午太鼓」が屋外ステージで披露されました。
広い場内にとどろく太鼓の迫力には圧倒されました!

※錦太鼓会は、川口市を中心に国際交流や地域イベントなど多方面で活躍されています。

授業や実習で学んだことを活かし、「音楽コンサート」・「和太鼓演奏」・「インターンシップ発表」・「ゼミ研究発表」などの企画発表を行いました。


30以上の飲食店が出店し、大好評!!
今年の人気No.1は「チャーハン」、No.2が「ロコモコ」、No.3「お蕎麦」でした。


「おばけ屋敷」・「写真展」・「駄菓子屋」・「フリーマーケット」などの出店・イベントも、大賑わい!!
おばけの迫力に泣き出すこどもさんも・・・


サークル活動発表 
「人形劇」・「鉄道研究発表」・「演劇」・「創作小説・イラスト発表」・「ダンス」・「和太鼓」・「音楽研究会」など
この日のために日夜練習を重ね頑張り、完全燃焼!!
毎年恒例で芸にも磨きがかかってきています。


ミスター&ミス&仮装コンテスト
キャンパスNo.1の座は誰の手に?
出場者も見学者もドキドキの時間でした。


毎年恒例の、お笑いライブ
たくさんの来場者でステージも大いに盛り上がりました。
〈出演芸人〉
第1部 
TIM/ハライチ/コア/EE男

第2部(シークレットライブ)
鳥居みゆき/飛石連休

後夜祭
雨が降ってきてしまいましたが、いつまでも続きそうな盛り上がりでした。


学園祭実行委員長
 埼玉学園大学実行委員長 佐藤雄也
 川口短期大学実行委員長 梅澤千鶴

最後のあいさつで、感極まって頬に光るものが・・・

2010埼学祭&2010明暁祭

学園祭実行委員会
総勢88名、皆で力を合わせて頑張りました。


2009明暁祭&2009埼学祭

「The Limit of time〜究極にして最高のひととき〜」

2009年10月24日(土)・25日(日)、埼玉学園大学との合同学園祭「明暁祭・埼学祭」が開催され、2日間で3500人もの来場者があり、今年も盛況のうちに幕を閉じました。

小さなお子さんから小・中・高校生、ご年配の方まで、幅広い年齢層のお客さまでにぎわうキャンパスは、地域の方々と本学学生との貴重な交流の場となりました。

各種模擬店をはじめ、ゼミでの研究発表や、サークル団体・有志学生による作品展示、影絵や人形劇に音楽コンサートなど、様々なイベントが盛りだくさんでした。


恒例のお笑いLIVEには、豪華6組もの人気お笑い芸人たちがステージに続々登場し、お決まりのネタが披露されると、歓声と笑いのウェーブが起こりました。

出演芸人:FUJIWARA/我が家/山本高広/COWCOW/エハラマサヒロ/平成ノブシコブシ

音楽研究会によるライブ演奏

屋外ステージでの音楽ライブやダンスパフォーマンスでは、いつも以上にいきいきとした姿の学生たちが見受けられました。
「ミスター・ミスコンテスト」では、一芸に秀でた美男美女たちが、美の頂点を競い合いまた、それに応えてオーディエンスも一緒に盛り上がりました!

川口短期大学こども学科による太鼓演奏

ダンスサークル「舞遊団」


また、今回は、川口市錦太鼓会をお招きしての伝統芸能「初午太鼓」が披露され、広い場内にとどろく太鼓の迫力に観客は圧倒されました!
※川口市を中心に国際交流や地域イベントなど多方面で活躍されています。


出展部門MVP獲得
人形劇「桃太郎」
(ねぎとろサークル)

後夜祭では、来場者による人気投票の結果が発表され、見事MVPを勝ち取った団体は、受賞の喜びを分かち合っていました。

この日の成功のために、川口短期大学・埼玉学園大学の実行委員80人が力を合わせて準備に取り組みました。
合同開催となって6回目。試行錯誤を繰り返しながら、これからも明暁祭・埼学祭は進化していきます。

ご来場、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
来年のお越しを心からお待ちしております。

2008明暁祭&2008埼学祭

バルーンのクマさんがお出迎え

2008年10月25日(土)・26日(日)に、川口短期大学・埼玉学園大学合同学園祭が開催され、大盛況のうちに終了しました。
ご来場、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。

埼玉学園大学との合同開催となって5回目を迎える今回は、2日間合計3000人近くもの来場者を迎え、大盛況となりました。

今年の学園祭のテーマは、「SMILE AND PEACE〜天まで届け笑い声〜」。

野外ステージでは、2008流行語大賞にもノミネートされたエドはるみさん、M-1グランプリ優勝者のブラックマヨネーズさん、レッドカーペットでおなじみのジョイマンさん、ななめ45°さんを含め、総勢6組の芸人さん達を招いたお笑いライブが開催され、多くの人の笑い声が秋の空に響き渡りました。

もちろん学生たちのライブも負けてはいません。
軽音ライブやダンス、仮装コンテストなど、笑顔と拍手の絶えないステージでした。

音楽研究会ライブ

後夜祭も大盛り上がり


おそろいのTシャツ作りました!

サークルやゼミの仲間達が集まって企画した模擬店では、来場者による人気投票が行なわれ、各店工夫を凝らして頑張った結果、売り切れ続出の大繁盛となりました。

また、今回の学園祭が10月31日(金)の埼玉新聞で取り上げられ、大学の活動を広くお知らせすることができました。

来年の学園祭は更なるパワーアップが期待されています。

ライスバーガー美味しく焼けたかな?

食品部門の人気投票第1位です



2007明暁祭&2007埼学祭

川口短期大学の学園祭は、併設校の埼玉学園大学と合同開催!
両学協力して、一つの学園祭を創りあげています。
(ちなみに、川口短期大学は「明暁祭」、埼玉学園大学は「埼学祭」という名称なんですよ。)

2007度の学園祭テーマは「ハロウィンパーティ〜友情+愛情+希望=青春〜」。テーマに合わせて大学内の飾り付けをしたり、当日は大道芸人の方が、パフォーマンスを披露したり。

模擬店や、軽音ライブ、ダンスパフォーマンスなど出し物もいっぱい。
各団体、知恵を絞って来場者の皆さんを楽しませるよう頑張っています!
お揃いのユニフォームやカラフルな看板装飾など、注目してください。


川口短期大学 〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1511番地 電話:048-294-1111 FAX:048-294-3755